CADで遊んだ思い出話

 (ま、思いついた時に書いているものさ)

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 *酔払い (200806XX)

   俺が CAD で遊んだり、Excel で遊んだりする時、ほとんどが酔払っている。
   だからこのホームページの 図、数値、文章、などの 95% は、バッカスが俺に耳打ちしたものなんだ。

   酒さえ飲めば、あとはバッカスがアドバイスをしてくれる。
   楽ちんなもんさ。
   これからも、よろしくね。  

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 *3次元ピタゴラス数2 (20080621)

   3次元ピタゴラス数を、「おもしろい」 と思うのは、私だけでしょうか?
   私がもしピラミッドを設計するなら、正四角錐の8辺の長さと高さを、全て整数比で作るだろう。

   こんなのはどうだろう?
   ピラミッドの底面の一辺の長さを   a = 12
   ピラミッドの高さを   h = 7  とすると、
   ピラミッドの稜線の長さは   c = 11 になる。

   こうして設計してみると、あの大ピラミッドは、比のあたえ方が、間違っていたんでないかい?
   あの  7 : 11 は、 h : a じゃなく、本当は h : c  だったんでないべか???
   ハハハ・・・。

   造ってみたいよね???
   もちろん、近代土木技術の粋を集めてね。

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 *ピタゴラス数2 (20080131)

   電卓で遊んでいた 28年前は、一つの数値しか見えなかった。
   しかし、Excel で遊ぶと、その数値の周辺も見えてくる。

   「あらっ、こうなんでないの?」 って、ひらめく事がよくあった。
   ウヰスキーを飲みながら遊んでいるので、そんな気になるのかもしれない。

   3次元も含めてだけど、「ピタゴラス数」って、面白い!!!

   え? 4次元ピタゴラス数ぅ???
   まったく興味がありません。
   んなもん、どんな直方体なのか、想像できないしょ・・・。
   ま、4次元CADがあるなら、話は別だけれどね。

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 *3次元ピタゴラス数3 (20080127)

   YAHOO で 「3次元ピタゴラス数」 を検索してみた。
   検索結果は、たったの5件だった。
   その中の2件は、俺のサイトだ。

   みんな興味が無いんだべか?
   直方体の各辺の長さが整数で、直方体の対角線の長さも整数っていうの、知りたいしょ!
   知りたくないかい?
   俺は、知りたかった。

   ま、Excel で遊んでみてわかったんだけど、3次元ピタゴラス数って、面白いよね。

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 *3次元ピタゴラス数2 (200801XX)

   直方体の各辺 x、y、z、が整数で、対角線 d も整数なのが「3次元ピタゴラス数」だ。
   で、この x と y の長さが同じ場合、z と d を、どう求めるのか? って事なんだ。

   自分にガッカリしてしまった。
   「なんで、今まで気が付かなかったんだべ? ハラタツ!
   パソコン音痴は、困ったものです。

   Excel で遊んでいて、「あっ?」 って、ひらめいてしまったもんなぁ・・・。
   でもまぁ、よくひらめいたもんだ、って思う・・・。

   こんな法則?があったんだぁ・・・って、感動してしまったさ、ハハハ。

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 *交わった円と直線2

   クソ!!!
   今日(2007-12-02)図を見た瞬間、「あ、こうやったら・・・」 って、ひらめいてしまった。
   なんで今まで思い付かなかったんだべ???  

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 *正多角形の不思議

   ものすごく不思議に感じるんだけど、私だけでしょうか???

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 *楕円に外接する半円、半円に内接する楕円

   「CADで遊ぶための作図基本」に載せた作図方法は、「CADで遊ぼう!!!」で作図した時の
  方法とはまったく違います。

   面白いので、ぜひ遊んでみて下さい。

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 *楕円の接線

   CADで任意点から楕円に接線を引くのは、簡単な事だ。
   接線を作図するツールがあるからだ。
   だから普段は、意識しないで楕円の接線を作図している。

   たまには、楕円の接線を 「作図」 で求めてみよう。

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 *曲線達

   インボリュート、サイクロイド、アルキメデスの渦巻き、等角螺旋、サインカーブ、
  放物線、双曲線、楕円、これらの曲線を 「CAD」 でプロットしていくのは、実に楽しい。
   しかも出来上がった曲線達は、みな個性的な美人ぞろいときている。
   本当に 「美しい」 と思う。

   おすすめしますので、ぜひ作図してみて下さい。 

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 *螺旋

   螺旋の 「接線」 とか、「長さ」 って、どう求めるんでしょう???

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 *楕円に内接(外接)する面積最大(最小)の平行四辺形

   三角形を載せたら、平行四辺形を載せないわけには行かなくなって・・・。

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 *三角形から正三角形を作図する

   平行四辺形から正方形を作図する、っていうのもそうなんだけど、これもなんだかなぁ・・・。  

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 *楕円に内接(外接)する面積最大(最小)の三角形

   ネタが底をついてきちゃって、苦しまぎれの作図です。

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 *楕円と楕円の交点

   俺が使っているCADが作図する楕円は、近似の楕円だ。
   したがって、楕円と楕円の交点も、近似の交点になってしまう。
   真の交点はどこにあるのか・・・知りたいもね、俺。

   で、しかたなく収束法での作図だ。
   真の交点で楕円を切断すると、切断点が真の交点に接してくる。
   実に、気分がいい。

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 *楕円と任意点

   任意点Pは、楕円から離れすぎると、作図にならないので注意しましょう。

   これが楕円ではなく、円とか多角形なら、簡単です。
   楕円も、そう難しくはないか・・・。

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 *楕円と円の交点

   俺が使っているCADは、楕円と直線の交点は認識する。
   だけど、楕円と円の交点は認識しないんだ。

   認識できるようにしてよ!!!
   そしたら、収束法なんていうメンドクサイ方法で作図しなくてもいいのに。
   ・・・なんだけどね、収束法で作図するのが楽しいのも、事実なんだ・・・ハハハ・・・。

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 *楕円と3コの円

   3コの円を先に作図してから、接する楕円の作図を試みたんだ。
   作図できなかった。
   なんか、クヤシイ!!!

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 *半円に内接する楕円の接点

   当然と言うか、あたりまえと言うか・・・。

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 *半円に内接する楕円の焦点

   CADで遊んでいて、ひょっとしたら?と思い作図してみたら、「半円に内接する楕円の焦点」 だった。
   小発見だけど、何かの役に立つべか???

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 *楕円に接する円

   作図法、みつからなかった、くそっ!!!
   しかたなく、収束法だ・・・。

   任意点が楕円の中にある場合の収束法は、2種類ある。
   3 と 4 が、1 と 2 の方法じゃ収束しないんだ・・・。
   なぜなんだろう???

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 *楕円の円弧配列

   1 と 2 は、やさしいですね。
   3 は、ちょっと難しいかな。
   でも、たかが知れています。  

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 *楕円と半円

   楕円に外接する半円と半円に内接する楕円は、江戸時代の和算に出会わなかったら、このHPに無いと思う。
   もちろん、そのまんまじゃなくて、考え方を参考にしたんだけどね。
   最近見直されているのか、本屋で和算の本を見かけるようになった。
   和算の幾何学は面白い!!!

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 *立方根を作図で求める

   収束法による作図です。
   大工さんは、差し金を2本使用して、立方根を求める。
   すごい、と思う。

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 *平行四辺形に内接する楕円

   短軸径をあたえられて平行四辺形に内接する楕円です。
   残念ですが、「収束法」による作図です。
   これがまた中々収束しないんです。
   2時間半ぐらいかかったべか。
   収束法でこんなにかかったのは、初めてです。
   (今までのは、せいぜい15分ぐらいです)

   作図法、ないんだべか?

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 *円周率の近似値

   図は、 「円周長÷直径」 を作図で行っているだけです。
   周長指定の円が正確に作図できないかぎり、しょせん近似値でしかありません。
   ま、当り前ですけどね。

   真の 「周長指定の円」 を作図できるようにならんべか?
   円周率は超越数なので、作図できるようにならんべな。

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 *正方形、菱形に内接する楕円

   短軸径をあたえられて正方形、菱形に内接する楕円です。
   今までは「収束法」で作図していました。
   しかし今日(2006-02-09)、簡単な作図法が見つかりました。
   クソッ、どうして今まで気付かなかったんだべ。
   すっごく、クヤシイ!!!

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 * 直角三角形と半端な数の円

   どうでもいいような作図です。
   ウヰスキーを飲みながらCADで遊んでいたら、2.5個の円が作図できました。
   1.5個の円も、3.5個の円も同じ作図法です。
   円の中心を、どう作図するか、です。
   0.5個は、違う作図法ですが、これはさらにどうでもいい作図法です。

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 * 円を自由に見る

   一見難しそうに見えますが、それ程ではないです。
   正面図を x,y としたら z をどう作図するか、ですね。
   あとは正面図が、腹を見せているのか、背中を見せているのかで、平面図、側面図の傾きが変化します。

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 * ピタゴラス数

   1980年頃から、電卓で遊んだものです。
   (x,y) が (3,4)、(5,12)、(7,24) ・・・・・・などで遊んでいて、色々なグループにめぐり会えました。
   一度に会えたわけではなく、1年ぐらいかかって、順々にです。
   このサイトのような方法ではなく、様々な 「ピタゴラス数」 の求め方があるようです。

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 * 3次元ピタゴラス数

   「ピタゴラス数」 をちょしまくって、見つけたものです。
   最初のグループにめぐり会えたのは、1981年頃です。
   この方法は、x,y,z が異なる数値の場合のみです。
   (4,4,7)、(17,20,20) などのように、同じ数値があるものは、どう見つけたらいいのでしょう???

   ちょしまくる : 北海道弁で いじくり回す といった意味です。
   (ちょす : 北海道弁で いじる、さわる といった意味・・・例;人のもの勝手にちょすな!!!)    

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 * 左右対称な台形に内接する楕円

   これかなり遊びました。 どこから攻めたら良いのか、見当もつかなかったからです。
   ある日、ウヰスキーを飲みながら、サッカーの中継をテレビで見ていました。
   ピッチの中央に円があります。 真上から撮影しないかぎり、楕円に見えます。
   この円が正方形に内接していたら、見る方向によって、「左右対称な台形に内接する楕円」 に見えるはずです。
   サッソクCADに向かいました。 簡単に左右対称な台形に内接する楕円が作図できました。

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 * 左右非対称な台形に内接する楕円

   これは、上記の方法を発展させて作図できました。
   ただし、作図できた楕円は、傾いていました。

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 * 左右非対称な台形に内接する、傾かない楕円

   これもかなり時間をかけて遊びました。
   21世紀に持ち越してしまうのか、と思われたのですが、ギリギリ20世紀に解決できました。
   意外な方法でした。 こういった時、CADで遊んでいて良かったと思う瞬間です。

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 * サッカーボール状32面体

   我が家の豚児共はサッカーに夢中でした。
   ですから、我が家にもサッカーボールが転がっていました。
   相対する正五角形の中心を北極と南極にした時、赤道はどんな位置になるんだろう?と思いました。
   32面体の3面図が作図できないのです。 図面屋としては、なさけない事です
   所有している数学の本をめくり直しました。 ダメでした。
   ある日、乱数のサイコロを思い出しました。 正二十面体のものです。
   正二十面体のサイコロを指先で転がしながら、気が付いたのです。
   頂点を削っていけば、正五角形が現れる事を。
   あとは簡単です。 正二十面体の3面図を作図して、頂点を図面上で削るだけです。

   (この多面体を 「切頂20面体」 と言うんだそうです・・・なんだかなぁ)

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 * 放物線

   x 軸の+側に開いている放物線で、y の値から x を求める、と云うのは数学の本にあります。
   じゃ、x の値から y を求めるには、どう作図したらいいのだろう?
   本屋に行って探しましたが、ありませんでした。 こうなったら、CADで遊ぶしかありません。
   結構遊びました。 そしてついに開眼しました。 2手で終了です。
   こういった時、ウヰスキーを飲みすぎます。 酔ったノーミソに、「CAD師」の文字がヨギリます。

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 * 双曲線

   これを作図するには、2つの焦点からの距離の差が等しい点をプロットします。
   ま、これでいいのですが、x の値から y を求めたり、y の値から x を求める事ができたら、便利だと思いませんか?
   本屋で探したのですが、ありませんでした。 もうCADで遊ぶしかありません。
   これも結構な時間遊びました。 それぞれ2つの方法が見つかりました。
   そのうちのそれぞれ1つの方法は、1手で終了です。 こういった時、オダツんですよ。
   ウヰスキーをオダチ飲みして、例のごとく「酒転流規矩術」なんて文字が酔った脳ミソに浮かびます。

   おだつ : 北海道の方言で、調子に乗る、舞い上がる、ふざける、と言った意味です。
          誰からもオダテられていないのに、オダテられたような気分になる、といった事でしょうか。
 

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 * ステレオ図

   1983年、とんでもない本に出会いました。 価格もとんでもなかったので、レジに本を預けました。
   「明日お金を持ってくるので、他の人に売らないで下さい」
   その本は、
   ステレオ・グラフィックス 理工学モデルに見る空間幾何 : イムレ・パール著 : 森北出版株式会社
   というものでした。
   数百点ものステレオ・グラフィックスがあり、圧倒されたのを今でもおぼえています。
   当時私は、まだドラフターで図面を作成していました。 「手描きじゃ、無理だな・・・」
   1994年、2次元CADを使うようになって、これで立体図を作図する事もありました。
   平行投影法によるものです。
   「ステレオ・平行線」と「ステレオ・立方体」は、平行投影法によって作図されています。
   ですから、少し不自然に見えます。 「透視投影法じゃないとだめか・・・」
   本屋で、透視投影法の本を探したのですが、ありませんでした。
   CADで遊ぶより、しかたありません。 遊びまくりました。
   で、作図できたのが、「ステレオ・家」 です。 このステレオ図、作図時間が7日です。
   これ以降、「ステレオ図を作図しよう」 と思った事はありません。 脂汗が出ます・・・大変で。
   しかし、透視投影法で遊んだ事は、無駄な事ではありませんでした。 作図に、役立っています。

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 * マルファッティの問題

   これ、何年も遊びました。 本を探したのですが、中々見つかりません。
   本を見つけた時、飛びついて買いました。 作図法が記載されているのですが、理解できませんでした。
   酒転童子の脳ミソはオゾイ!!!、という事になります・・・。
   (ズノーメーセキな奴だけが読むんじゃないんだからさぁ、「もう少し解りやすく書いてくれ」 と言いたいね)
   結局何ヶ月も遊びました。 やっと作図できたときは、涙チョチョギレました。

   おぞい : 北海道の方言で、たいした事ない、粗末だ、劣っている、と言った意味です。

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 * シュタイナーの楕円

   三角形の各辺の中点で内接する楕円、の事です。
   作図方法がまったく見当もつかず、いたずらに時間が過ぎていきました。
   ある日、「左右非対称な台形に内接する楕円」で作図できる事に気付きました。
   まぁ、これはこれでこんなもんかな、と思っていたのですが、私の所有している本にありました。
   作図方法が載っていたのですが、上記方法より簡単な方法で、ガッカリでした。
   そして、三角形に外接する楕円も、シュタイナーの楕円という事を知りました。
   当然ですが、内接する楕円と外接する楕円は相似で、大きさは 1:2 です。

   作図の鍵は、与えられた長さの 1/√3 をどう作図するのか、にあります。
   しかしこの本には、この 1/√3 の作図方法は載ってはいません。
   不親切な本ですよね。
   ひょっとしたら著者は、「 シュタイナーの楕円」 の作図方法を教えたくなかったんじゃないべか・・・。

酒転童子
shutendohji

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