ペーパキルト左上 テツ山下貼り絵の世界
落書き

自分を成すもの

お仕事でご一緒した方がコラムを書いた書籍を拝読する機会があり、その内容にまさに真理を突かれ、かなりショックを受けております。その本は精神と心理について書かれた本で、その一部に「あぁ、まさに私だ」と思う事に触れられていました。と同時に客観的に見られた私自身が想像され、ちょっと怖くなりました。

5月にご縁が繋がり、東京にある大学のイベントで私の絵が使用され、久しぶりにアフリカの人達の息吹に触れる事ができました。やはりこの空気というのはどこか懐かしく、かつ、エキサイティングなのです。この雰囲気を浴びると「あぁ、やはりアフリカは自分の中に生きているのだなぁ」と感じます。

本の中で発見された自分というものと自分を変えた場所が近接して交差した事に不思議なご縁を感じました。

 

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