会計やさんのメモ帳
 
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■ 開業費

開業費とは、 会社設立後営業開始までに支出した開業準備のための費用で、土地、建物等の賃貸料、広告宣伝費、通信交通費、事務用消耗品費、支払利子、使用人の給料、保険料、電気・ガス・水道料等などがある。

開業費は、原則として支出時に費用(営業外費用)として処理する。ただし、開業費を繰延資産に計上することができる。この場合は、開業の日から5年以内のその効果の及ぶ期間にわたって、定額法により償却しなければならない。なお、「開業のとき」には、その営業の一部を開業したときも含むものとする。また、開業費を販売費及び一般管理費として処理することができる。

 

参考:財務諸表等規則ガイドライン36 2、実務対応報告第19号 繰延資産の会計処理に関する当面の取り扱い


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開業費

仕訳例

開業費の費用処理・繰延資産計上・償却

 

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