| ドライフラワーは本来、自然乾燥で製作していたもので、プリザーブドフラワーや |
| シリカゲルドライフラワーのような薬品や工業製品を使用しない製法でした。 |
| シリカゲルは本来、廃棄処分する場合、地域によって変化はあるでしょうが |
| ガラス粉末と同様の処理をしないといけないものです。しかし、再利用が可能で |
| プリザ溶液よりはリサイクル面では優れています。しかし、リサイクル性に |
| 優れていても再利用するのに非常に面倒な方法では意味がありません。 |
| 大量に使用される『ドライフラワー』『押花』などの講師の先生方にも |
| シリカゲルの再乾燥の効率の悪さとムダを指摘されている方も多くおられます。 |
| 大量消費やコスト面のみを追求していた時代では考えられないですが |
| 『環境』『エコ』等を考える時期になってきた現在、シリカゲルの場合、 |
| 再利用が可能な商品ですので再利用について考えてみました。 |
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| 【新しいシリカゲルの再乾燥方法!!】 |
| シリカゲルでドライフラワーを製作していく上で、水分を吸収したシリカゲルを |
| 再乾燥していく必要があります。当社もシリカゲルを販売しておりますが |
| 乾燥方法は『フライパンで加熱する方法』『電子レンジで加熱する方法』です。 |
| 一度体験された方は良くわかると思いますがどちらも非常に大変な作業です。 |
| 当社も何十s単位で使用してますが、急いでシリカゲルドライフラワーを製造する |
| 時は、一日中フライパンの前で作業しておりました。シリカゲルドライフラワーには |
| 簡単で色が残りやすい長所もありますが、退色が早くシリカゲルの管理が |
| 大変な短所もあります。退色防止にはコーティング剤が使用しておりますが |
| シリカゲルの再乾燥については、旧来の『フライパンで加熱する方法』でした。 |
| 色々と研究しておりましたが商品としてご紹介 販売できる状態になりました。 |
| 現在、新商品開発と新しい利用方法を研究の為。モニターを募集しております。 |
| ご興味のある方は、ご案内をご覧の上 ご連絡ください。 |
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