What's DARTS next
 〜実際に投げてみよう!!〜



ダーツについて少し勉強したらあとは投げて覚えるのが一番!!
ここでは基本的な投げ方までを紹介します。自分に合った形を見つけよう!!
どんなフォームでも始めは投げづらいもの。慣れるまで頑張ろう☆


ダーツってどこにあるの?
いろんな機種があるよ?
ルールとマナー
ダーツ Spectrum の基本操作
持ち方:グリップ
立ち方:スタンス
投げ方:スローイング


ダーツってどこにあるの?



まずまわりの友人を誘いましょう。一人じゃやりずらいし、男女関係なく誰でもできるので、やればきっとハマります。
お店の形態パターンとしては、意外と近くにあったりします。
ダーツといえばダーツバーですが、慣れない人は雰囲気によっては入りづらいかもしれません。
バーじゃなくても、ビリヤード経営してるお店とかにはたいていダーツも設置してあります。
にぎやかなところではアミューズメント施設などにもあります。

    @ビリヤード場にある。ゲーム代のみ。静か。
    Aゲーセンにある。ゲーム代のみ。気軽。
    B漫画喫茶にある。時間代のみ。最近は置いてる店もある。タウルスの機種が多いらしい。
    Cダーツバー。酒代(チャージ)がかかる。たいてい店員さんが気を使って(教えて)くれる。

・ゲーム代は一人1Play100円から200円(ゲームによって違う)。



いろんな機種があるよ?



    @スペクトラム(黒い):バージョンがいくつかあるがやり方は同じ。
    Aタウルス(黄色い):漫画喫茶や微妙なとこに多い。ゲームの種類は豊富。基本ゲームは同じ。ファットブル設定ができない。

日本のダーツ(ソフトダーツ)界は、ダーツライブやエリート、スペクトラムの「メダリストジャパン」(MJ)と、D-1などの「ダートワールド」(DW)の二つの組織が対抗し、各催し物や大会、ダーツ機種などで対立しています。



ルールとマナー



特定のゲームや状況を除いて、プレイヤーは各ラウンドに3本ダーツを投げることができます。ダーツは手で投げる事。すべてのダーツが刺さらなかった場合でも3本投げ終えたら、次のラウンドもしくはプレイヤーに移ります。複数の人数でプレイする場合では、すべてのプレイヤーが3本投げ終えたら次のラウンドに移ります。規定ラウンド内でプレイしますが、ゲームによりラウンド数は異なります。

スローイングラインまたは仕切り板(Oche)の後端から投げること。それよりも左右両側に出て投げる場合は、スローイングラインまたは仕切り板の延長線より後ろから投げることができる。

   ●コイン・フリップで投げる順番を決定します。
   ●プレイヤーは各ラウンドで3ダーツずつ投げます。(ダーツがボードに刺さらない場合も1投とカウントします)
   ●1人のプレイヤーが投げ終えたら赤ボタンを押して、ダーツを全て抜き、次のプレイヤーにチェンジします。
   ●規定ラウンド内で全てのプレイヤーが投げて、ゲーム終了となります。(ラウンド数はゲームにより異なります)
   ●同時に4人までプレイ可能です。



ダーツ Spectrum の基本操作



ボタン操作


プレイする人数分のコインを投入します。

メインメニュー画面より赤ボタンを押して、希望するゲームのカテゴリーにカーソルを移動させ黄ボタンを押して決定します。
ゲームカテゴリー画面より赤ボタンを押して、希望するゲームのカテゴリーにカーソルを移動させ、プレイする人数に応じた黄ボタンを押してゲームスタート!

黄ボタン:プレイヤーボタン。左から 1 プレイヤー、2 プレイヤー……となっており、ゲームスタート時に人数に相当するボタンを押して選択します。(3 人でゲームを始める場合、左から 3 番目のボタンを押します)

赤ボタン:ゲーム選択時にはセレクトボタンとして使用します。ゲーム中にはプレイヤーチェンジボタンとして使用します。







持ち方:グリップ



グリップ

親指の位置を決めダーツをしっかり持つ事です。4フィンガー3フィンガーペングリップ(鉛筆持ち)などがあります。
指を3本掛けて持つのが普通ですが、長めのダーツでは、4本掛けが適しています。大事なのは、親指と人差し指、中指(薬指)の力のバランスです。自分に合った無理なく自然に投げれる指の位置を選びます。人差し指と中指(3 本掛け)、または中指と薬指(4 本掛け)でダーツを挟み、バランスをとります。指に力が入ると、ダーツが真っ直ぐ飛ばないため、支える程度に握ります。

以下は基本的な3フィンガーの持ち方。

  @人差し指にダーツの重心(真ん中あたり)を探しバランスとって置く。
  A親指ではさむ。
  B中指をそえる。

実際はダーツの重心よりちょい後をはさんだほうが良いらしい。そして軽く持ちます。
人差し指の側面あたりではさんだりしても、だいぶ投げる感触は違います。後は自分で狙いやすいグリップを探して下さい。



立ち方:スタンス



スタンス

基本的に、

  ダーツボードに正対する『正面型』
  ダーツボードに利き腕の体側を向ける『側面型』
  その中くらいの『中間型』

がありますが、自分に合う投げやすい角度を見つけます。



投げ方:スローイング



グリップ

アドレス/ユーミング(構え)
  ●狙うポイントに目線を合わせます。
  ●ゆっくり肘を肩から直角に伸ばします。
  ●目線のライン上にダーツを持っていき、固定します。
自分の狙いの付け方を知りましょう。 例:チップの先を狙いに重ねる。ダーツの真後ろから見て十字の真ん中を重ねる。

テイクバック(引き)
  ●構えた位置から肘を固定したまま腕を引きます。
  ●そのまま手首を折り返し、標的と目線を結ぶように引きつけます。
毎回同じところに引いてください。視界から消えるのでこれがけっこう難しいです。

リリース(ダーツが手から放れる)
  ●肘を固定した状態で、引きつけた腕を自然に前に押し出す感じで投げます。
  ●最初の構えの位置でダーツを放し、 安定した放物線を描くように、腕の動きを一定にして投げます。
アドレスのあたりがリリース所、ダーツの軌道が弧から直に変わる。

フォロースルー(余韻)
  ●投げた後の手をボードに向かって、真っ直ぐ伸ばします。
  ●指先も狙ったポイントの真下にくるようにします。
狙いに向かって自然に指が伸びてればOK。


投げるのが初めての人は上手そうな人を探して、上手い人の真似してなげるのもいい。
・上手い人=下半身、上半身、頭が投げるときぶれず。腕の振りだけでビシッとダーツが飛んでる人。
ダーツは男女関係ありません。ダーツが届かない!という人は前足に全体重をのせて投げてみてください。軽くスナップを効かせてもいいです。特にイメージがとっても重要。





ダーツの小部屋
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