本文へスキップ

新しい視点で21世紀日本の「国のかたち」を提言する!


「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会(代表・櫻井よしこ)

お知らせtopics


5月3日、第18回公開憲法フォーラムが開催されます!

すみやかな憲法改正発議の実現を!
すみやかな憲法改正発議の実現を!
−各党に緊急事態に対応する憲法論議を提唱する− 

◎登壇者          ※ご登壇予定順
櫻井よしこ氏(ジャーナリスト・主催者代表) 中曽根康弘氏(元首相=メッセージ) 下村博文氏(自由民主党総裁特別補佐) 江口克彦氏(おおさか維新の会・参議院議員) 松原仁氏(民進党衆議院議員・元国務大臣) 打田文博氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会事務総長) 原正夫氏(被災地より・福島県郡山市前市長) 西修氏(駒澤大学名誉教授)青木照護氏(日本青年会議所副会頭) 山本みずき氏(慶応大学法学部学生) 百地章氏(日本大学教授)

本年7月に予定されている参議院選挙を前に、いま、憲法改正問題は、改正発議の対象を検討する段階に入り、参議院選挙において改憲勢力が国会の3分の2を占めるか、護憲派がそれを阻止するかが、戦後史を画する重大な政治選択として浮上しつつあります。
  国際テロや大規模自然災害などの脅威の増大により、緊急事態に対応するための憲法改正問題がいま国会で浮上しています。かかる現状を踏まえ、各党及び各国会議員に対しては、まず緊急事態条項新設に関して「戦後初の改憲発議および国民投票実施」の実現を求めます。あわせて本フォーラムにおいて従来、憲法改正の必要性を提唱してきた、前文・天皇・9条・家族保護・改正条項などの主要改憲テーマについても検討を加え、現行憲法の全面的な見直しの時代への扉を切り開くことを提唱する行事として開催します


要  項                                              日 時:  平成28(火曜) 午後3030
会 場:  砂防会館別館1Fホール(千代田区平河町2--)
      ■東京メトロ「永田町」駅(有楽町線・半蔵門線・南北線)4番出口 徒歩1分(地図裏面参照)
参加費:  ,000円(大学生以下500円)  
共 催:  民間憲法臨調、美しい日本の憲法をつくる国民の会

○申込み メールか当日の会場受付で

新着情報news


平成23年6月7日         
憲法問題ニュースに「卒業式における教職員に対する国歌起立斉唱命令に関する最高裁判決」を追加しました
平成23年5月10日
第13回公開フォーラムの報告および緊急提言を掲載しました
平成23年4月28日
憲法問題ニュースに「何故、菅政権は初動に失敗したのか」を追加しました

民間憲法臨調事務局
〒107-0062
東京都港区南青山5-10-5
青山ハイツ605号
TEL  03-6256-8514
fax  03-6256-8576

 〔Eメール〕 yushikisha@mail.goo.ne.jp