 |
|
 |
ペットショップ選別
 |
ランス博士の見解



|
ランス博士です
良いペットショップの選別方法について解説します。
- ハムスターは夜行性なので、日が暮れてから行動を活発に行います。よって、ペットショップには夕方以降に行くことをおススメします。
- 良いペットショップは、基本的にすべての動物のケージを常に清潔に掃除をし、きれいで臭い悪臭が一切しません。
- また、来店した際の店員のあいさつや笑顔が自然で気持ちがいいものです。店員が動物好きであることが態度ですぐにわかります。
- ハムスターの種類および数をたくさん取り扱っているペットショップは、比較的ハムスターについての知識が豊富である場合が多いので一つの目安になります。
- どの動物を購入するにしても、すべての店員がその動物の生態や飼育する上での注意点を事前にアドバイスしてくれるペットショップがおススメです。当然、ハムスターがよく患う病気の種類や良い動物病院についての情報を提供してくれるペットショップがおススメです。
- 購入せずに動物観賞に来ただけのお客さんに対しても親切に説明してくれたり、電話での問い合わせにも適切な回答をしてくれるところがベストです。
- 最近では、インターネットの発達によって、実物を見ないで動物を購入している方がたくさんいます。このため、パソコンの画像と違うペットや病気にかかっているペットが送りつけられることで、ペットを購入した人と業者の間でトラブルが発生しています。
- こうしたペット販売をめぐるトラブル事情についても、きちんとお客さんに説明できるペットショップがおススメです。
- 以上のようなトラブルに関して、2005年7月、国会において、インターネットによるペット販売などの規制を目的とした、動物愛護管理法の改正が成立しました。この法律の詳しい解説は、下記で詳しく説明するので参考にして下さいね!
|
|
リョウの助言


|
リョウです
良いペットショップの選別方法について助言させていただけます。
- 良いペットショップは、すべての店員が最新の動物の病気の種類や対処法についての知識がある程度まであります。よって、飼う前に事前に説明してくれるものです。
- たとえば、ボクたちハムスターによって人体に引き起こされる「ハムスターぜんそく」の危険性や対処法などについて説明してくれる、説明できるペットショップを選んで購入するといいですよ。
- また、購入してからの世話の仕方、飼育の方法をアドバイスしてくれる、電話での問い合わせに応じてくれる店で購入しましょう。
- 知人でハムスターを飼育している方がいるのであれば、その人から良いペットショップを紹介してもらうというのもいいですね。多くの人から支持を得ているペットショップというのはそれなりの理由があるものです。
- 特に、子供に対して動物の生態を親切に説明してくれるペットショップがいいですね。
|
|
ランスJrの助言
 |
ランスJrでーす
良いペットショップの選別方法について助言させてねッ!
- ボクたちハムスターにとって良いペットショップというのは、ボクたちの生態をよく理解してくれていて、常に清潔なベストな環境を維持してくれているところなんだよッ!
- また、親切なこころ優しい飼い主が見つかるまでの間、その飼い主に代わって愛情をいっぱいかけて面倒を見てくれるペットショップこそが、理想のペットショップなんだよッ!
|
|
|
|
2005年7月、国会において、インターネットによるペット販売などの規制を目的とした、動物愛護管理法の改正が成立しました。この法律は、悪質な業者を規制するのみならず、ペットを安易に購入しようとする人に対しても罰則を設けることで、飼い主さん側のペットとのかかわり合いの姿勢についても警鐘を鳴らす目的があります。1年以内に施行される予定です。
主な省令改正ポイントの内容は、次の4項目です。
- (1)無店舗業者に厳しい基準を設置・・・環境省は、省令によって登録の要件を設置して、インターネットなどの無店舗販売に厳しい規制をかけていくとしています。要件はこれから具体的に決められます。現在のところ、飼育施設の衛生状態や管理状態、構造などの基準を設けることになりそうです。また、登録許可を得ないで営業をしている業者に対しては、30万円以下の罰金、登録更新の拒否、業務停止命令などの処分が行われます。
|

ランス博士 解説準備OK!
|
- (2)ペットシッターと出張訓練業者にも登録制度を導入・・・環境省は、飼い主さんに代わって動物を預かるペットシッターと、出張して動物のしつけを行う出張訓練業者に対して登録制度を導入するとしています。これにより、ペットシッターも出張訓練業者も、登録証の掲示が義務づけられます。また、現在のところ、出張訓練業者の実態は把握されていませんが、環境省は個人で出張訓練業者として営業活動をしている方も、都道府県が『業』であると見なせば、登録をしないといけないとしています。当然のことながら、これはペット購入者が、悪質業者であるかどうかを判断する目安になります。基準についても、検討されている段階です。
- (3)危険動物飼育の許可制度の改正・・・これまでも、自治体の条例によって危険動物の許可制度はありましたが、地域によって対象となる動物の種類が異なっていました。これを改正して、今回、ワニなど650種類の動物を対象にして、共通の許可制にすることが決定されました。この背景には、危険動物が逃走して、近隣の住民に恐怖を与えたり、危害を与えるという事件が後を絶たないためです。よって、政令で定められている動物には、マイクロチップを埋め込んで、飼い主や出身地などを識別できるようにすることになります。
|

動物の生涯を看取って下さいね!
|
- (4)虐待・遺棄罰の改正・・・無責任な飼い主が、動物を虐待したり遺棄したりした場合の罰金が、現行の30万円から50万円に引き上げられます。これは、動物を一時的な流行やブランドとしかみなしていない無責任で身勝手な飼い主が増加し、不幸な目にあっているペットがあまりにも増加しているという背景があるためです。
以上が省令改正ポイントの内容ですが、現在、あまりにも無責任な飼い主さんおよび業者が数多く存在しているのは残念なことです。少なくとも当サイトの利用者の方は、自分が飼育して可愛がっている動物に対しては、愛情をもって幸福に導いてあげて下さいね!
|

動物を不幸にしないで下さいね!
|
|
|
|
|