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卓球愛好者向け 卓球が出来る施設 誉田・瀬又・ちはら台界隈 |
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男子も女子も
健康卓球しましょう!
さあ何回連続でパス出来るかな?
スマッシュもカットもしてみよう!
準備運動、軽いランニング、短距離スタートダッシュ、前後開脚運動、左右開脚運動、握力運動、軽い連続ジャンプ等をしてから本番練習に臨むように致しましょう。
過労と感じる日や酒気帯びでのプレーは怪我や心臓麻痺の惧れがありますので卓球は差し控えましょう。その際の負傷・発作責任はご自分でお取り下さい。傷害保険は自主的に加入しておきましょう。
誉田瀬又ちはら台界隈で卓球が出来る場所情報を掲載しておきます。
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0436-50-2312 |
市原市民に第2日曜日だけ1時間単位で卓球台無料開放 但し予約が必要です。平成看護短大スーパーせんどう交差点からちはら台郵便局へ進む
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043-292-6131 |
鎌取駅ジャスコ裏手で千葉市民は卓球できます。住所氏名記入一人2時間150円で出来ます。但し空き確認後現地予約です。
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043-265-3005 |
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古市場公園体育館でも千葉市民二人で行けば一人2時間150円で出来ます。 茂原街道古市場交差点スーパーせんどうを古市場公園体育館側へ曲がる。 交差点から50mほど左 ラーメン店上の階ピンポンキッズ(富士卓球043-268-9585)でも2時間300円延長100円で出来ます。 ▼体育館個人使用利用料金 |
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▼個人使用回数券(当財団管理施設共通) |
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○ 基本料金(2時間以内)の半額券×22枚綴り |
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市原市押沼934-8 |
住所は市原市瀬又 但し空き少なく瀬又住民限定現地予約制。
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0436-74-5516 |
下の写真はサーバーがフォアハンドでラケットを下前方に押し出し打球に回転(バックスピン)を加えてサーブを繰り出した際の説明用です。それに対抗してレシーブするには通常ラケットの裏ですくい上げるようにして打球に逆回転(バックスピン)を与えつつ相手コートに押し返す必要があります。そうしないと来た打球は回転しつつラケットに乗り、自陣台上に落ちてしまうことになります。
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球の回転 ラケット方向 
下の写真はサーバーがバックハンドでラケットを下前方に押し出し回転(バックスピン)を加えてサーブを繰り出した際の説明用です。それに対抗してレシーブするには通常ラケットの裏ですくい上げるようにして打球に逆回転(バックスピン)を与えつつ相手コートに押し返す必要があります。

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球の回転 ラケット方向 
右回転打球
分かりづらくてレシーブしにくいのが独楽(こま)回転の打球です。下の写真はサーバーが打球に右回転(右回りスピン)を加えてサーブを繰り出した際の説明用です。それに対抗してレシーブするにはレシーブ側は来た打球に逆の左回転(左回りスピン)を加えるようにバックかフォアハンドで相手コートに押し返す必要があります。そうしないと回転したままの球がラケットに乗り、結果的に卓球台の外に弾かれて出てしまいます。独楽の回転を止めるにはどうするかということです。
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球の回転 回転を止めるラケット出し
左右回転打球も首を傾けて考えてみれば単なるカットと変りませんがズレが左右に来ますので正面から打球を見極める必要が出て来ます。横から左右にずれた球を見てもずれては見えません。したがって出来るだけ打球を左右の目の距離計機能が働く位置で捕らえなくてはズレ方向が分からないことになります。その前にサーバーのラケットがどちらに回転を加えるかしっかり見ておきましょう。
卓球の球をベクトル的に考えると分かりやすいかも知れません。相手のドライブの球というのは直進→と下向き↓ですが回転していますから自分のラケットに当たると同時にラケットをよじ登る上向きの球↑に変ってしまうのです。それを押さえ込むには受け手はドライブで(逆回りスピン)↓にして返さないと相手コート外に飛び出てしまうのです。
相手のカットの球というのは直進→と上向き↑ですが回転していますから自分のラケットに乗ると同時に逆に下向きの球↓に変ってしまうので、それを押さえ込むにはカットで逆回転(バックスピン)↑にして押し返さないと自分のコート内に落ちてしまうというわけです。
カット対策は通常竹を日本刀で右から切るか左から切るつもりでするということです。
フォアハンドドライブで打ち返す際には球の横っ腹を真上にこすり上げつつ打ち返さないと自分のコートに落ちてしまうことでしょう。
相手のカットの回転力を更に上回る回転力を加えつつドライブ打球にして押し返すわけです。これには腕のバックスゥイングと手首のスナップを利かして低い姿勢から斜め前方に伸び上がる体の運びを加えて強いドライブをかけないと相手のカットの回転で自陣に球は落下してしまい相手コートに届かないことになります。
「そんなことくらい分かっているけれど出来ないんだよ」と言われる方もおいででしょう。
確かに上述のカットならびにドライブ対策を実現するためには力強い前後左右のフットワーク、脚のばね、手首スナップの利用、ラケットホールドの安定、動体視力等々事前に練習しておかなければならないことがたくさんあります。
カットされて来た球を手先だけで受けると受けきれないことになります。それに対処する手段は打球に自分の体重の勢いを乗せ体の重心を前に移動させつつ手首のスナップ、腕の振りでドライブ回転(スピン)或いは逆回転(バックスピン)をかけて相手に押し返すことが不可欠となります。
まず練習するその前に自分独りで球をトスして壁に当てる練習と前後左右ステップの練習をして下さい。とにかく球とラケットの距離感がつかめませんとラケットに当たらない、空振りして失点するという結果になってしまいますので。
打球に体重をのせるにはどうするかという問題も解決しなくてはなりません。どうしましょう。
そうです。打球に体重をのせるためには野球のように一本足打法なのです。軸足に全体重をかけて、反対側の上げてある足を踏み込むわけです。しかしこれはあくまでも体重移動の練習の一環です。実戦ではその余裕は無いはずです。
重要なことは肘をできるだけ体側に付けるようにしつつ膝の上下と体の回転で球を打つようにすると安定した打球になります。野球のホームランバッターは肘を腹に乗せて打ちます。同じことが卓球にも言えます。安定した打球にするには肘を固定し肘から先の腕をバットと思ってその遠心力で打つのです。と同時に体のバランスを維持するために反対側の肘も体側に付けるようにします。そうすることによって体のバランスと回転が良くなります。フィギュアスケートのスピンを見て頂ければご納得頂けるはずです。
器用な人は打球に慣れてしまうと小手先のスナップと腰のひねりだけでフォアもバックも当てて返球出来ます。しかしこれは実戦では逆にマイナスかも知れません。小手先の打球はラインを読みやすいからです。コースがばれてしまうと軽く当てられて返球されてしまいます。
余談ですが当然ゲームでは敵の手の届かない所に球を打つことが勝つ早道です。しかしフットワークのある敵にはそれでは勝てないことが多いので敵に変化球や強い球を打ったりして有利に試合を運ぶようにしていくわけです。
追伸 相手が振るラケットの向き・進行方向と同じ体勢で自分のラケットを振れば少なくとも相手に球は返せることでしょう。
以下は参考ページ
サムアップサイト見て下さい
別サイトも見て下さい。
他のも見て下さい。
卓球実演ページチーム松下