喘息、花粉症、アレルギー、食物アレルギー、COPDのクリニックと情報

特定非営利活動(NPO)法人 東京アレルギー・呼吸器疾患研究所
−アレルギー・呼吸器疾患の診療と研究と広報−
所長 牧野荘平
所在 所長・副所長 診察 研究所概要 所長・副所長プロフィールとセンターの実績 知っていますか 接続
所在 都内 蔵前内科クリニックに併設
〒111-0051 東京都台東区蔵前1-8-6 リバーサイドタワー蔵前 I-3F
(TEL 03-3864-8998)
前橋市 上武呼吸器科内科病院に併設
〒371-0048 群馬県前橋市田口町568-1
(TEL 027-232-5000)
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所長 牧野 荘平

獨協医科大学名誉教授(前アレルギー内科主任教授)
慢性呼吸器疾患予防管理WHO協力センター長(獨協医科大学)
日本アレルギー学会認定専門医指導医
日本呼吸器学会認定専門医指導医
日本リウマチ学会認定専門医
牧野センター長 座談会にて
副所長 渡邉 直人

元聖マリアンナ医科大学 呼吸器・感染症内科講師
日本アレルギー学会認定専門医・指導医,代議員
日本内科学会認定医
日本禁煙学会認定専門指導医
日本温泉気候・物理学会認定温泉療法医
日本医師会認定産業医
副所長
診療

牧野所長 診療スケジュール
蔵前内科クリニック
電話 03-3864-8998
所長 第一、第三 木曜日(午前)(10:00〜13:00)
副所長 毎週 月(午前、午後)、金(午前)
上武呼吸器内科病院
電話 027-232-5000
所長 毎週 月(午前、午後)、火(午前)、水(午前)
※電話確認願います。
診察のポイント
1.喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患の診断と治療
2.食物アレルギー、ハチアレルギー、薬物アレルギー、金属アレルギーの診断と治療
3.各種アレルギー疾患および呼吸器疾患のガイドラインに従った正しい治療
4.喘息、COPDの早期発見と早期予防で重症化、慢性化の抑制
5.中高年のCOPD、喘息患者の方々の日常生活の質向上・維持(呼吸器リハビリテーション、音楽療法)
6.禁煙の支援と治療
7.肺がん検診、睡眠時無呼吸検診
8.免疫療法、減感作療法、ワクチン療法の情報と実施

研究所概要

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1996年開設・東京アレルギー疾患研究所
アレルギー疾患、慢性呼吸器疾患の診療
喘息予防管理ガイドライン作成(1993〜2003)
治療情報の広知

2013年NPO法人開設 東京アレルギー・呼吸器疾患研究所

都内 蔵前内科クリニックに併設
東京都台東区蔵前1-8-6 リバーサイドタワー蔵前 I-3F TEL 03-3864-8998 (外来診療 月-金)

前橋 上武呼吸器科内科病院に併設  (外来診療 月-土)
群馬県前橋市田口町586-1 TEL 027-232-5000

研究所業務

目的
この法人は、アレルギー疾患および呼吸器疾患患者を対象として、発症前の人には予防法を、
発症後の人には症状にあった治療法や最新の薬物療法を目的とするメディアや講演会などを
通して情報を発信し、先進医療に寄与すること。

業務の種類まとめ

事業の概要
  1. アレルギー疾患および呼吸器疾患の予防・管理
  2. アレルギー疾患および呼吸器疾患の治療薬の開発・治験および未承認薬の情報提供
  3. 禁煙の普及
  4. リハビリテーション・音楽療法の普及
  5. 免疫療法の普及
  6. WHOの慢性呼吸器疾患対策に協力
  7. アレルギー学会および呼吸器関連学会への協力
  8. その他の必要な事業

組織

理事長 : 牧野 荘平 (東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 所長、獨協医科大学名誉教授)
E-mail : makinosoh@ac.auone-net.jp

常務理事 : 渡邉 直人 (東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長)
E-mail : drnaotow@jiu.ac.jp

理事 : 笛木 真 (上武呼吸器・アレルギー内科 理事長)

監事 : 相良 博典 (昭和大学 呼吸器アレルギー内科 教授)

所貫

荒井 一徳 (ILCA (I Love Clean Air)ブルーリボン運動推進協議会)

曾 振武 (蔵前内科クリニック 院長)

増田 敬(同愛記念病院 小児科医長)

村尾 美地子 (こころと音楽のつどい リーダー)

和久井 登三子(あつみ整形外科・眼科クリニック 副院長)

渡邉 慶太郎 (わたなべ内科呼吸器科クリニック 院長)

所長・副所長プロフィールとセンターの業績

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所長 牧野荘平
獨協医科大学名誉教授(前アレルギー内科主任教授)

現職

東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 所長
WHOアジア太平洋慢性呼吸器疾患調査チーム・委員長(獨協医科大学)
上武呼吸器科内科病院院長


略歴

1957年 東京大学医学部卒業
1958〜7年 東京大学内科物理療法学 診療と研究
1967〜69年 米国ウイスコンシン大学アレルギー科研究員
1977〜1996年 獨協医科大学アレルギー内科主任教授
1996年より
獨協医科大学名誉教授
上武呼吸器科内科病院院長
東京アレルギー疾患研究所所長

2005年〜2009年、2012年〜2014年
慢性呼吸器疾患予防管理WHO協力センターセンター長

2006年〜2010年
WHO Global Alliance against Chronic Respiratory Diseases
(GARD):Member(WHO 国際慢性呼吸器疾患制圧国際同盟、(仮称))メンバー
2013年 東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 所長


牧野センター長 たけしの本当は怖い家庭の医学 花粉症スペシャルにて 牧野センター長
たけしの本当は怖い家庭の医学
花粉症スペシャル にて
2005年2月15日放映
スギ花粉症は鼻水、くしゃみだけでなく時に喘息の発症、悪化を起こすことがあります。
花粉症のコントロールは喘息の予防にも大切です。

平成20年2月26日にも再出演。
スギ花粉症で喘息悪化の報告が増えています。スギ花粉症の治療が大切です。
出版 編集・著者、監修

ここまで分かった、ここまで治る、喘息 分担執筆(北隆館)2000年
ここまで分かった、ここまで治る、花粉症 監修(北隆館)2001年
ここまで分かった、ここまで治る、アトピー性皮膚炎 監修(北隆館)2002年
ここまで分かった、ここまで治る、アレルギーと心身医療 監修(北隆館)2004年
喘息予防・管理ガイドライン1998、2003(協和企画)厚労省研究班ガイドライン
作成班班長(事務局:東京アレルギー疾患研究所)、監修分担執筆
WHO Global initiative for Asthma(GINA)2002 Executive Committee Mwmber
(WHO喘息治療国際指針、作成委員)
臨床アレルギー学2007出版(南江堂)編集分担執筆
Allergy Mosby社出版2007年出版 薬物療法分担執筆
モンゴル・ウランバートル・カンボヂヤ・プノンペン
および ラオス・ビエンチャン 慢性呼吸器疾患調査報告
コーデイネーター 牧野 荘平 WHO慢性呼吸器 疾患予防コントロールセンター2011
牧野所長執筆、監修書籍


副所長 渡邉直人
(医学博士)

現職

東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長
元聖マリアンナ医科大学 呼吸器・感染症内科講師

略歴

1988年3月 獨協医科大学 卒業
  同年5月 獨協医科大学アレルギー内科 入局
1990年4月〜1994年3月 獨協医科大学大学院(学位収得)
1994年4月 獨協医科大学アレルギー内科 助手
1998年4月 大田原赤十字病院呼吸器内科 部長
1999年4月 獨協医科大学呼吸器・アレルギー内科 病棟副医長
2002年4月〜2004年9月 ロンドン大学(King's College London)に留学
2005年10月〜2008年6月 聖マリアンナ医科大学呼吸器・感染症内科 講師
(2007年4月 城西国際大学 薬学部薬理学講座 研究員、同大学 非常勤講師)
2012年1月〜 東京アレルギー・呼吸器疾患研究所 副所長
(蔵前内科クリニック、同愛記念病院アレルギー呼吸器科 非常勤)
2013年3月3日(水) スーパーニュース
2013年3月3日(水) スーパーニュース

2013年4月18日(月) 12の謎解きミステリー
2013年4月18日(月) 12の謎解きミステリー

渡邊副所長は2011年2013年の2回にわたって、
花粉症、食物アレルギー、じんましんなど、アレ
ルギー、アトピーにつき、テレビ番組で解説した。

知っていますか

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1.喘息かもしれない
●ぜーぜー(喘鳴)の発作があった。
●夜間に咳込みがあった。
●運動の後、咳またはぜーぜーがあった。
●掃除の後や大気汚染に曝されて咳、ぜーぜー、息苦しさを経験した。
(掃除のあとの室内塵ダニを吸い込んで喘息が起きることがあります)
●かぜのあと胸にくる(咳、ぜーぜー、息苦しさ)。また、治るの10日以上かかる。
●喘息の薬で良くなったことがある。
(GINA国際喘息治療ガイドラインより)

近年喘息による死亡者数は減少しているが、なお3千人余の死亡があり、そのはとんどは中高年である

2.喘息治療の目標

  1. 健常人と変わらない日常生活が送れること。正常な発育が保たれること。
  2. 正常に近い呼吸機能を維持すること。
    PEFの変動が予測値の20%未満。
    PEFが予測値の80%以上。
  3. 夜間や早朝の咳や呼吸困難がなく十分な夜間睡眠が可能なこと。
  4. 喘息発作が起こらないこと。
  5. 喘息死の回避。
  6. 治療薬による副作用がないこと。
  7. 非可逆的な気道リモデリングへの進展を防ぐこと。
  (喘息治療管理ガイドライン2011より)

3.COPD(慢性閉塞性肺疾患)かもしれない

●40歳以上
●長らく喫煙していた。
●以下の症状のいずれか
・慢性の咳(一日中、夜間だけではない)
・慢性の痰
・息切れ → 次第に悪化する
ほとんど毎日ある
運動でひどくなる
かぜで悪化する
(GOLD国際COPD治療ガイドラインより)

4.COPDの管理目標

COPD患者さんでは喘息患者さんと異なり常に気流閉塞があり、かつその病態は進行性です。
このような病態の特徴から、COPDに対する管理目標は次のように定められています。

(GOLDより)

5.アレルギー・呼吸器疾患に対して


なぜ禁煙

- 疾患のリスクが高まります -

●COPD、肺炎、気管支喘息のリスクが高まります。
●COPD、喘息の増悪要因になります。
●口腔がん、歯周病のリスクが高まります。
●肺がん、気管支がんといった呼吸器のがんのリスクが高まります。
●アトピー性皮膚炎が増悪します。
●狭心症や心筋梗塞を発病しやすくなります。
●家族や他のひとに害を与えます。(セカンドハンド喫煙)
●困難な禁煙には医師の援助を得ます。
ILCA (I Love Clean Air)

6.アレルギー性鼻炎は鼻だけの問題ではない

●アレルギー性鼻炎も喘息も同じ気道のアレルギー疾患です
●喘息とアレルギー性鼻炎は合併しやすい
●アレルギー性鼻炎に喘息が隠れていることがあります
●アレルギー性鼻炎を良くコントロールすると喘息の発症を抑えるとの報告があります
●スギ花粉症の患者さんでシーズンに喘息を起こすことがあります

7.CRDとは

●Chronic Respiratory Diseasesの略です。慢性呼吸器疾患と訳します
●CRDは結核やインフルエンザと違い非感染症の慢性呼吸器病です
●CRDの種類
  1. 喘息
  2. COPD(慢性閉塞性肺疾患)(以前の肺気腫や慢性気管支炎)
  3. アレルギー性鼻炎
  4. 職業で起こる肺疾患:じん肺など
  5. 過敏性肺炎など
●CRD患者の数
  1. 1.喘息:近年の調査で全人口の約9%、日本人の1千万人と推定されます。 但し、治療を受けている人は約100万人と推定されています。
  2. 2.COPD(慢性閉塞性肺疾患):かつては、20万人余と推定されていましたが、 最近の調査で約500万人であることが明らかになりました。
●WHOとCRD
WHOは高血圧、糖尿病と並んでCRDが世界の保健に重大な危険であることを認識して、その予防、コントロールに乗り出しました。
東京アレルギー・呼吸器疾患研究所も慢性呼吸器疾患予防管理WHO協力センターと協力してその支援を企画しています。

接続

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●ブログ:喘息、アレルギー性鼻炎、COPD
●蔵前内科クリニック
●上武呼吸器科内科病院
●WHO Collaborating Center for Prevention and Control of Chronic Respiratory Disease/Dokkyo Medical University



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東京アレルギー・呼吸器疾患研究所
所長 牧野荘平
副所長 渡邉直人

都内 蔵前内科クリニックに併設
〒111-0051 東京都台東区蔵前1-8-6 リバーサイドタワー蔵前1F
(都営浅草線 蔵前駅下車)
TEL 03-3864-8998

前橋市 上武呼吸器科内科病院に併設
〒371-0048 群馬県前橋市田口町586-1
(JR両毛線線 前橋駅下車)
TEL 027-232-5000

団体賛助会員の募集
当研究所では、活動内容にご協力頂ける団体賛助会員の募集を常時行っております。
入会費1万円、年会費5万円です。
詳細は下記連絡先にメールにてお問い合わせください。

東京アレルギー・呼吸器疾患研究所
副所長 渡邉直人
E-mail : drnaotow@jiu.ac.jp