BIRDHOUSES FEEDERS MUSEUM

バードハウス・フィーダー ミュージアムへようこそ


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年間にわたる皆様のご指導、ご協力ありがとうございました。

〜 ホームページ移設のお知らせ 〜

 

                KDDIからau one netの「ホームページ公開代理サービス」の提供を20171031日に終了するので「ホームページのお引越し」を頂きたいとの連絡を頂きました。
   生来不器用な為、50年間タイプライター、パソコンを片手で操作する私が、40万語を越えるホームページを作成することが出来たのも au one net 
「安心トータル サポート」スタッフの皆様のご指導、ご協力のお陰でした。

 

       私は齢88歳、丁度引退の潮時と考え、東海大学名誉教授織田憲嗣先生にお話すると「私にお任せ下さい」とのお言葉を頂きました。先生は世界でも著名な椅子の
        蒐集家であり研究者で、私の40数年にわたる親しい友人です。彼は旭川郊外の東神楽町に居を構え、北海道の雄大な自然の中で、自然を友として暮らしています。

 

    アメリカで19世紀末から20世紀初頭に出版された鳥に関する文献を見ると、Bird Neighbor」、「Wild Bird Guest」、「Citizen Bird」、
   「Bird Friend」「Feathered Friend
と小鳥たちを「隣人・お客様・市民・友人」そして「羽毛の服を着た友達」と擬人化した言葉を見ます。
そして今日、日常的に使用されているのが「Feathered Friend」です。

小鳥たちを「Feathered Friend」と呼んだのはサウスダコダ州オーデュボン協会の会長だったCharles E. Holmesです。
                彼は著書Birds of the West: An Account of the Lives and the Labors of Our Feathered Friends1907の序文の中で
『私は科学者ではなく、一介の自然愛好家に過ぎない。
だからこの本の読者が私の書いていることがすべて正しいと言ったならば私は喜ぶよりは驚いてしまう。
          私は気ままに森や小川のほとりをさまよい歩き、私の見た自然を素直に書いているだけなのだ。』と述べています。
             Charles E. Holmes
の自然を楽しむ姿は、織田先生を彷彿させます。先生は名も知らぬ野の花の美しさを愛し、名も知らぬ小鳥たちの囀りを楽しんでいるのです。
理屈抜きに自然と親しむ。実は、この姿こそ、アメリカ人口の3分の1、一億人のアメリカの野鳥愛好家たちなのです。

 

織田先生からの提案は、雄大な自然の象徴である大雪山麓の北海道東川町の東川町文化芸術交流センターへの私のホームページの移設でした。
東川町では、全国を対象としたバードハウスコンテストを行っていますが、今後は『各家に一戸のバードハウス』を目指した環境保護運動に力点を置く計画です。
ホームページアドレスは下記の通りですので是非ご覧ください。


アドレス:
http://izutsubird.jp/

 

 

東川町文化芸術交流センター 

                                               IZUTSU LAB of BIRD HABITAT