ARSNOVA Mandolin Ensemble




1997年にマンドリニスト井上泰信によって設立された
ARSNOVA(アルスノヴァ)マンドリンオーケストラの
首席奏者を中心に2001年に結成。
独奏コンクール入賞者を核とするという、
斯界をリードするマンドリンアンサンブルである。

2002年に初の公演を京都で開催し、
同時に1stアルバム「ブエノスアイレスの四季」をリリース。
2003年の東京・京都公演、2004年の広島公演に続き、
2005年には結成後初のメンバーの増員および
入れ替えを行い、金沢・京都公演を開催した。
また、2ndアルバム「Libertango」をリリース。
2006年は京都・静岡での公演を開催した。

マンドリンを中心に、同属楽器であるマンドラ・マンドロンチェロ・
マンドローネとコントラバスによる編成。
レパートリーは全て独自のアレンジで、ジャンルを問わず、
クラシック作品を中心にラテンナンバーまで幅広い。

ARSNOVA(アルスノヴァ)とはラテン語で「新芸術」の意。


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