Digital Travesia
推薦図書/パッケージソフト一覧
アソシエイトや書籍販売により得られた収入は、Digital Travesiaにアクセス頂いた方々に役立てるべく、ソフトウェア開発を含むDigital Travesiaのコンテンツ拡充に伴う費用に全額充当します。それ以外の用途に充てるつもりはありません。
アソシエイトにご協力頂いた方へ、Digital Travesia管理人および関係者一同より厚くお礼申し上げます。
内容による分類
△プログラム解析一般(基礎から応用)
デバッガによるx86プログラム解析入門
![]() |
ゼロからプログラム解析を学ぶための入門書。プログラムの動作原理や、『OllyDbg』等の解析ツールの説明、そして実践的なプログラム解析の演習といった、プログラム解析の基本を身に付ける上で重要な事項を網羅している。ゲーム解析を目的とするケースなどで、プログラミングの経験や予備知識が無い場合でも読み進められるように、解説は工夫され分かりやすい。なお、本書はプログラミングを学ぶための書籍ではない。本書と「Digital Travesia」のコンテンツを併用することで、プログラム解析の基礎知識を解析の実践に応用するといった、プログラム解析能力のレベルアップを図ることが可能。 ●アマゾンで詳細を確認する ●出版社サイトで目次を確認する ●当サイトの関連情報ページをチェックする |
解析魔法少女美咲ちゃん マジカル・オープン!
![]() |
リバースエンジニアリングされないソフトウェア作成方法を、プログラム解析の視点から分かりやすく解説しており、公益のための、あるいはユーザー個人の利便性向上を図る、プログラム解析・改造を学ぶ上でも参考になる。アセンブリ言語やAPI関数といった、初心者向けのプログラム解析に関する基本事項の解説や、『OllyDbg』の基本操作の解説もある。 ●アマゾンで詳細を確認する |
クラッカー・プログラム大全―禁断のシリアルナンバー解析テクニック (新装版)
![]() |
公益のための、あるいはユーザー個人の利便性向上を図る、プログラム解析・改造に応用可能なリバースエンジニアリング手法の解説。 ●アマゾンで詳細を確認する |
クラッキングバイブル (新装版)
![]() |
『クラッカー・プログラム大全』と同じ執筆陣によるプログラム解析の解説本。初心者向けにプログラム解析の基本事項が一通り解説されており、公益のための、あるいはユーザー個人の利便性向上を図る、プログラム解析・改造を学ぶ上でも参考になる。 ●アマゾンで詳細を確認する |
△プログラム解析以前の基礎知識
プログラムはなぜ動くのか 第2版 ― 知っておきたいプログラミングの基礎知識
![]() |
2進数、レジスタ、スタックといったアセンブリ言語の基礎事項および、API関数などの、プログラムが動作する仕組みを理解する上での必要事項を解説。文章は平易で初心者にも分かりやすい。 プログラム解析を学ぶ前の入門書としてお奨め。 ●アマゾンで詳細を確認する |
はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る
![]() |
主な解説内容は、2進数や16進数、論理演算、8086CPUベースのアセンブリ言語での基礎事項。各種命令、レジスタおよびスタックといった、アセンブリ言語に係る解説は分かりやすい上に、32ビットCPUを考える上でも十分通用する。デバッガや逆アセンブラを用いたプログラム解析を学ぶ際にも有用。 ●アマゾンで詳細を確認する |
はじめて読むPentium マシン語入門編
![]() |
「はじめて読む8086」と同じ著者よる、Pentiumベースでのマシン語/アセンブリ言語の解説。内容は「はじめて読む8086」と重なる部分が少なくない。 ●アマゾンで詳細を確認する |
独習アセンブラ
![]() |
予備知識がゼロの段階からでも無理なく理解できるように、アセンブリ言語の主要な命令等の極めて基礎的な項目に絞って、簡潔に分かりやすく解説している。アセンブリ言語を学ぶための参考書ではなく導入書としてならば、特に各種アセンブリ言語関連資料の解説に馴染めない初心者の方にとって選択肢となり得る。 ●アマゾンで詳細を確認する |
△プログラム解析に関連する専門的なトピック
アセンブリ言語の教科書
![]() |
プログラムの解析能力向上に有用な、アセンブリ言語の基礎事項やプログラミング手法等の解説。 アセンブリ言語を用いた32ビットアプリケーションのプログラミングについても解説している。 デバッガや逆アセンブラを用いたプログラム解析を学ぶ際にも有用。 ●アマゾンで詳細を確認する |
APIで学ぶWindows徹底理解
![]() |
プログラミング初心者向けに、API関数やウィンドウメッセージ・プロセス・スレッド・デバッガ・デバイスドライバなど、プログラミングに役立つWindowsの基本事項を、比較的分かりやすく解説している。特にプログラム解析関連ツールの自作を目指す方が、プログラミング以前の基本事項を整理して理解するのに役立つとみられる。 ●アマゾンで詳細を確認する |
APIで学ぶWindowsプログラミング
![]() |
『APIで学ぶWindows徹底理解』の続編。Visual Studio 2010 Express Editionを用いた基礎的なプログラミングとWindows API解説のセットになっており、プログラミングを始めてみたい方にとっては良質な参考書といえる。プログラミングの実例として簡易バイナリエディタの製作を扱っており、プログラム解析・改造ツールの製作を目指す上でも大いに参考になる。
●アマゾンで詳細を確認する |
ハッカー・プログラミング大全 攻撃編
![]() |
プログラム解析ではなくコンピュータセキュリティの技術解説書。だが、グローバルフック、カーネルドライバおよびAPIフック等に関する分かりやすい解説は、ユーザーモードやカーネルモードで動作するプログラム解析・改造ツールの作成においても参考になる。また、APIフックに加えて「Windows Shellcode Programming」等、近年PCゲーム等に用いられるプログラム解析対策にも関連するプログラミング手法の解説もある。 ●アマゾンで詳細を確認する |
セキュアソフトウェア
![]() |
「Exploiting Software」の邦訳。文章量は少ないものの、デバッガ自作等、他の同種の書籍には見られないプログラム解析に関する解説がある。 また、rootkitによるプロセス隠蔽といった、rootkitの基本的な仕組みについてのソースコードを交えた解説もあり、プログラム解析の参考となる。 ●アマゾンで詳細を確認する |
アナライジング・マルウェア
![]() |
マルウェアの解析に特化したツールやテクニックの解説。情報セキュリティ分野のエキスパート達による、アンパックなどの実践的な解説は、一般的なプログラム解析を学ぶ上でも参考になる。この書籍の読解にはプログラミングの知識が必要となる。 ●アマゾンで詳細を確認する |
The IDA Pro Book 第2版
![]() |
IDA Proの各機能(デバッガ含む)を使用例を交えて詳細に解説している。また、パッカーやデバッガ検出などの解析対策とその対処方法や、脆弱性解析についての説明もある。そのため、本格的なプログラム解析を始める際の速習に適しているといえる。
この書籍を読解するためには、逆アセンブラやデバッガを扱う上での、アセンブリ言語やプログラミングの基礎知識が必須となる。 ●アマゾンで詳細を確認する |
Advanced Windows 第5版
![]() |
プログラミングという視点を通しての、プロセス等のカーネルオブジェクトやメモリ管理に関する詳細な解説があり、プロセスメモリエディタや他の解析用ツールを製作する上で参考になる。この本の解説を理解するには、プログラミングやカーネルオブジェクトに関する基礎知識が必要となる。 ●アマゾンで詳細を確認する (上巻) ●アマゾンで詳細を確認する (下巻) |
インサイド Microsoft Windows 第4版
![]() |
<ご注意> すでに英語版の第5版があり、英語版の第6版(Part1)も2012年4月に発売されたため、新しい日本語版の発売を待つか、英語版を購入するという選択肢もあります。 Windowsの内部構造という視点での、プロセス、スレッド、メモリ関連の処理といった「Windowsの内部で行われていること」の詳細な解説があり、高度なプログラム開発・解析の知識とスキルを身につけたい方に役立つ。名著だが、この本の読解には相応のプログラミングの知識が必要なため、プログラム開発・解析の初心者の段階で読むことはお奨めできない(内容を十分に理解できず投げ出すケースが多い)。 ●アマゾンで詳細を確認する (上巻) ●アマゾンで詳細を確認する (下巻) ●アマゾンで詳細を確認する (英語版第5版) 紹介・試読ページ ●アマゾンで詳細を確認する (英語版第6版 Part1) |
△パッケージソフト
Microsoft Visual Studio 2010 Professional アカデミック(学生、学校関係者向け廉価版)
![]() |
<ご注意> ・一部の学生の方は、マイクロソフト製の開発環境を無償で入手可能です。対象となる学生など、詳細は以下のサイトを参照してください。 『Microsoft DreamSpark』 ・このアカデミック版は、上記の対象に含まれない学生の方向けとなります。 ・無償で提供されているVisual Studio 2010 Expressとリソースエディタの併用により、無償での、基本的なプログラム開発環境の構築が可能です。 マイクロソフト製の統合開発環境で、C/C++やC#など複数の開発言語用コンパイラを含む。低工数で高機能なアプリケーションを製作可能で、Windows用アプリケーションの製作に最適といえる。将来的にスタンダードとなるであろう64ビットアプリケーションの製作にも対応。メジャーかつ新しい開発環境であり、解説書や解説サイトが今後さらに充実するとみられる。 プログラム解析ツールの製作を始めてみたい方にお勧め。プログラミングのスキルアップに伴い、より高度な解析ツールを製作する際にも、この開発環境で十分に対応可能。また、公開されている、プログラム解析ツールやマルウェアのソースコードを読解する際にも役立つ。 ●アマゾンで詳細を確認する |
Microsoft Visual Studio 2010 Professional
![]() |
<ご注意> 無償で提供されているVisual Studio 2010 Expressとリソースエディタの併用により、無償での、基本的なプログラム開発環境の構築が可能です。 上記の通常版。一般的なプログラム解析ツールの製作に対して、必要十分な機能を実装している。他のVisual Studio製品のユーザー向けにアップグレード版も提供されている。 ●アマゾンで詳細を確認する |
△Amazonでサーチ
Amazonでサーチ
Copyright © 2005-2012 Usapyon/Shizuka All rights reserved.


















