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FX(外国為替証拠金取引)とは

外国為替証拠金取引とはある一定の金額を為替証拠金取引業者、又は為替証拠金取引を取り扱っている証券会社などに証拠金(保証金)として預けることでその預けた金額の何倍もの外国為替取引が出来る金融商品です。
例えば、現在1米ドル:120円だとすると1万米ドルを買う場合は120万円の資金が必要となりますが、為替証拠金取引ではその60分の1の2万円で取引が出来るのです。
つまり、為替証拠金取引では証拠金の60倍の外国為替取引が可能という事です。(為替取引業者によって異なります)
証拠金に対して何倍の取引が可能かというのはレバレッジ〜倍と表記されることが多いです。上記の例で言うとレバレッジ60倍という事になります。為替証拠金取引業者又は為替証拠金取引を扱っている証券会社によって、レバレッジは異なります。
因みに、外国為替証拠金取引は外国為替保証金取引、FX取引,外為取引などと呼ばれることもあります。FXとはForeign Exchange(外国為替)の略称です。

外国為替レートの見方
USD/JPYなど為替レートの表示はほとんどこのようなアルファベットで表示されてると思いますが、USDとはアメリカドル、JPYとは日本円を意味しています。仮にUSD/JPY 120.00と表示されている場合は1米ドルを日本円に換算すると120円ですよ、という意味です。つまり手数料などを考慮しなければ120円で1米ドル買えるという事ですね。逆に1ドルで120円を買えるという事です。

FX取引の例
外国為替証拠金取引で利益を得るには基本的に安く買って高く売るか、高く売って安く買う必要があります。
例.
A安く買って高く売った例 B高く売って安く買った例
ドル/円レートが120円の時に1万ドル買って121円で売る ドル/円レートが121円の時に1万ドル売って120円で買う
為替証拠金取引は売買差額が利益もしくは損失となり、上記の場合はAB共に1万円の利益となります。
ABの為替取引の取引内容を説明すると

A、ドル/円レートが120円の時に1万ドル買う、買ったときの1万ドルを円換算すると120×1万で120万円になります。
先ほど買った1万ドルを121円の時に売ると1ドル121円ですから121×1万-120万=1万円の利益となる。

B、ドル/円レートが121円の時に1万ドル売る、売った時の1万ドルを円換算すると1ドル121円ですから121万円です。
先ほど売った1万ドルを120円の時に買い戻すと121万-120×1万=1万円の利益となります。
このBの1万ドルを売るという取引は為替証拠金取引をやられたことのない方は分かりづらいかもしれません。
FX取引は買いと売り両方で利益を狙う事が出来ます。もしドル/円でドルが下がる思うなら売る、売った場合はドル/円Bidレートが売値より下がったときに決済(この場合は買う)すれば利益となります。
FX取引会社が掲示しているBidレート(ビットレート)とは買い値の事で、Ask(アスク)とは売り値のことです。
FX業者と為替取引する私達の方から見れば、Bidレートは売りレートでAskレートは買いレートとなります。

FX取引の魅力

外国為替証拠金取引の魅力はレバレッジを利かせて少ない資金で大きな取引が出来ることでしょうか。
それに外国為替市場は24時間休み無く動いているので土日以外はいつでも取引可能なのです。
手数料の安さも魅力の一つでしょう。外貨預金では1ドルに付き1円など高い手数料を取られてしまいますが為替証拠金取引ではFX取引会社によっては取引手数料無料でやっているFX取引会社もあります。
少ない資金で為替取引をするということは少ない資金で大きなリターンが期待できると同時に、大きなリスクも伴うという事をも頭に入れておいてください。

スワップ金利(スワップコスト・スワップメリット)とは

スワップ金利とは通貨対通貨の金利差の事をいいます。通貨ペアの金利が高い方を買うことでスワップ金利を受け取る(スワップメリット)事が出来ます。反対に金利の低いほうを買うことでスワップ金利の支払い(スワップコスト)が生じます。(スワップメリット・スワップコストは翌日にポジションを持ち越さなかった場合は発生しません)
米ドル/円を例にすると、現在は米ドルの方が日本円より金利は高いのでスワップ金利を受け取るには米ドルを買いそのポジションを翌日に持ち越す事でスワップ金利を受け取ることが出来ます。反対に、日本円を買いそのポジションを翌日に持ち越すとスワップ金利の支払いが生じます。スワップ金利(スワップコスト・スワップメリット)は各外国為替証拠金業者、証券会社によって異なる事があります。
テクニカル分析指標解説
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