九州ホテル

お盆の週末雲仙の九州ホテルに宿泊しました。
最近九州ホテルに年一回は泊っています。熊本港から便が良くて運転する距離も少なく、夏は雲仙がいいですね。
チェックアウトのロビーラウンジで、歌手の谷村新司さんが三人連れで座っていらして、最近の谷村さんをTVで見たばかりなのですぐ気づきました。横を通ったら谷村さんの話声が聞こえ間違いなく谷村さんだと確信し、サインをもらいました。私は若いころアリスのファンで何回かコンサートにも出かけていましたので嬉しかったです。近くでお仕事があったのかもしれません。          
                    2008年8月17日

山荘 山の彩(やまのいろ)  筋湯温泉

2007年秋 

瀬の本の[シェ・タニ]の手前から左折して約6Km。最近人気の筋湯温泉。小さな宿が30軒あまり。その奥まったところにある5年前創業の(山の彩)に泊まりました。小鳥のさえずりが耳元で聞こえる自然豊かな山間の温泉宿です

屋形式で露天ぶろ付き。その他、檜、岩など三つのおふろがあります。週末疲れをとりゆっくりするのにもってこいのところです。
朝食はかまどで炊いたご飯でのもてなしです。



                         2008年1月30日
ザ・ブセナテラス
サンセットにはプールサイドで沖縄のミュージシャンの
サックス生演奏が毎日あります
さっそくCDを
買って帰り休日の朝の、eye-opener の
一杯のコーヒーの
BGMはBUSENAの調べです。
ブセナの風景がまぶたに浮かび
至福のひと時です。



一番好きな温泉をひとつだけあげるとすると
総合点で
雲仙宮崎旅館です。
最近は行く機会がありませんが何度でも
行きたい旅館です。
到着時のお抹茶サービスに始まり、食事も
おいしいし、ちょうどご飯になるタイミングで
各部屋毎に炊飯器をセットされ、
炊きたてあつあつのごはんをいただけます。
早朝散歩していたおり気がつきましたが、
全部のお客様の車を総出で手洗いしておられました。
まさに見えないところにも手を抜きません。

お風呂もかけ流しで最高です。

田温泉の隣に位置する奥満願寺にある
旅館
[藤もと]
一度しか行ったことがありません。
何度か電話するのですが
土曜日はなかなか取れないのです。

お風呂が抜群です。
一番は川と一体化した川湯でしょう。
お風呂の種類が多く、部屋数8室に対して
お風呂も同じ数ほどあり、
すべて貸しきり状態です。
お湯はどんどんあふれだし
川に流れています。オーナーは元お肉屋さんをなさっていたとか。
食事も楽しみの一つです。

管理者の趣味は旅行、なかでも温泉好きです。長期の休みは
難しいのでもっぱら土日の一泊で近くの温泉に行き
リフレッシュします。幸い熊本市は近場に温泉が多く
湯布院、黒川、阿蘇、菊池、山鹿と温泉には事欠きません。
もし3日休みがあれば今は沖縄に行きたいです。
仕事を忘れしばし、何もせずぼーっと一日を過ごします。

嬉野温泉
大正屋 椎葉山荘

平成7年4月オープンの離れ形式の20室の旅館です。嬉野のはずれにある茶畑と椎葉川、雑木林に囲まれている純和風の旅館です。美しい自然の中で何もしないことが贅沢です。20室しかないため土曜日は何回か電話をしても満室ばかりでしたが、やっと一番狭い部屋でしたが取れたので行ってみました。熊本から嬉野はちょっと遠いのであまり行ったことがありませんが、佐賀出身の知人に勧められて行きました。
自然にあふれ、お料理も山菜や旬の野菜、有明海の新鮮な魚、佐賀牛の網焼きとたっぷり堪能できます。
私が温泉に行ったとき嬉しい食べ物は、温泉卵と、温泉湯豆腐。温泉湯豆腐はどこでも出るわけではありません。持ち帰りも購入して、再度自宅で楽しみました。
もう少し熊本から近ければまた行きたいのですが、老体に長距離ドライブはちょっときついです。

                     2006年春

BOSCO(大分県飯田高原)

2007年夏

山あいのホテル。内装などヨーロッパ風でたった8室のホテルです。左の写真は、部屋とレストランの間にある中庭です。
とても女性好みのホテルです。

食事はフランス料理。選べるディナーは三種類ですが、一番安いコースで、量、質とも十分です。
男女別にある大浴場には、薔薇の花弁が浮かべてあってとてもロマンチックでした。季節ごとにパティシエの方が色々なジャムを作って朝食でも出ましたが、お土産でも買って帰れました。
夏だったので、トマトのジャムなど珍しいジャムを買って帰りました。
                     2008年3月12日

雲仙観光ホテル  

2010年に創業75周年を迎えます
当初は外国人観光客誘致のために、雲仙に建てられたクラシカルホテルです。当社、社長お気に入りの渋いホテルです。近代的なホテルにはない情緒があります。
昔風の窓やドア、ドアノブは真鍮です。キーもノスタルジックなルームキーで、すべてがアンティークな内装、調度品です。
最近はずっと行ってませんが、一昔前は何度か行きました。

四季の里  はなむら

ようやく夏の暑さも薄らぎ朝夕は少し肌寒さを感じる様になった10月の週末に小田温泉に行ってみました。
以前雑誌でもよく紹介されていたり、だいぶ前ですが小田温泉の近くを通った時外からは覗いてみていた旅館です。
週末のUP料金も他よりは安くまずはリーズナブルな旅館だと思います。内風呂もありますが、珍しい露天の洞窟風呂に行ってみました。

二階のある談話室では自由にセルフでコーヒー、紅茶などを飲みながら、本や新聞を読むことができます。私は無類の本好きなので、こういう場所があるとありがたいです。ノラジョーンズの軽快なジャズを聞きながら、しばしリラックスして読書を楽しみました。食事はお食事処で個室でいただきます。何と仲居さんは全員若い男性でした。季節感のある食事を楽しみイケメンとの会話も同時に楽しみました。道路をはさんで向かい側には彩の庄という姉妹店があり、そちらのほうが新しいですが料金設定は同じぐらいでした。
                       2007年10月7日

WITH THE STYLE FUKUOKA
博多駅近くに平成16年オープンしたホテルです。福岡にはよく行きますが、いつも用があって行っていますので、日帰りかビジネスホテルが多いのですが、このホテルは都会にあっても、リゾートホテルにいるような、24時間めいっぱい楽しむホテルというコンセプトで、今回は旅行気分で行ってきました。たった16室。ホテル全部が一流ホテルのクラブフロアーと言う感じです。シャンパンも含めて冷蔵庫の中のアルコール、ソフトドリンクはfreeです。朝食つきで、ペントハウスでバイキングでいただきます。なんと朝から、シャンパンがでているのです。外国ではそういうホテルがあると聞いたことがありますが、国内ではまだ珍しいのではないかと思います。色々なことが斬新で、新しいスタイルのホテルです。

ホテルの宿泊者限定のスパです。周りに、マンションが多く、昼行くのには勇気がいるので、夜遅く行きました。都会の中で、街の灯を見ながら、ジャグジーにつかっているのも、何か不思議な気分です。熊本から福岡に行っただけなのに、[旅行に行ってきた〜]という気分でホテルライフを満喫してきました。ちょっとお値段高めでしょっちゅう行くというわけにはいきませんが、何かのイヴェントの日にプチ贅沢するにはぴったりでしょう。食事だけ、バーだけのお客様も多かったです。
ホテルモントレ ラ・スール福岡 Since2003
スペイン語で(山の王)を意味します。福岡にあるスタイリッシュなホテル。天神の中心に位置するので、買い物、会議場、イベントすべてに便利。土曜日以外は驚くほどの低料金で泊まれるので利用します。(ビジネスホテル料金です)
全国主要都市にチェーン展開しています。
シンプルですが、色使いなどが洗練されていて心地よい雰囲気があります。
こうの湯
最近2〜3年ぶりに温泉めぐりをまた始めました。黒川温泉のこうの湯。客室9室の小さな旅館です。平屋もありますが、私達は2階建ての離れに泊まりました。一階は室内のお風呂と、露天風呂、マッサージチエアーのある休憩室とトイレ。2階が和室の部屋です。料理も工夫されていてよかったです。ただ寝室は2階で、トイレが1階なので、夜トイレに行く方には不向きでしょう。びっくりしたのは、朝、家族が旅館の大風呂に、私が部屋の中のお風呂に入っていたとき、だまって部屋に入ってこられてふとんを片付けたようです。2階でゴトゴト音がするのは、てっきり家族の足音だと思っていたのでびっくり在室中に何の断りもなしに部屋に入ってくるのはちょっとルール違反かなと感じました。もちろんこの旅館ではありませんんが、名前は伏せますが、小国方面の旅館で、2年ほど前、食事処で食事中に部屋に置いておいた、車と家のキーと、ブレスレットを旅館のスタッフの方が自分のポケットに入れて出て行ったという信じがたい経験をし、余計にナーバスになってしまいました。

山鹿市の平山温泉にあります[ほたるの長屋]。
たった2部屋【2棟の離れ形式】の旅館です。温泉マニアの女将さんが、この温泉にほれ込んでこの地を選んだとか。
法事があって親戚が集まったとき、運良くキャンセルがあって、
7名で行きました。
各部屋に、内風呂と露天風呂があり自分たちだけの貸切で自由に温泉を楽しみました。
朝は私たちが寝ている早朝からお風呂の掃除をしてくださっていました。部屋の飾り棚には女将お気に入りの陶器が並び、好きな茶碗を選べます。料理はここの自慢で目でも舌でも楽しめるお料理でした。運良く部屋が空いていたらぜひ行ってみて下さい。別に貸切露天風呂が7つあり日帰り温泉も楽しめます。
ただし、行ってみてわかったのですが、携帯が圏外になります。仕事を忘れたい時、かえっていい場合もありますが、私たちには不都合でした。

静養を兼ねて夏休みももう終わる頃、雲仙に行きました。久しぶりに九州ホテルに宿泊。ちょうど新聞でお得なプランを見つけました。一部改装をしたということで、その真新しい部屋に泊まることができました。ラッキー。
食事は、最近増えてきたプリフィックスディナーで、スープや、前菜、メイン等を選べて(和食も洋食も)、体調が万全ではなかった私にとっては、有り難かったです。
最近は中年を過ぎてきて、旅館の夕食は多すぎてもったいないので、宿泊はホテルにして、食事は自由にする方が好きになっています。旅館の食事を宿泊者がある程度選べるというのは、歓迎です。
雲仙は熊本から行くのに距離的にちょうどよく、途中フェリーに乗ったり、気分が変わり体もあまり疲れません。夏に弱い私にとっては、阿蘇に並び好きな温泉地です。

                            2006年8月

九州ホテル

一年に何回か所用で宮崎に行きます。目の前が宮崎駅という立地のよさで泊まりました。
ロイネットホテルには2回宿泊しました。全国チェーンのビジネスホテルですが、熊本には無いようです。福岡には博多駅の近くと、2007年春に天神にもオープンします。部屋は普通ですが、湯沸しポットの隣に小さいですが加湿器がついています。私は乾燥に弱く、ホテルでは冬は必ず加湿器を借りますが、小さいながら部屋についてるのはここしか知りません。ポータブルの加湿器も貸してもらえました。下の写真は不鮮明ですが、女性用アメニティーと子供用アメニティーです。男性用もあります。フロントで、好きなものをいただけます。一般的な、歯ブラシ、髭剃り、シャンプーなどは部屋においてあります。ちなみに女性用は、バラの香りのバブや、フェイスマスク(パック)、ソープ泡立てネットその他数品目でした。ビジネスホテルは経費を節約して、歯ブラシなども自分で持参するホテルもありますが、このホテルは逆の戦略を取っているようです。
値段は普通だと思うので、色々なグッズを使って楽しく過ごせて遊び心があるなと感じました。

ロイネットホテル

2007年3月21日

ゴールデンウイークの前半、雲仙温泉に行きました。一泊目はお気に入りの宮崎旅館、2泊目はリニューアルになった九州ホテルに泊まりました。合間にはウオーキングをしたり、観光協会が催しているクラシックバスによるミヤマキリシマ鑑賞の2時間ほどの観光をしました。ミヤマキリシマの見ごろには2週間ほど早かったですが、ところどころ咲いているところをガイドさんの案内で見て歩きました。写真は宮崎旅館の庭です。
2007年4月29日

ゴールデンウイークの頃の雲仙温泉(宮崎旅館)