酒転童子の思い出話19

 時代の順は、グチャグチャ。
 書いた順は、下から。

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 *なさけない話さ・・・ (20090515)

   新しくハードディスクを買って、交換した。
   パソコンが、ハードディスクを認識してくれない。
   トホーにくれる・・・。

   会社の若い人に打ち明けてみた。
   以前、別のページに登場した、H坂さんだ。
   「パソコン、持ってきなよ」 と言ってくれた。

   翌日、パソコンと再インストール用CDを持っていった。
   おかげさまで、無事パソコンが復活した。
   H坂さん、ありがとうございました。

   パソコンはなおったけどね・・・。
   こんなんじゃ、俺のパソコン音痴が、なおるハズがないわな!!!ったく・・・。

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 *当分お休みです・・・ (20090512)

   パソコンが、ついにダメみたいだ。
   会社から帰ってきてパソコンを立ち上げる。  
   突然、青地に白文字の英文メッセージが出てきて、そこで固まる。
   きょうは、3回もその現象が起こってしまった。
   (今までも、時々起こっていた)

   パソコン音痴に、再インストールができるんだべか???
   (新しいパソコンは買えないし・・・)

   このホームページの更新も、当分お休みしなければならんべな。
   いったい、どんな試練が待っているんだべ?
   めんどいなぁ・・・。  

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 *本 (20090507)

   この連休で、本の整理がかなり進んだ。
   整理と言っても、エクセルで目録を作っているだけだけどね。
   本棚の数量が4本で、段数にして22段+1段分だ。
   (1段分は、本棚に入っていない)
   整理が済んだのは、9段分だ。

   9段分で、ジャンル数が32種類で、547冊だった。
   ジャンル別で一番多いのは、「江戸関係」で、219冊だ。
   なんと、40%が、江戸関係だった。
   今のところ、価格が安いのが143円で、高いのが10,000円さ。
   よくもまぁ、一万円もする本を買ったもんだと思う。

   あと、13段+1段分だ。
   ざっと見ても、江戸関係の割合がが、益々増えそうだ。
   俺のたった六畳の部屋に、いったい何冊の本がいるんだべ?

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 *世襲議員ブルース

   を作ろうと思ったのさ。
   できたのは、「世襲議員都都逸(どどいつ)」だった・・・ハハハ。

   親父の地盤と
   後援会に
   おんぶにだっこの
   立候補

   おかげさまにて
   当選しても
   右も左も
   なんじゃらほい

   親父の威光で
   議会に出れば
   実績ないのに
   入閣し

   入閣果たして
   ばかヅラさらし
   カネとオンナで
   辞任劇

   注 : ここにある都都逸の内容は、いかにもありそうですが、すべてフィクションです。
       (都都逸は、七七七五 ですが、字あまりもあります)

   だけどさ、政治家の世襲は本当にズルいと思う。
   伝統工芸じゃあるまいし!
   伝統工芸を世襲しても、ダサイものは見向きもされないんだぜ!!!

   ん?ちょっと待てよ、二世、三世を選んでしまう俺たちも、ダサイって事だべ!?
   もう少し、考えるべや!

   ねぇ、A生さん、反対票も導入しようよ!
   あの候補者にはゼッタイ当選させたくない、っていうのがゴロゴロいるんだからさ!!!
   投票率、上がると思うよ。

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 *うらやましい (20090505)

   きょうのテレビで、忌野清志郎の葬儀の様子が放映された。
   宗教の胡散臭さがない、本当にうらやましい葬儀だった。

   58歳で逝くのは、ものすごく悔しかったと思う。
   だけどこんなふうに、送られたら、「泉下の忌野清志郎、以て瞑すべし」 だろう。

   「無宗教で送られたいもんだ!」 って思っているの、俺だけじゃないべ?
   たっくさん、いると思う。

   すばらしい葬儀でした。
   合掌・・・。

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 *古聞? なんかあるの??? (20090504)

   旭川では、2009年5月3日の朝刊に、忌野清志郎の記事が掲載された。

   2009年5月4日、旭川から車で1時間ほどの、N町という小さなマチに行った。
   この日の朝刊を見た。
   なんと、忌野清志郎の記事が載っていたのである。

   「・・・???」 と思って、5月3日の朝刊を見せてもらった。
   忌野清志郎の記事は無かった。
   日付を何回も確かめた。
   間違いではなかった。
   カミさんにも見てもらった。

   ほかの芸能人が結婚した、という記事は、旭川でもN町でも、5月3日の朝刊に載っていた。
   新聞はどちらも、北海道新聞である。

   N町のは新聞ではなく、古聞だべや。
   なして、こんな差があるんだべ?
   変でないかい???

   道新さんよ、なんかあるの???

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 *忌野清志郎 逝く (20090502)

   ♪・・・サ〜ァンギ〜ィンギ〜ィン・・・シュ〜ゥギ〜ィンギ〜ィン・・・

   ♪・・・ソォ〜リ ダイジ〜ィン・・・

   ♪・・・タイマァを マワせ・・・

   ♪・・・ゲンシバクダンブル〜ゥス・・・ワァ!!!

   ♪・・・チヨニィ ヤチヨニ・・・

   ♪・・・○○○コヤローォ エフエムトーキョーォ・・・ざまあみやがれ! (こんな傑作、はずせません!)

   ♪・・・チョォ〜センミンシュシュギジンミンキョォ〜ワコクゥ・・・

   ♪・・・こどもを おろせば またはいる シューキョォー シューキョォー・・・ワァ!!! (この歌、チョォ〜大好き!!!)

   このほか、たっくさんの、いい歌をありがとう!!!
   生前あなたが大好きだった、「カニクリームコロッケ」を供え、ご冥福をお祈りいたします。

   合掌・・・ったく、早すぎだべ!?!?!?

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 *本 (20090425)

   本棚 23段分の本の内、2.5段分の本の目録ができた。
   今のところ本のジャンルは、20種類で191冊が記入された。
   まだ、2.5段だ。
   当分かかるだろう?
   この部屋に何冊の本があるのか、楽しみになってきた。

   ジャンル分けでちょっと、悩んでいる。
   江戸時代に関する本のジャンルを「江戸」とした。
   料理の本のジャンルを「料理」とした。
   江戸時代の料理の本は、どっちのジャンルだべ?

   別ジャンル、かな・・・???

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 *肥やしになれば・・・ (20090424)

   イイおとながシラフで裸になったら、これはモノスゴクおかしな人間だと思う。
   だけど、泥酔してスッポンポンになったんだべ?
   んなもん、よくありがちなハナシさ。

   「あの人、飲むと脱ぎたがるんだよね・・・」

   ほら・・・その辺によくあるハナシだべ?

   おいKナギ、芸の肥やしにしろよ!!!
   ま、チョッと恥ずかしかったけどな・・・チョッとさ・・・。

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 *ありがとう (20090419)

   今、お通夜から帰ってきたところだ。

   こんなお通夜、行きたくなかった・・・。
   俺より二十歳以上も若い女性のお通夜だ。
   順番通りじゃないべ、ったく!!!

   俺、この3月の末で定年退職を迎えた。
   その手続きの一切合切のめんどうを見てくれたのが、彼女なのさ。
   彼女が入社した時のこともおぼえている。
   俺と、同じフロアだった。

   会社で、スキーに行った時だ。
   カミさんが彼女の滑りを見て、こう言ったのである。
   「あんなに上手に滑ってみたい・・・」

   定年退職の日、彼女から記念の花束を受け取った。

   I 山、ありがとう、お別れです・・・。

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 *ギーンギーン

   っていう歌がある。
   タイマーズが歌った、すばらしい歌さ。
   聴いてみたら、そのすばらしさに胸を打たれることを保障する。

   今度は、セシューギーン というのを作って頂きたい、と願うのは私だけでしょうか?

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 *世襲議員 (20090418)

   二世議員、三世議員に、ろくなもんいないべや!
   いるかい???
   どいつも、こいつも、メクソハナクソだべ?!
   んなもん、ヨイショする、後援会も後援会さ!
   (どんな利害関係があるんだべ?って勘ぐっちゃうのは、私だけでしょうか?)

   政治家を家業にしてしまったら、それは独裁政治の始まりなんでないのかい?!
   そうだべ?
   あの国がそうだべや、なぁ!

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 *定額給付金申請書 (20090418)

   きょうの朝刊によると、我がマチでは、4月20日に定額給付金の申請書を発送するようだ。
   で、早ければ5月中旬に、指定された口座に振り込まれるんだと。

   俺さ、こんなカネ、あてには、していなかったさ、ほんとの話・・・。
   だけどオトトイから、待ち遠しくて待ち遠しくて、たまらんのさ。
   今月の給料、マイナスなんで、セッパつまってんだわ。
   早く、くれんべか・・・。

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 *お願いだから・・・ (20090416)

   電話があった。
   総務からだった。

   「酒転さんですか?」
   「はい、そうです」
   「酒転さんの今月の給料、マイナスなんです。それで、会社で立て替えておきます」
   「ええ〜ぇっ・・・???」

   ほんと、なしてそんなに引かれてしまうんでしょ?
   今月から、ナナハンの男なのに、給料がマイナスだなんて???
   まだ年金も、もらっていない、っちゅうに・・・。

   あれ、なんつったっけ? 定額給付金っつうんだったかい? いつもらえるんだべ???
   お願いだから、早くちょぉ〜だい・・・。

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 *ボアアップ? (20090414)

   「高年齢雇用継続給付受給資格確認通知書」 っつうのがきた。
   で、「高年齢雇用継続給付支給申請書」 っつうのを出さなきゃならない。
   ま、めんどいことさ。

   「高年齢雇用継続給付の内容及び支給申請手続きについて」 というパンフレットを読んでみた。
   新しい賃金が、退職する前の賃金の75%未満だと、なんぼかの給付があるようだ。
   例によって、この手のパンフレットは、ものすごくわかりにくいべ?
   必死になって解読したところ、俺の新しい賃金は、61%に満たないのさ。
   この場合は、新しい賃金の15%が支給されるようだ。

   俺は今、ナナハンの男だから、時給 112.5円分が支給されることになる。
   (役所が作った、ものすごく理解しにくい説明から導いた内容なので、間違っている可能性があります)

   ほんのチョットの、ボアアップさ。
   ハーレーダビッドソンぐらいにならんべか・・・。

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 *本 (20090413)

   俺がデキゴコロで買ってしまった本の目録を、エクセルで作り始めている。
   俺の部屋には、南側に1本、東側に1本、北側に2本の、合計4本の本棚がある。
   段数で数えると、全部で22段になる。
   本棚の大きい小さいは、あるけどね。
   そのほかに、本棚に入りきれない本が、1段分ほどある。
   で、きょうは、南側の一番上の段をやっつけた。
   60冊の本の、@ジャンル、A著書名、B著者、C訳者、D出版社、E初版年月日、F購入出版年月日、G価格、を記録した。

   1段だけで60冊と言う事は、60×(22+1)=1380冊 ってことになる。
   ま、こんなにはないにしても、1000冊ぐらいはあるかもしれないな。

   あと、22段分の本のデーターを記録しなきゃならないけれど、最後まで、できるか不安になってくる。
   たぶん休みの日にしかやらないと思うから、週末に1段ずつやって、5ヶ月半程かかってしまう。
   なんかオオゴトっぽくなってきたけど、60のトッツァンのボケ防止にはなるかもしれないな。

   だけどね、こんな事していると、古本屋に売ってしまった本、今頃どうしているんだろ? って思うんだ。
   家の容量の問題で、どうしようもなかったんだけどね、手放したくはなかったさ・・・。

*

 *教えられないはずさ

   下記 「意味不明」 を書き終わってすぐ、教えられない理由がわかった。

   あおげばとうとし わがしのおん

   こんな恩着せがましい歌詞ないべや!!!
   この歌詞の意味を、子供達に教えられる教師がいたとしたら、その教師は、かなり変だべ???

   幸いにも俺の母校には、恩着せがましい教師がいなかった、って事さ。
   だけど、歌ってほしいのかい???

*

 *意味不明

   あおげばとうとし わがしのおん
   おしえのにわにも はやいくとせ
   おもえばいととし このとしつき
   いまこそわかれめ いざさらば


   小学6年生の時、この歌、なんなんだろ?と思った。
   中学3年生の時、こんな意味のわからない歌、なんで歌うんだろ?と思った。
   高校3年生の時、この歌の意味、みんなわかって歌ってるんだろか?と思った。

   この歌の意味がわかったのは、ハタチを過ぎてからだと思う。
   なぜ学校は、意味を教えてくれなかったんだろ???
   教えてもらわなくても、意味がわかる歌かい???  

*

 *ボケ?

   ウチに持って帰らなくてはならない書類があった。
   忘れないように、机の端に置いておく。
   退社時間になって、机の上を片付け、書類を手にし、ロッカールムに行く。
   着替える時、書類を忘れないように、ロッカー内の棚に書類と財布を重ねて置く。
   車が我が家に到着し、バックで所定位置に駐車したとたん、書類を忘れてきた事に気付く。
   ったく、ハラタツ!!!
   書類と財布を重ねておいたのに、財布だけを持ってきたのだ。

   会社からの帰宅の途中、ドラッグストアーの前を通る。
   「何か買うものがあったような・・・?」
   その時は思い出さないのである。
   帰宅し、車を駐車したとたん、「シャンプーを買うんだった!」

   こんな事がしょっちゅう起きるようになってきた。
   これは、歳相応の物忘れなのか?それともボケの始まりなのか?って事さ。
   どっちなんでしょう???
   還暦を迎えた身としては、ものすごく気になる。

*

 *本 (20090411)

   俺もとうとう還暦を迎えてしまった。
   下のタイトルじゃないけれど、余命はどれくらいなのか・・・?

   で、本の整理をしようと思い立ってしまった。
   実際に整理を行うとなると、俺ごときが持っている本棚じゃ、不可能だ。
   本の大きさがバラバラで、ジャンルもバラバラじゃ、整理なんて、できっこない。

   だからエクセルで、一覧表を作ろうと思う。
   @ジャンル、 Aタイトル、 B著者、 C訳者、 D出版社、 E出版年月、 F価格、等で表を作れば面白くないかい?
   きっと、バカ本もあるだろう。

   ここで思い出してしまった。
   泣く泣く、古本屋に出してしまった本達の事さ。
   せめてタイトルぐらいは、メモしておけばいかったのに・・・。
   多くは、エッセイ、小説、などなんだけどね。
   作者は片寄っている。
   気に入った作家に出会うと、その人の作品を追いかけるタチなのさ。

   おっと、脱線してしまった。
   一覧表、どんなものになるか、楽しもうと思う。
   「俺の読書変?歴」 ってか?

*

 *余命

   2003年、2004年に、フジテレビが「白い巨塔」を放映した。
   俺も観ていたけど、 よくできたドラマだと思う。

   このドラマの最後の方で、癌の手術を受けた財前五郎が、里見脩二に検査をしてもらうシーンがある。
   癌は切除されていなかった事がわかるんだけどね。
   そしてこんな会話がある。

   財前 : 余命は、どれくらいと読む?

   里見 : 長くて、3ヶ月だろう。

   これが、気になってしょうがないんだ。
   実際に、医者は患者に、こんな事言うのだろうか?ってことなんだよね。
   「長くて、ウンヶ月だろう」 ってさ。

   「最低でも、ウンヶ月はもつ」 って言わないんだべか?ってことさ。

   「長くて、ウンヶ月だろう」 じゃ、どうでもいいような答えだと思わんかい???
   患者としたら、覚悟の決めようがないと思うんだけど・・・?
   それとも、覚悟を決めさせないために、こんな事言うんだべか???

   俺は医者に、 「余命は長くて、ウンヶ月です」 って言われたら、
  「最低、何ヶ月もつんだよ?!」
  って聞き返してやろうと思う。

*

 *ジジイ

   新聞にさ、何かの犯罪の記事があって、容疑者の写真も載っている事があるべ?
   その記事を読むとさ、「○○○○容疑者(60)は・・・」などとあったりするべや。

   で、その写真を見ながら、「このクソジジイが、ったく・・・!」 って思った瞬間、「あ、俺も60だ!」

   俺の事を他人が見たら、「このクソジジイ」 ってな具合に見られている、って事に気付いてしまうのさ・・・。

   これはね、不愉快って言うより落ち込むね。
   それも、かなり深いダメージでさ・・・。
   「俺も、こんなジジイだったんだ、クソッ・・・」

*

 *靴

   1970年の初夏の頃だと思う。
   就職試験が迫っていた。
   その試験の2日前に気付いたのである。

   「あ・・・試験に履いていく靴が無い!!!」
   かかとをふんづけたスニーカーと、歯がちびた下駄しかなかった。
   「どうするべ???」

   部屋に散らばっている本をかき集めた。
   手さげの付いた紙袋で、4袋分の本が集まった。
   両手に二つずつ紙袋をぶらさげて、古本屋に行った。
   腕が抜けるような重さだった。

   古本屋のオヤジが、紙袋の中をチラっと見て、「1600円だね」
   俺にとって、とっても大切で高価な本が何冊もあるので、5000円ぐらいにはなると思っていた。
   「おじさん、就職試験に履いて行く靴を買わなきゃならないんだ。もう少し色を付けて!」
   「1700円!」

   1700円を握りしめて、靴屋に行った。
   バーゲンで買った靴を大切に抱えて、アパートに帰ったのを、今でもおぼえている。
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   2008年、2009年に、どっかの国でどっかの国のエライさんに靴を投げ付けた事件があった。
   靴にとって、セーテンのヘキレキだったに違いない。

   「貴方の足を守り、体重をずっと支えてきたのに、よりによってあんな奴に投げ付けるなんて、
  ゼッタイ許さない!!!」

   靴に謝った方がいいと思う。

*

 *頻尿、尿漏れ、よりも・・・

   最近歳のせいか、頻尿、尿漏れ、といった文字が目に付くようになった。
   小のときはこれでいいのだろうけど、大のときは何て言えばいいのだろう?

   頻便、便漏れ、または、頻糞、糞漏れ、っつうのかな???
   ネットの国語辞典で調べてみたけど、検索されなかった。

   ま、俺の場合なんだけどさ、小も気になるんだけど、大はもっと気になるんだ。
   糞漏れしちゃったら、事件だべ?
   まさに、大事件だよなぁ。
   何回経験しても、「なれる」って事はないし・・・。
   あの時の絶望感たるや、筆舌につくしがしだもんなぁ。

   年を取る、ってことは、こういう事さ。

*

 *ナナハン

   ナナハン・・・バイクなら、かっちょいいよね。

   俺もさ、今ナナハンの男さ。
   時給 750円・・・。
   定年退職して、しかたがないと言えば、しかたがないんだけどね。

   ナナハン、か・・・。
   もう、カメラも買えないなぁ・・・。

   おいセージカのセンセーよ、最低賃金、上げてくれよ!!!

*

 *ミサイル誤報 (20090405)

   K村官房長官:「国民の皆さんにご心配をおかけしたことは素直におわびしたい」

   H田防衛相:「防衛省、自衛隊における情報伝達の不手際で、心からおわび申し上げる」

  だと・・・。

   こんなノーテンキなコメントで、済むことなのかい???
   あの国は、日本の誤報を、大笑いしているぜ!!!

   ったく、アホセージカ共が・・・たのんますよ! 本当に!!!

*

 *灰左様なら

   経済的に、新しい本を買うことが難しい年齢になってしまった。
   (定年退職しちゃったら、口に糊するのがヤットなのさ・・・悲しいけどね)
   で、納戸に読み返すに足る本がないか、さがしてみた。

   灰左様なら : 村松友?(むらまつともみ) 著 : 講談社文庫 (?は、示+見 です・・・PCで出てきません)

  が見つかった。
   江戸時代・文化年間、怪談咄の祖・林家正蔵があの人気作家・十返舎一九の謎をあばく、といった内容の小説だ。
   本の終り近くになって、一九の辞世の句が出てきた。

   此世をばどりや御暇線香の煙とともに灰左様なら (このよをば どりやおいとまに せんこうの けむりとともに はいさようなら

   俺が知っているのとチョット違う。
   俺が知っているのは、

   此世をばどりや御暇線香の煙とともに灰左様なら (このよをば どりやおいとま せんこうの けむりとともに はいさようなら

  だ。
   読んでみると、後者の方がゴロもいいし、意味も通じるように思えるのですが・・・。
   おいとませんこうの なのか おいとませんこうの なのかってことです。
   おいとましよう → おいとません・・・ほら、「に」が邪魔だと思う。

   でも、本当はどちらなんでしょう???

*

 *いったいどうすれば・・・ (20090331)

   心配性、ネガティブ、悲観的、マイナス思考、などなど・・・。
   俺のことさ。
   物事を悪く考えてしまい、他人が見たら実にクダラナイ事にクヨクヨしてしまう。
   っていうか、焦燥感にかられてしまったり、後悔の念で押しつぶされそうになる。
   うまく言えないんだけどね。

   例えば、
   ボールペンをなくしてしまう。
   しかたがないので、別のボールペンを使う。
   よくある事さ。
   この事を、時間が経ってから思い出すんだ。
   数時間後の事もあれば、数日後の事もあるし、数ヶ月後、数年後の事もある。

   「どうしてあの時、あのボールペンをもっとよくさがしてやらなかったのか・・・」
   「あれがボールペンじゃなく、もっと大切なものだったら、大騒ぎでさがしていたはずだ!」
   「あのボールペン、今どこにいるんだべ・・・?」

   というように、クヨクヨ考え込んでしまい、泣き叫びたくなる。
   眠る前に思い出してしまったら、もう翌朝まで眠れない。
   たかがボールペンで、こんなにクヨクヨしてしまうんだから、人間関係などで思い悩むとどうなるのか?
   焦燥感、後悔、怒り、悲しみ、がグチャグチャに混じり、胸が張り裂けそうになる。

   常に、春風駘蕩、泰然自若な精神状態を保つには、いったいどうすればいいのだろう???
   どなたか、教えてもらえんべか・・・?

*

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