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芸西天文写真館

芸西天文学習館の講師,および高知県文教協会関係者
などが撮影した写真その他をご覧ください。

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アイソン彗星−2013/11/16

アイソン彗星
撮影:関 勉講師



金星の太陽面通過−2012/06/06

金星-太陽面通過1
8:58 川添晃講師撮影
5cm屈折アイピース25mm(25倍)



金環日食−2012/05/21 7:26
(別画面で開きますのでずらせて表示し[戻る]−[進む]でご覧ください)
金環日食

 芸西村琴ケ浜海岸で行った金環日食観測会場の期待とあきらめムードが交錯する中、雲間に一瞬現れ大歓声が上がりました。

川添晃講師撮影

金環食後の部分日食  金環日食、20分後の部分日食

川添晃講師撮影




月と金星と木星の集合
月と金星と木星の集合  2004年11月の天体ショウーと同じ、月と金星(上)と木星(右下)の大接近でした。

2008.12.01 17:57
ニコン 18−200mm
南国市岡豊町で川添晃講師撮影




ホームズ彗星の写真をクリックすると、別ページに拡大表示されるので大きく見えるよう広げる。
二つのウインドウを少しずらして、こちらの写真を全部クリックしてから
拡大画面を選択し、ページを前後に送って観賞してください。
 
(テクニック: [Alt]+[←]:戻る , [Alt]+[→]:進む
[Alt]+[Tab]:ウインド切替)


ホームズ彗星 川添 晃講師 自宅庭より
コマの中に7等星を宿しているホームズ彗星 右に尾らしきものが見える。 コマが大きく薄くなってきました。多くの星が透けて見えています。もう最後が近いかもしれません。
1.2007/11/02 20:41 2.2007/11/03 20:17 3.2007/11/11 19:20
彗星は満月ほどの大きさになりました。ペルセウスαを飲み込みました。 21日、ペルセウスαがコマの外に出ました。 少しずつ遠ざかっていますが、コマは大きくなるばかりです。
4.2007/11/19 2:25 5.2007/11/21 3:16 6.2007/11/23 5:02
コマは満月の1.5倍近くに大きくなりましたが、しだいに薄くなってきました。眼視で位置の確認ができます。 ペルセウス座をゆっくり南下中です。満月の1.6倍の大きさになりました。(2分追尾) 月齢5.8の中での撮影です。コマは薄くなりながら、満月の1.6倍を越える大きさになりました。多分このまま拡散を続け消えていくように思われます。(2分追尾)
7.2007/11/30 19:06 8.2007/12/09 20:02 9.2007/12/15 18:52




月 食 2007.8.28 芸西天文学習館 川添晃講師撮影
月食1
 1 20:14:41
皆既が始まってからしばらく薄雲の中でした。
しかしうっすらと見える丸い月影に感動しました。
月食2
 2 20:23:02
露光時間が多くなると月の動きのずれが現れます。
月食3
 3 20:35:34
月の右下の星はみずがめ座のσ(シグマ)で、やっと月の中から出てきたところです。
星食という現象です。
月食4
 4 20:56:00
下弦状の月も内側の線は地球の影の一部と分かります。
カメラ:ニコンD70 , レンズ:ニコン300mm+テレコンバータ




準大接近の火星 川添晃講師撮影
左下にスバル(プレアデス星団)
2005.10.22 20:30 芸西天文学習館
(解説図へ)




マックホルツ彗星と「スバル」 川添晃講師撮影
マックホルツ彗星とスバル <クリック拡大>
2005.1.9 21:00  5分間追尾




土佐湾に上るダルマ朝日

  ・冬の風物詩
 ダルマ朝日は、海水と大気の温度差が大きい冬場、海面から立ち上がる水蒸気で光が屈折し、朝日がダルマのように見える現象。
 同じものにダルマ夕日がある。

ダルマ朝日アニメーション(クリック開始) ・撮影データ
場所:土佐市新居の海岸
日時:平成16年11月13日 AM6:39:32〜6:41:58

・アニメーションで再現
約2分半のショーを10分の1に短縮してお見せします。画像をクリックしてください。
(開始しないときはブラウザの再表示(更新)ボタンをクリック)
撮影:広井省一氏(21世紀ふるさとクラブ会員)




惑星と月の天体ショー(クリック拡大)

惑星と月の天体ショー

 木星(上)と金星(左下)が5年ぶりに接近中のところへ、ちょうど月が割り込んだ形で一直線に並んだ、非常に珍しい天体ショーでした。
2004年11月10日午前5時半ごろ
南国市岡豊町で川添晃講師撮影




2004年6月8日16:15 金星の日面通過
関 勉講師撮影
金星の日面通過写真(クリック拡大)
18cm反射鏡(f=900mm),R6フィルタ,ISO50フィルム
高知市上町2-6自宅にて




ニート彗星(クリック拡大)  
ニート彗星 川添晃講師撮影
     (2004.5.11 土佐町にて)


左上に向かうすじはイオンの尾です。

左水平方向に薄く見えるのはチリの尾です。

     (レンズ:200mm,F4)




 秋の夜空を代表する2つの天体です。

2003.10.10:芸西天文学習館で、関 勉講師撮影
アンドロメダ大星雲 スバル星団
アンドロメダ大星雲 (21cmF3反射カメラ) スバル星団 (21cmF3反射カメラ)

   




2003年夏(8月27日) 火星超大接近がありました
 

奈半利町で見た火星と銀河
(8月22日23:03,川添 晃講師撮影)
火星と銀河(クリック拡大)
火星(左の輝点)は視直径25"(びょう)
(35mmカメラ,魚眼レンズ,f2.8・3分,ISO800)

 

芸西天文学習館で関 勉講師撮影(8月21日)
明るい火星(クリック拡大)        
天の川(クリック拡大)        
8月27日の大接近を目前にした
非常に明るい火星
もっとも美しい季節のいて座付近の天の川
(35mmカメラ,28mmレンズ,露出15分)

 

火星『中央経度250度付近』
(8月19日21:00 岡村啓一郎講師撮影)
火星写真(クリック拡大)
20cm屈折望遠鏡で拡大撮影4mm接眼使用
合成焦点距離=45m,ISO800,1/2秒

 


 

芸西ドーム60cm反射望遠鏡で撮影(松木公宏・大庭智行両講師)
 
球状星団M13 (クリック拡大) 池谷・張彗星 (クリック拡大)
球状星団M13(2002.5.12:露出10分) 池谷・張彗星(2002.5.12:露出5分)






昼と夜の境目「青い薄明」
 
シベリア上空の青い薄明(クリック拡大)
シベリア上空の飛行機客室より
(2001.9月夜明け前:川添晃講師撮影)
・青い薄明とは 室戸の青い薄明(クリック拡大)
国立室戸少年自然の家(室戸市元)にて
(2001.12.11夕方:川添晃講師撮影)
太陽が地平線下12度付近にあるとき、地平線上に見られる神秘的な光の帯、高緯度地方では色が鮮やかであり、長時間見られる。





2001.11.19 未明のしし座流星群です。
いくつ写っているかな?拡大して数えてみよう
(芸西天文学習館の観測会で撮影)


東の空(クリック拡大) 北斗七星(クリック拡大)
東の方の空(左)と北斗七星をバックに流れる流星(右):川添晃講師撮影
 

芸西ドームと流星(クリック拡大)
芸西ドームの銀屋根に映った流星,バックは北斗七星
:岡村啓一郎講師撮影(モノクロ)
 

しし座の放射点から流れ出る流星群
しし座付近の流星(クリック拡大)
四方に流れる流星8個
関勉講師撮影
(AM3時ごろ:28mm,F2.8,ISO400)
しし座放射点
放射点から飛び出す流星(クリック拡大)
魚眼レンズがとらえた放射点
川添晃講師撮影

 

流星痕(クリック拡大)
大流星が残した光の帯「流星痕」
川添晃講師撮影:AM3時半ごろ




芸西ドームから撮影した写真です。
 
天ノ川(クリック拡大) リニア彗星(クリック拡大)
天ノ川,中央の輝星は火星
(2001.7.14 関勉講師撮影)
リニア彗星2001A2
(2001.7.14 関勉講師撮影)






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制作・著作 (公財)高知県文教協会