会計やさんのメモ帳
 
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仕訳処理目次

貸借対照表

資産の部

流動資産

固定資産

有形固定資産

建  物

構 築 物

機械及び装置

車輌運搬具

工具器具及び備品

土  地

建設仮勘定

リース資産

△減価償却累計額

無形固定資産

特 許 権

借 地 権

ソフトウエア

の れ ん

投資その他の資産

投資有価証券

子会社株式

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長期貸付金

長期前払費用

破産更生債権

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△貸倒引当金

繰延資産

負債の部

流動負債

固定負債

純資産の部

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損益計算書

 

■ 長期前払費用

長期前払費用とは、前払費用のうち、貸借対照表日の翌日から起算して1年を超える期間を経て費用となるものをいう。

当初1年を超えた後に費用となるものとして支出された前払費用について、1年内に費用となるべき部分の金額がある場合において、その金額が僅少であるものについては、当該金額を流動資産として区分しないで、長期前払費用に含めて記載することができるものとする。

前払費用とは、一定の契約に従い、継続して役務の提供を受ける場合、いまだ提供されていない役務に対して支払われた対価をいう。従って、このような役務に対する対価は、時間の経過とともに次期以降の費用となるものであるから、これを当期の損益計算書から除去するとともに貸借対照表の資産の部に計上しなければならない。また、前払費用は、かかる役務提供契約以外の契約等による前払金とは区別しなければならない。

 

参考:企業会計原則注解5 (1)、16、財務諸表等規則ガイドライン32-1-11


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長期前払費用

仕訳例

敷金の支出、償却

道路負担金の支出・償却

 

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