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管理人室

2007年07月26日 2007年7月の連休

7月13日の金曜日休業、7月16日(月)から26日(木)の間連休しました。予定通り26日より営業しております。


2007年06月26日 尿膜管について

詳しく調べたわけではありませんが、赤ん坊が生れるまでの間、臍で母体とつながっているのは血管だけではないらしいのです。赤ん坊の膀胱から臍までの間に尿膜管という仮設の排水管があり、これは生れた後退化することになっています。臍から先の配管はどうなっているのか興味ありますが時間が無くてまだ調べていません。ところで山本犬丸の尿膜管は完全には退化していません。中央部分が残って袋状になっていてのう胞といいます。全部残っているとおへそからオシッコが出るらしいですが山本はへそからおしっこはしません。もしかしたらその方が便利かも、、、。尿膜管は人体の発生の比較的初期の段階のもので、あくまで仮設のものであり進化しきっていない為変化を起しやすく、腫瘍化しやすい様です。2000年ごろから(?)専門医の間では見つけたら摘出するのが標準的なようです。以上尿膜管についての知識は正確でない所があるかもしれません。御了承ください。26/06/2007


2007年06月26日 2007年7月のお休み

7月13日の金曜日休業、7月16日(月)から26日(木)の間連休、の予定です。唯一の正社員山本犬丸は尿膜管全摘出の為手術をします。勿論手術は御医者さんがします、山本ではなく。13日に入院して住み心地を確かめ、入院中身の回りで足りないものを用意して追加したりして、14、15日は外泊で営業し、16日再度入院して17日手術予定です。退院の26日は遅くなることはあっても早くはならないよ、と御医者さんには言われてますが、、、そんなに寝ていても退屈だろうし早く帰ってきます!ほんまかなあ?なお、入院中に頂いたご連絡等へのご返事は、退院後順次行いますが、多少後になるかもしれません。実際何日に退院して営業をしているかは営業案内のページでお確かめいただけます。ただし退院直後いそがしい場合は、情報のUPが1日後になったりするかもしれません。26/06/2007


2006年07月09日 今アビスで

犬丸の黒蜜団子にカビが生えました。ちょっとショック。おいしいものはおいしいうちに食べましょう。


2006年05月11日 品切れ

今日は店のコーヒーが品切れ。お茶っ葉も紅茶葉もないじゃん!1日中何も飲まなかったら死ぬかもしれません?飲めそうな物と言えば、店にはタマノイすしのこしかありません。うーん。
ところで、このあいだの事。コーヒーのドリッパーにペーパーを入れ忘れ、レギュラーコーヒーを入れてお湯を注ぎました。マメの粉とお湯の混じった物がカップ1杯出来ました。粉が沈んだら上のほうをすすろうとしましたがどうにもこうにも飲みにくい。鍋に戻して、温め直して、ドリッパーにフィルター・ペーパーを入れて、漉し直しました。しかしまずかったなあ。取り返しのつかない失敗だった。


2006年02月13日 2月のアビス

1日に在庫LISTのページをアップロードしようとしたら、オンライン・バカチョン・ホームページ作成支援サーヴィスでは、大きすぎてアップロード出来ませんでした。取敢えず外国と日本に分けて日本の分のLISTを他のページに移動。しかしオンライン・バカチョン・ホームページ作成支援サーヴィスではこれ以上ページが増やせないので、画像つき入荷案内の過去の分と同じページに同居になってしまいました。そこでインフォシークの広告付き無料サーバーを借り、一部のページから徐々に移動しています。このため、時々LINKのボタン(他のページへの押しボタン)が間違っていて、つながる筈のページとは違うところにつながったりします。なにぶんにも犬一匹、できることには限りがあります。
2月7日、犬丸がぎっくり腰になりました。座ったら立てないよー。


2006年01月13日 寒いですねえ。

もう泳ぎに行けません。
冬の楽しみは、お風呂に殻付の甘栗を放り込んで、お風呂にゆっくりつかりながら食べることです。20個放り込むと、5個くらい浮き、5個くらい底まで沈み、残りはいろんな深さで漂います。全部食べてしまったかなと思っていたら、1個尻に挟まっていたりします。思わぬ発見にうれしくなります。
殻つき落花生を放り込むのもお勧めです。10分位でしんなりしてきます。乾いたまま食べるより甘みがあって、これはいけます。風呂から上ってから体や頭をよくチェックする必要があります。落花生の渋皮が貼り付いています。
本当にいそがしくて、長い間、犬は犬小屋(管理人室)に戻っていませんでした。寒いですねえなんて書きましたが、実はこの文章は4月13日に書きました。


2005年10月21日 9月10月でも泳げる瀬戸内の浜

18日の火曜日は穏やかに晴れた平和な一日でした。(今の世の中、平和と言う言葉を使うのには引掛かりがありますねえ。平和でないところも多いし日本もそれと無関係でもありませんから。)
まあ、見たところ回りは平穏でした。そこで須磨へ行って犬式泳ぎの練習をしました。
瀬戸内はまだ暖かく9月10月でも泳げます。瀬戸内にはあまりくらげ居らんしなあ。
アビスのある川原町三条を起点にすると、四条河原町から阪急に乗り、三宮でJRに乗り換えると1時間40分くらいで770円です。行きに三宮でお昼買って行くことも出来ます。ところで須磨で降りずに西明石まで行くともっと広い海水浴場があります。京都の人はあまり知らないようですが、海水浴シーズンになると大阪や神戸ナンバーの車が多く止まっています。須磨には新快速はとまりませんが西明石はとまるので所要時間はあまり変わらないときもあります。須磨が込みすぎていると思ったら行ってみてください。ただし、須磨は駅から浜まで0分ですが西明石は急いでも10分以上かかるかも知れません。
須磨海水浴場の東側は遊漁船の船だまりか何かがあり、その東側が海浜公園として整備されていて其処でも泳げます。でも大掛かりな土木工事で木を植えて整備したての所は綺麗だけど風情がありません。
須磨海水浴場の浜は松ノ木が一本あっただけかも知れませんが、周りに小さい家が多く、浜に面して木造やトタンぶきの作業場があり、木は黒くなりトタンは錆びてなかなか風情があります。人工の自然より自然な人工のほうが雰囲気いいですねえ。
さて、お昼。駅構内にもコンビにはありますが駅の山側の出口から出て表通りを左に行ったところにコンビニが2軒あります。また浜の東側の船だまりとの間あたりに川があり、川に沿って山側へ行き踏切と信号を越え山陽電鉄の高架をくぐって浜から3分位の所に食品スーパーがあって、色々な惣菜を安く売っています。食品スーパーって1リットルの緑茶を売ってないんだなあ。でもすぐ食べられる物は色々揃ってますよ。
犬掻きは難しいですねえ、体が垂直になってきて沈んでしまいます。まだ修行不足だ。
帰りは三宮で豚まんを2個。ところで昨日からはなが垂れて来ますが、何でかなあ。


2005年09月10日 METEOR CITY入荷LIST

METEOR CITYの入手可能なタイトルを全入荷
abdullah -graveyard poetry STONE \1840
 △少しDOOM ROCKぽいオハイオ産ストーナー・ロック。2nd。音は結構ヘヴィーでダルな感じがタマりません!大人な味のストーナー▲
abdullah -s/t STONE \1840
 △約70分あります、、、でも気持ちいいものはもっと長くてもいい!DOOMYなSTONERサウンドが気持ちよすぎてSxxxE〜STONE〜SLEEPへと導きます。こちらは1st。2ndもDOODです▲
atomic bitchwax -spit blood STONE \1968
 △STONERはインストが気持ちいい!しかも2枚組みでひたれます、monster magnetのメンバーがやっているGOOD DRIVEN STONER ROCK。頭の中で音がぐるぐる旋回します。いきなりAC/DCのカヴァーにやられます。インストはヤバイ!昇天▲
black nasa -deuce STONE \1840
 △ブルージーな、ハードロッキン・ファズ・ロックです。サイケ要素もあって、FU MANCHUファンからロックファンまでにオススメです。ex:GOODSPEEDのchrisのバンドです。▲
blind dog -last adventure of captain dog STONE \1840
 △ラフエッジなボーカル、ブルージーなストーナー・グルーヴ、ラウドなギターとボーカル、多くの70年代なテイスト、、、スウェーデンの超ヘヴィーグルーヴ・ドゥーム・マスターの1st。このMETEOR CITY盤にはボーナス1曲プラス▲
eternal elysium -share STONE \1840
 △名古屋の伝説的ストーナー、METEOR CITYからのリリース!日本ではあのGREEN MACHINEの名作D.A.M.N.とタメ張るほどのクゥオリティーを誇る作品です。ジャケに小さく入っているガンジャがすべてを物語っています。ジャケを見ているだけでもやばい!▲
eternal elysium -spiritulized STONE \1840
 △名古屋の伝説的ストーナー、METEOR CITYからのリリース!重〜いDOOMリズム、SLUDGEなリフ、SOULFULなレイジングボーカル、PSYCHEDELICなギター 、MELVINSからSLEEPのファンにオススメ▲
gallery of mites -bugs on the bluefish STONE \1840
 △10人編成の超ヘヴィーロック!MONSTER MAGNETの現ドラムのJONと元ボーカルのTIMによるヘヴィー・サイケです。USのLIVE HOUSEは設備がしょぼいのでヘヴィー・ロック(ストーナーです)のバンドは1台のギターに何台ものアンプを繋いだりするようですが、なんせギターだけで5人いるのでステージは大変なことになりそう!現MONSTER MAGNET3人のほか、BLACK NASAやLORD STERLING2人、SOLACEのメンバーなどそうそうたる顔ぶれです▲
hidden hand /wooly mammoth -night letters (split) STONE \1840
 △hidden handはご存知wino率いるクラシックDOOM SOUND。歪んだヘヴィーなサウンドはいつ聴いても最高です。wooly mammothはQUEEN OF THE STONEAGEのようなギターリフを多用したPURE STONER ROCK。ソリッドでソウルフル▲
orquesta del desierto -s/t STONE \1840
 △ジャケットどうり、夜明けの南部の国道を快走する感じです。ブルージーなサザン・フォークロックストーナーと言われます。しかし色々な音楽要素を含んだオリジナリティーのあるサウウンドで、重いストーナーに疲れたときには最高の贈り物です。本当に心地良いSTONER▲
ribeye brothers -if i had a horse STONE \1840
 △ローファイ・ファズ・ギター・ロックです。70年代と言うより60年代サウンドのヘヴィーロックです。MONSTER MAGNETの現ドラムのJONと元ボーカルのTIMによるヘヴィーロックです。ドラッギーでRAWでローファイなハード&ヘヴィーロック・ファンに!▲
scene killer -s/t STONE \1840
 △MONSTER MAGNET関連でもあるファズアウト・ギターを多用した歪んだヘヴィーロック。atomic bitchwax, burnout king, core, daisycutter, drag pack, halfway to gone, lemmings, monster magnet, rotgut, six sigma, solace, solarized, and the clone obeyのメンバー参加で凄い事になっています。additional contributionsのクレジットには yukito okazaki (eternal elysium), alfred morris iii (iron man), and jack, lee & tyler (giant sloth)▲
solace -13 STONE \1840
 △海外ではメディア絶賛のSOLACE。 ジャケもいいし、音は前作以上です。DOOMの要素のあるSTONEできる曲が揃っています。PENTAGRAM、AGNOSTIC FROSTのカヴァー入り。ゲストはWINO。2nd▲
solace -further STONE \1840
 △ ex-GODSPEEDのギターらのサバスのようなダークな本格ヘヴィー・ロックが良い感じです。METEOR CITYにはずれなし!1st▲
solarized -driven STONE \1840
 △少し歌いまわしが後期カテドラルに似たところのある、かなりグルーヴィーにぐいぐい持っていくヘヴィーロック。ニュー・ジャージー産のスーパー・ファズ・ロケンロー▲
spirit caravan -dreamwheel STONE \1360
 △サバスからの影響も大な熟年ストーナー集団SPILIT CARAVANのミニアルバム。scott weinrich (wino)のボーカル、ヘヴィーなリフ、ダークでサイケデリックな6曲。(裏ジャケを見ると3人が汚れてます。森の中で何かしていたみたいで)▲
spirit caravan -last embrace STONE \2000
 △ストーナー・ファンがストーンしてしまいそうなCDのリリース!オッサン・ストーナー最前線SPILIT CARAVANのBEST+レアが2枚組みでリリース。まさに貫禄のサウンド▲
spiritu -s/t STONE \1840
 △旧作ですがリクエストの多かった作品。05年10月、11月はETERNAL ELYSIUMとUSツアーがあります。DOOM〜HEAVY ROCK〜FUZZ ROCKサウンド。具体的に言えばTOOL,CLUTCH,そしてBLACK SABASと言った要素、そして多少のPINK FLOYD的要素まで持ったサウンドです。SIR LORD BALTIMOREのカヴァーをするとはマニアック!!エンジニアはJACK ENDINO。SOUNDGARDENも彼だった▲


2005年08月13日 SMALLSTONE REC.全ストーナーLIST!

2005年08月05日 SMALLSTONE REC.入荷LIST
8/13補筆

SMALL STONE RECORDSの初期の作品にはSTONERではないものも少しあります。SMALL STONE RECORDSという名前は偶然だったのでしょうか???偶然つけた名前がレーベルの運命を決定!?そのようなものを除いてSTONERの全作品を入荷しました。(ただしコンピは一部のみ)

■8月5日はこちらの3タイトルが入荷。

CD054 Acid King"III" ("V")
前作を聴いた時ほど衝撃を受けませんでした。多分あれから色々聴いたからかもしれません。

CD048 Acid King"Busse Woods"
必ずしもACID KINGは標準的なストーナーだとは書いてありませんよねえ。でも、これを聴いてストーナーに堕ちたのでこれこそストーナーだと思っています。これって間違ってるの?

CD052 Sons of Otis"X"
ボーカルもギターも怪しい深海の怪獣の鳴声のように響きます。ドゥーミーでスペーシー(しかし宇宙空間というより海底っぽい)な重ーく重ーく沈むストーナーSONS OF OTISの最新作です。健全な人ならこういうのは嫌いなはずです。しかし健全な人はほとんどいないようなので自信を持って誰にでもお勧めいたします。全曲、どの部分をとっても深く沈みこむこと間違いなしです。

■8月12日残りの以下のタイトルが入荷。

CD059 VALIS"Champions of Magic"
SCREAMING TREES,TAD,MADHONEYのメンバーがいることでも知られるVALISの2nd。やはりSCREAMING TREESを思わせるところがあり、加えて70年代ロックの影響は明白です。HAWKWIND的スペースロック、そして当然かもしれないSABBATHの要素を持っています。スペイシー・トリッピー・ヘヴィー・ロック。

CD058 Erik Larson"Faith, Hope, Love"
91年から99年まではAVAILのドラマーとして活躍し、SLUDGEコア・バンドKILIRA(懐かしい!)ではシンガー/ドラマーをつとめ、そしてALABAMA THUNDERPUSSYのギターとして知られる彼の2ndソロ。曲はヘヴィー・グルーブなものから70年代ロックまで色々ですが彼のボーカルを聴くだけで忘れがたいアルバムです。やはりこの人は、ヤバイです。

CD056 Honky"Balls Out Inn"
70年代ロックの影響を感じさせ、そして、ギターはLynyrd Skynyrdなどのサザン・ロックを思い出させます。ボーカルも時々レイドバックするしフィドルまで出てくるもん。はっきり言って、サザン・ロック・ファンとしても、いまさら古い録音のCD化されたものを聴くより、このCDを聴くべきだと思います。EX:BUTTHOLE SURFERSとEX:HALFWAY TO GONEのメンバーが参加しています。カントリー・ブルーズ・パンク・ロック。それにしてもこのジャケは、、、この人たちも頭壊れてんのか。

CD055 Novadriver"Deeper High"
ファズ・ロックにスペイシーなサウンドを注入。曲からいえばスローな曲、70年代のヘヴィー・ロック的な曲、パワフル/ヘヴィーな曲等ありますが、どの曲も低音の利いた心地よい重い〜サウンド。タイトルもそのものずばりですね。

CD053 Bottom"you'r Next"
フィードバックを利かせたボケぼけのギター、時に呪文のようになるボーカルなど、全体としてはストーナー・ファンの予想外のエレメントで成り立っています。にもかかわらず、他のバンドでは得られない満足を感じるファンも多いでしょう。とりわけ、自分は異常だと思う人にオススメです。なお、Billy Andersonプロデュースの前作とはとは音が変わっているそうですが、本作はセルフプロデュース。今、発見しました。全員女です。

CD051 Throttlerod"Starve the Dead (EP)"
2曲目辺りはもろにサザン・ロックです。サウス・カリフォニアのTHROTTLERODの3rdリリースとなるミニ・アルバムです。タイトでヘヴィーでダーティーなハードロックバンドですが、本作ではレイドバックするなど、今までよりルーズなパートが交錯しています。

CD050 Red Giant"Devil Child Blues"
99年のTEE PEEからのアルバム以来久しぶりとなるRED GISNTの新作です。70年代からのサイケの流れを汲むバンドです。ファジーなギター、ヘヴィーなリフ、そしてこのぐしゃっとしたヴォーカルがすごくよい。よりハードになった曲やスペイシーな曲を聴かせています。ROACHPOWDERや500 FT. OF PIPEの好きな人MONSTER MAGNETのなかでもヘヴィーな曲が好きな人に最適なサウンドです。

CD049 Axehandle"Axehandle"
ALABAMA THUNDERPUSSYの5人のうちの3人によるバンドです。サイケデリックでヘヴィーなサザンロックです。やはりすごいアルバムは出だしからどこか違います。ERIK LARSONはソロアルバムでも生々しいヴォーカルにフシギな迫力を感じさせていますが、このバンドでも彼のヴォーカルが聴けます。また、BRYAN COXのドラム、RYAN LAKEのベースとギターもすべてが強く存在を主張していてテンションの高い音を出していて、緊張感がすごいですねえ。なんか精神的にスゴイことになっています。この人たちヤバイかもしれません。

CD047 Porn"Wine, Women and Song..."
The Men Of Pornとして知られているバンドの3rdです。Bottom, Melvins, Sleepなどで知られるBilly AndersonやドラムはにDale Croverが参加しています。さすがに色々な要素で出来ていて一言では言い表せませんが、、、不気味なスラッジです。いや、個人的にはサイケデリックなノイズと言っときましょう。激テンションなアヴァンギャルドなライブの評価はものすごく、そのすべてがCDに表しきれてはいないように思いますが、その評価も納得できます。本作ではダウナーというよりダークという感じになっています。

CD046 VALIS"Head Full of Pills"
ヘヴィーサイケバンドSOLOMON GRUNDYの初期のメンバーや元TADのKurt Danielsonがいるユニークなストーナー/ドゥーム・バンドVALISの04年のアルバム。80年代頃のストーナーのルーツとも言うべきサウンドを色濃く感じさせる、BLACK SABBATH &HAWKWINDインフルエンスドなサウンドです。
 
CD045 Lord Sterling"Today's Song for Tomorrow"
Monster MagnetのJim BaglinoがリーダーのようでBass Guitar, Moog, Baritone Guitarなどを担当しています。サイケデリック・ガレージとも書いてありますが、ブルーズからハード・ロックにいたる色々な音楽要素を内存し、それらすべてをサイケデリックに歪ませた物です。超ヘヴィーで歪んだ音は、それほどスローではありませんが心地よい物です。Atomic BitchwaxのKeith Ackermanがボーカルでゲスト参加。

CD044 Sasquatch"Sasquatch"
70年代ロック・インフルエンスな超ヘヴィー・ファジー・ロック・バンドLAのSasquatchの1stです。スクリームするwahギターがカッコイイ。ケース裏のアートワークはAcid KingのBusse Woodsを思い出させますがサイケデリックな要素は少なく、アップ・テンポなドゥームや超パワフルなオールドスクールfuzzギター、汗臭くアルコール臭いサウウンドに魅力があります。

CD043 Dixie Witch"Into the Sun (Reissue)"
名作1stの再発です。ヘヴィーでファズなギターにむせび泣かれるともう困っちゃう!70年代ハードロックをサザン・ロックのバンドが演奏する。そういうサウンドで、ギターもボーカルもダイナミックで極めてスケールの大きいサウンドを聴かせます。リマスター。ボーナス・トラック入り。

CD042 Five Horse Johnson"The Last Men On Earth "
ストーナー・ブルース・ブーギー・バンドと書いている人がいますがうまい表現です。ブルージーに程よく歪んだギターとハーモニカ(ハープというべきでしょうか)が溶け合ったサウンドが心地よく、他のサザン・ロックや70年代ロックをベースとしたストーナー/ヘヴィー・ロック・バンドとは一味もふた味も違う物になっています。そう、もっとハープを聴かせて欲しいと書いていた人がいましたが、大賛成です。

CD041 the Glasspack"Bridgeburner"
SMALL STONEからは2枚目となりますが他のレーベルからも1枚あり、3rdです。ギターはAtomic Bitchwax、Monster MagnetのEd Mundell。RAWでDIRTYでHEAVYなロックンロールです。MC5やSTOOGESといったサイケデリックなPUNKからも遺産を引き継いだ貴重なバンドです。

CD040 Halfway to Gone"Halfway to Gone"
ALABAMA THUNDERPUSSYとのSPLITもあったHALFWAY TO GONEの最新作、3rdです。サザン・ブーギーにex:SOLARIZEDのLOU GORRAのスモーキーで渋いヴォーカル(とベース)がマッチしていて最高にかっこいい!RAWでWILDでスケールの大きいストーナー・ロックになっています。

CD039 Throttlerod"Hell and High Water"
サウス・カリフォニアのTHROTTLERODの2ndです。CLUTCH的なグルーヴもあるサザン・ロック・テイストのハード・ロック。少しダーティーなハイ・エナージーのロックンロールです。

CD038 Greenleaf"Secret Alphabets"
スウェディッシュ・ストーナー/ドゥームDOZERのTOMMIのサイケデリック・ファズ・ロック・プロジェケトとして始まったGREENLEAF。DEMON CLEANERのメンバーなども参加して2ndとなるこのアルバムを制作。今後はパーマネントなバンドとしてやって行くようです。前作よりドゥーミーなサウンドになっています。

CD037 Dixie Witch "One Stone Two Birds"
ブラック・サバスとレーナード・スキナードをミックスしたような、70年代ぽいサザンロックぽいヘヴィーロック・バンドDixie Witchの2ndです。fuzzなギター、タイトなドラム、ダイナミックなボーカル、そして全体としてはRawでパワフルなヘヴィー・サウンドです。また、モリー・ハチェットのようなメタルなサザン・ロックの好きな人にも好適なアルバムです。

CD036 Puny Human "It's Not The Heat, It's the Humanity"
ヘヴィーでパンキッシュなストーナー・コアPUNY HUMANの2nd。ラフでワイルドな音創りがかっこいい。プロデュースはex-WHITE ZOMBIEのJ YUENGER。全体としてはそれほどWHITE ZOMBIEと似ている訳ではありませんが、この音のセンスは共通しています。

CD035 Erik Larson "The Resounding"
元AVAILとKILARA(SLUDGEです)のドラマーでシンガーの、そして現在はALABAMA THUNDERPUSSYのギターのERIKの初のソロアルバム。見るからに怪しげなERIKですが、彼のボーカルは時に力強くエモーショナル、時にフニャフニャです。曲もヘヴィーグルーブなものからアコースティックなものまであり、グレイトフル・デッドとテッド・ニュージェントを合体させたようなアルバムとなっています。きわめて私的な味わいの濃いアルバム、きわめて危険なアルバムになっています。ああ!このアルバムは一度聴いたら忘れられませんよ。

CD034 Milligram"This Is Class war"
ex:ONLY LIVING WITNESS、MILTOWNのJonah JenkinsのバンドMILLIGRAMの一応2ndです。彼以外はROADSAW, STOMPBOXなどのメンバーが参加しています。HIGH RISE、BORIS、MERZBOWやMASONNAの影響を受けたというMILLIGRAMですが、、、これはもう、頭の中でファズ・ギターが旋回する、激RAWでダーティーなロックンロールです!再発。ボーナス・トラック入り。

CD033 Tummler"Early Man"
シカゴのheavy acid fuzz rock meets stoner rock meets metal meets good old rock and rollと書いてあります. 本作の2年前にMan's Ruinからの1stがありました。Black Sabbath, Iron Butterflyといった60年代ロックからNeurosisあたりまでの要素を持っていますが、パワフルな音というよりパワーのある硬質な音を出していて、ちょっとメタリック気味のヘヴィー・ファズ・ロック・サウンドです。

CD032 Various"Sucking The 70's compilation"2xCD


CD030 Halfway To Gone"Second Season"
DUAN ALLMANがギターを弾くBLACK SABBATHと書いている人がいます。RAW AND HEAVYなサザン・ロック・ストーナーです。SOLARIZEDのLOU GORRAのヴォーカルはダーティーでスモーキーで渋い。

CD029 The Glasspack "Powderkeg"
名前通りのケンタッキーのジャンキー集団GLASSPACKの2ndです。人間が汚ければ音も汚いので安心です。ボーカルも汚い!それにアートワークもアホです。

CD028 Los Natas "Corsario Negro"
MUN'S RUINからも2枚のリリースのあるアルゼンチンのNATASの5thです。落ち着きのある芳醇なサウンドは他のバンドでは代えがたいものを持っています。あのBilly Andersonがアルゼンチンに出向いて2週間かけて録音したのがこのアルバムです。サイケデリックでスペーシーな所があるとは書かれていますが、このバンドの他のストーナー・バンドにはない魅力はもっと微妙なところにあります。ギターやボーカルのメロディーは目立つメロディーではありませんが控えめな哀愁があるということ、色々な要素が微妙なバランスをとって成り立った繊細な音であるということ、どこかにゆるさがあってそのために繊細さをもろに意識させる事がないということ、ありすぎではない程度の緊張感が在るということ、、、
やはり言葉には限界がありますねえ。まあ言葉で表せるならCDは必要ないわけです。

CD027 The Porn"Experiments In Feedback"
新作(3rd)も入荷していますが、このアルバムのほうがダウナーなサウンドでより多くのストーナー・ファンを魅了するでしょう。1曲目はピンクフロイドのカヴァーです。Boris, Earth, Sunn0)))などの好きな人に最適のサイケデリックでノイジーなスラッジです。ミニ・アルバム。2nd。なお、Tim Moss以外はメンバーがまるきり違ってるじゃん!

CD024 Gideon Smith & The Dixie Damned"Southern Gentlemen"
サザン・ヘヴィー・ロックです。ブルージーなスライドギターが泣かせますねえ。ボーカルも他のバンドとは違った個性があると思うのは犬丸だけでしょうか?歌ってるのはエルヴィス・プレスリーです。でないとしたら彼の孫あたりでしょう。実際このギターとボーカルの取り合わせは想像を絶するほどの味わいの深い物です。隠れた名盤です。

CD023 Fireball Ministry "FMEP"
なぜか次作はNuclear Blastからリリースしているバンドです。Black Sabbathとパンク・メタルをミックスしたようなダーティーでご機嫌なロックンロールを聴かせます。ベースはFU MANCHUのBrad Davisです。曲調によって、ハードでメタリックであったり、ルーズでロックンロールだったりします。

CD022 Novadriver "Void"
ストーナー好きが期待するであろう要素を多く含んだNOVADRIVERの、多分1ST。ファズ・ロック、70年代のハードロック、そしてスペース・ロックなどのテイストに、ギター・ソロの味わいも深いものです。最後の曲はAerosmithのカヴァーです。

CD021 Five Horse Johnson"The No. 6 Dance"
多分4thのようです。SMALL STONEレコードの高人気バンドFIVE HORSE JOHNSONの01年のアルバムです。前作"Fat Black Pussy Cat"から、さらにテイストフルになった70年代初期ヘヴィー・ロックをベースとしたブルーズ・ブーギー・ヘヴィー・ロック。

CD020 Halfway To Gone"High Five"
サザン・ロックとヘヴィーロックをベースとしたストーナーです。アートワークのイメージもあってさわやかなサウンドという評も多いHALFWAY TO GONEのデビュー・アルバム。雄大なスケールの大きい音の広がりがありさわやかでもありますが、ダーティーでRAWでヘヴィーなストーナー・ロックです。

CD019 Puny Human "Revenge is Easy"
ラフでヘヴィーなストーナー・コアPUNY HUMANの1stです。各楽器の音もラフでRAW、この音は心地よく、ストレートに頭に飛び込んできます。AEROSMITHのカヴァーあり。ALABAMA THUNDER PUSSYなどを聴く人にも!


CD013 Five Horse Johnson"Fat Black Pussy Cat"
RAWなブルーズ・ブーギー・ロック、FIVE HORSE JOHNSONの3rdです。スモーキーで、ダーティーで、アルコール臭く、汗臭いヘヴィー・ロックです。初期のZZ TOP、RAGING SLAB、初期のAEROSMITHの好きな人に!そして、ブルーズ・ロックの好きな人に!

CD006 Five Horse Johnson "Double Down"
アシッド・ブルーズと言われるFIVE HORSE JOHNSONのSMALL STONEからの1stリリース。多分2ndです。RAGING SLABやZZ TOPライクなブルーズ・ブーギー・サウンドは、ブルーズ・ハープが効果的に使われていて涙物です。再発。


2005年07月24日 高浜へ行くのだ!

暑いですねえ。CD屋に行ってる場合じゃないでしょう。特に日本海は盆を過ぎるとクラゲ満開なので今すぐ行きましょう!

高浜町には幾つもの海水浴場がありこちらではまとめて高浜というのかもしれません。代表的な和田浜はJR小浜線若狭和田駅を降りて正面方向に5分も掛らないくらいで便利なところです。砂の量も多く浜も広いので混雑しているときは左手に行けば多少は空いていると思います。
京都から若狭高浜へ行く旅程を検索すると普通は次の(1)と(2)が検出されます。
小浜市のホームページの交通アクセスのページには、京都方面から小浜への経路としてJRバス若江線を利用する旅程が示されています。そこに掲載されているJRバス若江線 湖西線乗継時刻表を参考にすると(3)の旅程が出来ます。
さらにちょっとレアな(4)の経路もあります。(ぜひ試してみてほしい!)
なお、実際に出かける前に必ずJRお出かけネット西日本JRバスなどで時刻等を確認してください。西日本JRバスのサイトの路線バスは何処に有るのか判り難いかも知れませんが、右端中ほどの"その他のバス"の所です。
特に(1b)には8月中のみ運転の列車が含まれていたと思います。

(1a)6:25発、10:01着、\2210
京都駅/32番線/06:25発 山陰本線/福知山行 綾部下車/08:19
(この列車の後の車両は途中の園部止りですが、前2両の福知山行は座席が悪く腰が痛くなります)
綾部駅/08:54発 舞鶴線から小浜線乗入/敦賀行 若狭和田下車/10:01

(1b)7:46発、11:14着、\2210
京都駅/33番線/07:46発 山陰本線/福知山行 綾部下車/09:38
(この列車の後の車両は途中の園部止りですが、前2両の福知山行は座席が悪く腰が痛くなります)
綾部駅/09:40発 舞鶴線/東舞鶴行 東舞鶴着/10:10
東舞鶴駅/10:52発 小浜線/敦賀行 若狭和田下車/11:14

(2)8:18発、12:14着 \2940
京都駅/0番線/08:18発 東海道本線から北陸本線乗入/長浜行 田村下車/09:14
田村駅/08:54発 北陸本線/敦賀行 敦賀着/10:05
敦賀駅/10:45発 小浜線/東舞鶴行 若狭和田下車/12:14

(3a)6:00発、9:10着、950+960+480=\2390
京都駅/3番線/06:00発 湖西線/06:00行 近江今津下車/06:58
近江今津/07:15発 JRバス若江(こうじゃく)線/小浜行 上中下車/07:53
上中駅/08:33発 小浜線/東舞鶴行 若狭和田下車/09:10

(3b)9:44発、12:14着、950+960+480=\2390
京都駅/2番線/09:44発 湖西線/近江今津行 近江今津着/10:32
近江今津/10:40発 JRバス若江(こうじゃく)線/小浜行 上中下車/11:18
上中駅/11:32発 小浜線/東舞鶴行 若狭和田下車/12:14

(4)7:45発、12:14着、1450+590+480=\2520
京阪出町柳駅/7:45発 京都バス朽木学校前行 朽木学校前着/9:08
朽木学校前/9:08 徒歩/保坂行 保坂着/10:40
保坂/11:00発 JRバス若江(こうじゃく)線/小浜行 上中下車/11:18
上中駅/11:32発 小浜線/東舞鶴行 若狭和田下車/12:14
※山の中を歩くと意外なほど陽に焼けます。この行程では体の右側だけ焼けます!どないしてくれんね!


2005年07月02日 文字化け

文字化けする場合はブラウザの文字コードをshift-jisにしてください。このホームページ作成サービスではエンコード情報が欠けているようです。
(以下OPERAの場合です)
左上のファイルをクリック→設定をクリック→言語をクリック→エンコード情報が不足しているページに使用するエンコード方法の欄の右端の三角をクリック→表示された一覧からshift-jisをクリック→下にある"適用"ボタンをクリック→"OK"ボタンをクリック
注意点は適用を押さないと設定の変更が実行されないと言う点です。


2005年06月25日 当サイトの管理人犬丸

当サイトの管理人は犬丸と言います。今日は犬丸の紹介。
犬丸は2003年の12月の寒い夜に段ボール箱に入って宅配便でやってきました。箱から出てきた犬丸は特徴のない、少し古くさいデザインのノートパソコンでした。しかし犬丸は当時10万円以下で手に入るノートPCとしてはなかなかのスグレモノだったのですよ!
と言う次第で犬丸と言うのはアビスのノートパソコンの名前です。また、このPCを使ってホームページを作るときはその人間も犬丸と名乗っています。(ちょいややこしいス)


2005年06月02日 アクセス666

12時に入荷UPのために接続したらアクセスカウンタが666になっていました。ありがとうございます。今後も役立てていただきたく思います。またページへのご要望はもちろん、入荷についてのご要望もメールなどでお聞かせください。。
特に今T-SHIRTSで何を入荷するかが決まりません。当店を取り巻く現在の状況では¥2500以下で販売可能な物のみ扱う予定で、原価面から選択についてはかなり制約があり、ご要望を必ず生かせるとは限りません。しかし気長に考えてもらえば、いつかは状況のいいときもありそのときにはご要望にお答えできるとおもいます。


2005年05月13日 コメント

2ヶ月ほど前KAWABATA MAKOTOのCDを入荷するのでプライスカードを事前に作っていました。コメントを書こうとネットで検索すると5件ほどHITしましたが、これが読んでみるとすべてまったく同じ事が書いてある!幾分不気味!うちでも
多い日には新入荷タイトルが何十枚もあることもあり、入荷前にコメントも書いておかないとその日のうちに処理し切れません。特に近頃は競争が厳しく、他店より店頭出しが遅いのはまずいのです。多分他所でも同じような理由で日本中の、或いは世界中のレコード屋が実際は聴きもしないで事前にコメントカードを作ったり、サイトにコメントをUPしたりしているのでしょう。結局KAWABATA MAKOTOの当店のコメントは他所とは違ったオリジナルな物になりました。出来るだけオリジナルなコメントを増やしたいのですが今の経済状況ではリストラもあって厳しいのです。日本は本当は貧しくなったのですね。


2005年03月24日

発売日はレーベルより指定されている場合があります。HARDCORE PRIDE VOL.5 と MURDER THEY FALL 7 はいずれも3/26発売です。前日までに入荷している場合は発売日の前日が販売開始となります。上記2タイトルはそれ以前に入荷していますが、25日以前の販売はレーベルの信頼に反するため当店では行いません。なお、当HPでは実際に店頭に出して販売を開始する日を入荷日として表示しています。
犬丸


2005年03月17日

アクセスカウンタをつけました。
更新履歴を長い間書き忘れていました。どうせ書き忘れるだろうし、今日からは更新履歴は廃止します!


2005年01月27日

管理人犬丸からのお知らせ

ページが文字化けする場合、ホームに戻りページにリンクしなおしてください。
当サイトはDIONの無料ツールで作成しています。MSIEとOPERAで動作確認しています。動作に問題があっても犬丸には直せません。レイアウトに問題があっても犬丸は直しません。

更新履歴
2005/1/16 スタート
1/17 不気味に大きい地図を少し小さくしました。
1/21 この犬小屋が出来ました。
1/21 1月入荷の一部をupしました。