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リョウです
飼育まえの心得について助言させていただきます。
- ハムスターに限ったことではないのですが、動物をペットとして飼育するということは、自分の家族の人間と同様、もしくはそれ以上の存在として育てていこうという強い決意が必要です。
- そうでないのならば、最初から動物と生活を共にしようとしないことです。お互い不幸になるからです。
- 特に、飼い主さんはボクたちハムスターが、ちょっとしたことでケガをしたり、病気にかかったり、ストレスを抱え込む動物であることを認識しておくことが必要です。
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- それを承知の上で、ボクたちハムスターの生涯を最後まで責任をもって見届ける覚悟があるかどうかを、まず自問自答することが重要です。
- その覚悟があると強く認識した場合のみ、ボクたちハムスターを飼育し、可愛がってくださいね!飼い主さんとボクたちハムスターにとっての幸福の始まりです!
- また、飼い主さんは、日頃からハムスターの健康管理には気を配る必要があります。同時に、観察力を養っておく必要もあります。
- なぜなら、ハムスターは決して飼い主さんの前では弱味を見せない性格(習性)であり、野生で生活していた頃の本能が残っていてそうさせるからです。
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- 野性の世界では、弱い者から順番に命を落としていくことになるから、ハムスターのような小さなか弱い動物から順番に天に召される結果になるのです。だから、たとえ一番信用を置いている飼い主さんの前といえども、決して弱味を見せられないという本能が未だに遺伝子の中に残っているということを理解しておきましょう。
- このような生態を理解しておけば、いち早くハムスターのカラダの異常に気づくことができ、あらゆる病気に対する対応も迅速にできるようになるのです。
- また、日頃から飼い主さんが観察日記をつけないでいると、ハムスターの微妙な体調の変化を読み取れないのです。
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- 観察日記には、名前、誕生日、健康状態が良いときの身長・体重と比較してどうなのか、一日の食事のメニューと食べた量、フンの状態と色・硬さ、カラダに異常な部分はないか、過去の病歴とその治療方法、どういうエサを与えたときにカラダに異常をきたしたのか、どの種類の床材を使用したときにアレルギー反応をおこしたのか、ケージの状態、ケージの外で遊ばせた時間などを記録しておくことが最低でも必要です。
- 日頃からハムスターの生態や習性を当サイトを利用してよく勉強し、ボクたちハムスターの仕草により、瞬時に何が言いたいのかを理解できるようになって下さい。そうすることが、一番のストレス対策であり、あらゆる病気の予防にもなるのです。
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- ボクたちハムスターはどんなに辛いときでも、決してその辛さを人間に見せないです。よって、飼い主さんが、微妙なハムスターの仕草や行動から、ハムちゃんの心を理解してあげられるようになることが重要です。
- 以上のようなことを心得たうえで、ハムスターの飼育は行うべきなのです!
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