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FXテクニカル分析入門
FXの通貨ペア
・通貨ペアの見かた ・通貨ペアの特徴
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新米の外国為替証拠金取引FXデイトレードブログ
デイトレードを基本のトレードスタイルとして今後の短期的FX相場予測やトレードタイミング(利食い、損切り、新規ポジション建て)などを掲載。取引対象通過ペアは主にポンド円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドル。

FXの通貨ペア - 初心者からのFX入門

取引可能な通貨ペアの種類は各取引業者によってまちまちです。
ほぼ全ての取引業者で扱われているメジャーな通貨ペアは
ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ニュージーランド/円
ユーロ/ドル ポンド/ドル ドル/豪ドル ドル/ニュージーランドドル

などで、豪ドルやニュージーランドドルは取引量ではドル・ユーロに比べて非常に少なくメジャーとは言えないものの、ほとんどの業者で取引できます。
両者の通貨は高金利通貨として知られており、金利を狙って取引する方も少なくないようですが、一方方向に動き出すとなかなか止まらない傾向もあるので注意が必要です。

通貨ペアの日本語表示と記号表記の見かた

通貨ペアの表示は一般的には3文字のアルファベットであらわされます。
例えば、USD/JPYというのはUSDが米ドル、JPYが日本円を表し、米ドル対日本円ということになります。
USD/JPYレートが112.00だとすると、1ドルは日本円に換算すると現在112円という意味です。
USD/JPYというように先頭にある通貨(1USD)が基準となり、その基準通貨に対応する価値(交換レート)が為替レートとなります。

以下に日本語表記と記号表記の表を掲載します。

通貨記号対応表 国または地域
米ドル USD アメリカ合衆国
ユーロ EUR EU
ポンド GBP イギリス
日本円 JPY 日本
豪ドル AUD オーストラリア
ニュージーランドドル NZD ニュージーランド
スイスフラン CHF スイス
カナダドル CAD カナダ
南アフリカランド ZAR 南アフリカ
シンガポールドル SGD シンガポール
香港ドル HKD 香港


通貨ペアの特徴

通貨ペアによって、値幅や値動きに特徴があります。
まず、値幅に関してですが、ドル/円の1日の値幅を基準に比較するとポンド/円はだいたい2倍、ユーロ円はだいたい1.5倍は変動することが多いです。よって値動きもドル/円に比べると激しいということになります。例えば、同じ10万通貨の取引であっても、ドル/円とポンド/円では値動きも値幅も違うわけなので、リスク許容度を超える場合は取引量を調整する必要があります。

次にスプレッドに関してです。通貨ペアによってスプレッドは変わってきます。基本的に為替市場で取引量が多い通貨ほどスプレッドは狭く、取引量が少ない通貨ほどスプレッドは広く設定されます。また、同一通貨ペアでも業者によりスプレッドは異なります。
スプレッドは取引コスト(手数料と同じ)となるので、取引業者、通貨ペアの選定も重要です。
ユーロ/ドルやドル/円では10ポイント以下のスプレッドを提供する業者もあります。

次にスワップ金利についてですが、これは両通貨間の金利差により決定されます。
金利の高い通貨とより金利の低い通貨のペアがスワップ金利を多く受け取ることができます。
逆に低金利の通貨を買って高金利の通貨を売った場合、例として豪ドル/円を売った場合はスワップ金利の支払いということになります。
高金利通貨をかって金利を受け取ると言っても、日々の値動きから見ればその恩恵はごく僅かですので、長期投資で分散して買うなどでなければ、金利だけを買う理由にするのは避けた方が良いかもしれません。
トレンド追随型指標 出来高指標
移動平均線 ボリンジャーバンド ボリュームレシオ
パラボリックタイムプライス エンベロープ ワコーボリュームレシオ
カギ足 新値足 オンバランスボリューム
練行足 P&F
オシレーター系指標
モメンタム ストキャスティクス RSI
ディレクショナルムーブメントインデックス 乖離線 RCI
サイコロジカルライン ピボット ROC
%Rオシレーター MACD


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