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2011年12月21日
久しぶりの更新です。最近は月一回になったのかと思うほどです。アメブロにいろいろ書いていて、こちらは後回しになってしまっていて、そうなると「もう寝よう」ということになって終わります。でもアメブロに書いていたわたしの文章が何の通達もなく「アクセスできません」という状態になっていました。驚きました。たまたま見たらそうなっていたのです。 「自殺の方法について考える」というタイトルで自殺したくても確実に死ねる方法が思いつかないから、今日もわたしは生きている」という趣旨の文章だったのですが、これがですね。もう4年も前に書いて、時々「うつ 自殺 方法」というキーワード検索で来てくださる方がいたのです。でも最近ないな〜と思っていて、グーグルで検索してみたら「この文章にはアメブロの健全な運営に抵触する表現が含まれているのでアクセスできません」という文面に変わっていました。おいおい〜っ!!それはないやろぉぉ!!ひとこと言ってくれよ。何の連絡もなしに消すか? というわけでわたしはアメブロを退会しようかと考え始めました。でもそんな時に別の話で、わたしが書いたことに対してわたしが知りたい内容が全部書いてあるコメントがつきました。 それで、やっぱりアメブロは続けよう、と手のひらを二回返して思いました。でも重要なことはここか、最低mixi か、くらいにして、アメブロで込み入ったことを書くのは止めることにしました。 待合室とも診察とも全然関係ないことを書きましたが、上に書いていたことの一部を待合室で考えていたからです。待ち時間が長かったので暇つぶしにはなりました。 年内最後の診察、という人が多くて待合室は座るところもないくらいいっぱいです。簡易診察の人をまずどんどんさばいていくのですが、それが終わるまでは待合室から去ろうと思って、バスに乗って最寄り駅まで行きました。そこには小さな商店街があって、ダイエット補助食品の安いお店とか、100円均一のお店とかの「長居できるお店」がたくさんあります。いつの間にか新しい喫茶店が出来ていました。最近は駅周辺を歩き回るということをしていなかったので(待合室から出る気力が無かった)新鮮な感じでした。 しばらく時間つぶしをしてちょっと買い物もして待合室に戻るとまだ人はたくさんいました。待っている間に鴻上さんお薦めの「性犯罪にあうということ」という本を読んでいたら被害者である著者の感情の動きにわたしの感情もつられて揺れてきて、休憩室を使わせてほしいと頼んで入れてもらいました。一人になった瞬間からわたしは泣いていました。泣いて泣いて泣きくたびれるまで泣きました。なぜわたしがこんなに泣いているかというと性犯罪とは全く無関係で「第三舞台が解散する」ということが原因で泣いていたのです。不思議な体験をしました。 診察の順番になって「大丈夫?」と聞かれたので「この本を読んでいたら『第三舞台が解散する』と思って泣いていました」と説明しました。主治医はその本をパラパラと見て、ドクターストップをかけました。わたしの具合が悪くなっても主治医が対応できる時期まで読まないように言われました。年末年始で病院が閉まっている時期なので電話だけでは対応できなくなるという理由でした。わたしも読んでいて辛くなっては止め、また読んではすぐ辛くなっては止め、ということを繰り返していたので、やっぱっり読まない方が今はいいなと思いました。 先々週の診察では抗うつ剤のジェイゾロフトを抜いた影響でうつがひどくなってしまったので、また戻すことになりました。それで一週間安定して過ごせたので、お正月休み明けまでその処方で過ごして、途中で具合が悪くなったら年内最後の診察の日に来るように言われました。 それではよいお年をお迎えください。と、いきなり終わる。 |
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