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米国製のメッシュタイプのバードフィーダーは、小鳥たちがヒマワリの種の大小によってヒマワリを取り出すことが出来なかったり、メッシュの穴が大きすぎて出過ぎてしまうことがある。今回の手製のエキスパンドメタルフィーダーは餌の大小によってメッシュの穴を大きくしたり、小さくすることが出来るバードフィーダーである。メッシュタイプフィーダーは餌が散失するのでアクリル製の昆虫飼育ボックス、コレクションボックスなどを併用した方が良い。
1.2. アクリルボックスの底に合わせ長方形の底板、天井板を用意する。板は細工が容易なので桐板、若しくは柔らかな木材を使用する。円筒形のバードフィーダーを作る場合には底板、天井板を円に切断する。3角形、6角形いずれも可能であり、底板、天井板をそれぞれ3角、6角形に切断すればよい。
3.4.天井板中央に餌を投入する穴を開けるが刳り貫くのが難しいので拡大写真のように4枚の小板を切りホッキスで両面を止め、固定する。
5.エキスパンドメタルメッシュ金網は、金属板を機械で千鳥状に切れ目を入れながら広げ、菱形や亀甲形に成形したものである。エキスパンドメタルは、上下、左右にに引っ張ることにより、穴の大きさ操作できるので便利であり、東急ハンズなどで購入することが出来る。最初にアクリルボックスの高さより2p低く、また底板の周囲の長さ+2pにメッシュ金網を切断する。
6.7.底板に周囲に合わせメッシュ金網を張り付け、最後の部分2pは2重に重ね合わせ、それぞれホチキスで固定する。固定後、はみ出し部分を底板に合わせて曲げる。
8.底板とアクリルボックスにそれぞれ穴を開け、両者をボルト、ナットで結合する。
9.昆虫飼育ボックスを利用したスタンドポール形式のエキスパウンドメタルバードフィーダー。飼育ボックスの左端を約4分の一を使っている。
10.吊り下げ形式の丸型エキスパウンドメタルバードフィーダー
(Dec.18、2011)

バードフィーダーの作り方 19

アルミ・エキスパンドメタルでバードフィーダーを作る

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