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ニューワールドホテル目次
  1. 仙台からセントレア、台北へ
  2. 台北滞在2日目
  3. 台北滞在3日目
  4. 台北滞在4日目
  5. 台北からセントレア、仙台へ

仙台からセントレア、台北へ

2008年5月22日(木)晴れ

◎第1日目(仙台〜セントレア〜台湾)
Naka(現在61歳独身)Ima(現在43歳ず〜と独身)の2名で

AM6:15 以前から送迎の約束済みの 娘(A子)にTEL。まだアパートに居た。7:00頃までに迎えOKか?

すぐに出るとの事で少しのんびりしていたら6:45頃に玄関のチャイムがなり、お、はえーな、急ぎ着替えて、留守電スイッチON。国内仕様の携帯は充電状態にしたまま。やっぱSH906ほしいな。玄関内で指差呼称。電気ヨシ、ガスヨシ、水道ヨシ、戸締りヨシの忘れ物ナシ、ってバック1個だった。玄関の鍵をかけ、鍵は適当に**の棚に置いて、CRXの助手席に乗り込み、娘に送迎用サーチャージを1万渡し一路空港に。

まだ時間が早かったせいか、なんと7:30に空港着。【娘にサンキュー】して別れカウンターでのチケット受け取りが9:10だから2時間近く待つ事になる。

仕方なく3階から滑走路を眺めたり、1階に下ったりしていると、8:15分入り口の方から今村っちが声をかけて来た。なんだ?その格好は。トレーナーにサンダル履きかい?・・そうですよとのこと・・バックパッカーもどきだな、ま、いいか。

9:00頃になったので3階国際線フロアのトラベル会社のカウンターに、まだですかと聞くと、名古屋経由は1階国内線フロアのトラベル会社のカウンターですと言われて、そうですよねって、1階に降りてカウンターに行き、おねえさんに一通りの説明を請けチケットを貰う。

仙台空港内/搭乗手続き後

そして、そして、今村っち以前からご自慢のアメックスゴールドカード。一人持参で2名まで利用できる、特別ラウンジに行くべ、朝メシ食ってねーから、(以前にそんなラウンジで腹一杯になり、機内食を受け付けなかった事があったと何回も聞かされていた)3階レストラン街ってゆうほどではないが、その奥にあった。

入り口のおねえさんに手続きをして、中に?????他にお客さんがいたので、声を伏せて、お〜〜い、お茶とコーヒーしかないぞ。アレ〜変ですね〜て。他のお客さんもお茶しか飲んでないぜよ、ここは仙台ですからとの事で、まずいコーヒー2杯で、腹をごまかしようがないけど仕方ない。

9:50分になったので、行くべえとなって、国内線通路に並ぶ。他の路線の人たちもかなり居るので、結構な人数だ。手荷物検査と身体金属探知機ゲートをくぐり、(期待した警告音も発生せず)免税店の在る、広間に出て、少しソファーで腰を下ろし5分もすると搭乗手続き開始だと。

JEX3170座席NO9J主翼付け根後部付近左側。定刻より少し遅れ10:20テイクオフ。4000m付近まで一気に上昇して水平飛行に移行。気圧が安定しているので高度は控えめなのか。機内ではお茶、ジュース等が配られた。お客さんの搭乗率は70%位か。みんなで飲み物を飲むと、その分飛行機が軽くなるよな。隣の今村っちの方を見ると、それはナイナイ・・馬鹿な話をしていると、もう着陸態勢に入りますシートベルトをしっかりお締めくださいとのこと・・・

11:20分ドーンガラガラ、ブオーンと逆噴射。とてもハードなランディング。これ国内線だよな。やはりJALでした。

機の停止アナウンスを待っていたかのごとく、皆いっせいに棚の荷を降ろし手に持ち狭い通路で不自然な格好で、自分の前が動き出すのを待つ?ナンセンス。俺たちは一番後に降りようぜ。機が小さいから6分もしたら最後尾に並び、機を後にした。

さーラウンジだー行くべー。近くのインフォメーションで彼が確認。3階の中央部?にあるじゃないか。プレミアムラウンジ、セントレア。腹が空いてると、この位のスペルはなんとか読める。

立派な自動ドアが開き、入って右側の案内で彼が手続きをしている間に自分は中を探検???やはり飲み物類、(ビールも)とビールのつまみ(小袋)しか無いではないか?これは一体。Sちゃんに、お〜いなんだこれは、食う物なーんにも無いぞ。え〜変だな、すみません、私が腹いっぱい食べたのは成田での事ですが??オイ、・・しょうがねーな。アイスティと腹いせにお盆につまみを山にしてテーブルに運び、2人で苦笑しながらボリボリ、ピーナツ、酢昆布、柿の種、その他、彼はビールを何杯も飲んでいた。いいなー飲めるやつは。

2:30、やっぱりセントレアは展望風呂だよとの事で4階に昇って驚いた。この階には武家屋敷調の民族村風レストラン街が軒を連ねている。たまげた。で、少し奥まった所にお湯があった。入浴料千円也。靴ロッカーにバックは入らないので番台に預けて浴場に入る。湯に入るのは後回し。まずガラス張り展望席に行きジャンボの離発着を眺める外に出たいが、出口が無い。残念。

セントレア/セントレア4階民族村?

サウナ他色々使い、番台を後にして15:30、喉が渇いたので再度ラウンジに。少々くつろいで16:10、行きますか。搭乗手続きに並び荷物検査・中に入ってチケット、パスポートの検査・No18ゲートに。

彼がトイレに行き自分ものんびり休憩していると、インフォメーションで、聞き覚えの在る2名の名前が呼ばれている事に気づき、2人分のバックを持って、結構離れたインフォメーションまで行き呼出された旨、伝え質疑応答している傍を、満足げな風貌で、彼が通り過ぎたので、呼び戻し。なげートイレだな全く。チケットの裏面の確認がしたかったそうだ。なんだい、でかい声で呼び出してから・・

16:40搭乗手続き開始。キャセイパシフイックCX531、55C席。17:20テイクオフ。機内で時計を1時間遅らせる。ありきたりの機内食。でも本日初の食事だ。他飲み物等のサービスを受ける。

20:10ソフトランデング。イミグレと税関の合同検問所を無事通過して出口で暫く探したが、何処にもHISの看板が見えない。看板を持った現地ガイド?達は40人は居たから、距離にして40mもあろうかと思われる待合場を4往復もしたか。彼が他の旅行代理店のガイドに訪ねた(こんな時現地語が話せると助かる)電話して貰ったりして30分、ようやく看板を持ったおばさんに出くわした。看板は上に掲げてくれなきゃ意味をなさない。まったく、おばさん連中は大嫌いだ(自分はジジイでも)。

かなり昔俺が40歳位だったか、仕事で出張中、午後4時頃皆に今日は一番風呂に入って来るからな、との事で入っていると、入って2分もしないうちに60〜70歳のばーさん達6人ドカドカ、おいおい女湯は向こうだぞ。したら、まだお湯が入ってないのだと。だったら入るまで待てばいいだろう?ぜんぜん訊いてもくれない。冗談じゃねー一緒になんか入れるか。洗ってもいなかったがすぐ飛び出した。それ以来、おばさん連中は大嫌いになった・・

もとい、40分してようやく他のグループと一緒にバスに乗り込む。計16人で、HOTELは5箇所との事。バス内でガイドの説明を聞いて、お金を交換してもらう。

空港から約40分、自分達のホテルが一番目だった。ニューワールドホテル、はいってびっくり。日本の4流ビジネスホテルクラス。自分もホテルなんて寝れればよいなんて皆によく話していたが、少し目が点になった。現在21:00。

ホテル玄関/ホテル室内(ふて寝?)

荷物の整理も早々に、メシ食いに行くべ、とのことで、宿の近くの混んでる店を選んで入った。メニューから適当に2種類ほど注文。

空気の臭いも台湾臭はあるが、料理の大部分にもやはり、異臭はある。彼のどんぶりには、台湾独特の両端が鋭く尖ったつまようじが、変色するほどしっかり煮込まれて入っていた。そこで彼に、船場吉兆のような問題は、台湾には存在しないよな?ハイ絶対ありません。残ったものを利用する事は、ここでは常識でしょう・・・まさか料理の途中で床に落としたものを、拾って鍋に戻す事は?・・うーん、何でも油で炒めますから・・って、ここではあるな。

帰る途中コンビニで、ウーロン茶でゆでた卵とお茶を買って宿に。ウーリンアー(502号)となるらしい。部屋で卵を食べたが、彼が言ってたほどおいしくなかったぞ。

味付けつまようじの店/帰りのコンビニ

部屋はエアコンが効いていて、助かりました。こうして人生の貴重で楽しい一日が終わろうとしております。現在12:10。

ラートリーサワット

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目次台北滞在2日目 >

管理人からのコメント

待ち時間がやたら長かったり、毎日やたら早起きさせられたりしてますが(笑)、それでもあくせくすることなく、面白おかしく過ごされている(ように感じられる)のは、Nakaさんのお人柄でしょうね。

前回の「チェンマイ旅行記」同様、現地ではとくに何をするわけでもないのに、その何気ない(けど実は貴重な)瞬間を楽しまれてる様子がひしひしと伝わってきます。Nakaさんはバックパッカーの素質十分かも!?(笑)

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