HOME

仕入れの
こだわり
製法の
こだわり
ドライフラワー

作り方
プリザーブドフラワー

作り方
販売は
プリザーブド
溶液の作り方
新しいシリカゲルの
再乾燥方法

真空管式
太陽熱調理器
エコ作
モニター募集
会社案内
お問い合わせ
お知らせ
ドライフラワー製作を研究して行く中で、自然素材である花を材料としているので
どうしても環境問題に直面する事が多くなります。身近なものまでに『エコ』
『環境に配慮』を考える人が多くなる世の中で、生花を仕事にしている業界は
考えようによっては逆行しているのでは無いかと考える事があります。現在
日本には多くの燃料を使用して世界各国から輸入された花や種・苗があります
日本には生存しない苗や草木を庭や畑に育てている状況は、外来魚を飼育して
放流している釣り人と自然環境を変化させていると言う意味では
大きな違いは無いのではと思います。日本人好みのプリザーブドフラワーを
製作する為に外国の自然環境を破壊している現状や自然素材である花なのに
工業製品と同じ感覚で極端な規格や虫食いを嫌うマーケットの為に
高額で大量の農薬を使用しなければ生産出来ない現状に目を向けて
野菜や果物と同じく消費者と生産者の理解を
促していく必要があるのでは無いかと思います。『地産地消』は野菜や魚の
話しだけでは無く当然『生花』も含まれるべきで、ラッピンク資材・廃棄花材などを
減らす努力を『花』に携わる関係の業界も考える時期にあるのでは無いでしょうか
『花』を使って心を和ませる仕事の人間が一番地球や環境を破壊している様に
ならない様に気をつけて行く必要があるのではないでしょうか

遠赤外線温風乾燥ドライフラワー】

【真空管式太陽熱利用】
『エコ作』販売代理店
【バラのドライフラワーのことなら】
【薔薇のドライフラワー専門店】
hanahisa
ドライフラワーは本来、自然乾燥で製作していたもので、プリザーブドフラワーや
シリカゲルドライフラワーのような薬品や工業製品を使用しない製法でした。
シリカゲルは本来、廃棄処分する場合、地域によって変化はあるでしょうが
ガラス粉末と同様の処理をしないといけないものです。しかし、再利用が可能で
プリザ溶液よりはリサイクル面では優れています。しかし、リサイクル性に
優れていても再利用するのに非常に面倒な方法では意味がありません。
大量に使用される『ドライフラワー』『押花』などの講師の先生方にも 
シリカゲルの再乾燥の効率の悪さとムダを指摘されている方も多くおられます。
大量消費やコスト面のみを追求していた時代では考えられないですが
『環境』『エコ』等を考える時期になってきた現在、シリカゲルの場合、
再利用が可能な商品ですので再利用について考えてみました。
【新しいシリカゲルの再乾燥方法!!】
シリカゲルでドライフラワーを製作していく上で、水分を吸収したシリカゲルを
再乾燥していく必要があります。当社もシリカゲルを販売しておりますが
乾燥方法は『フライパンで加熱する方法』『電子レンジで加熱する方法』です。
一度体験された方は良くわかると思いますがどちらも非常に大変な作業です。
当社も何十s単位で使用してますが、急いでシリカゲルドライフラワーを製造する
時は、一日中フライパンの前で作業しておりました。シリカゲルドライフラワーには
簡単で色が残りやすい長所もありますが、退色が早くシリカゲルの管理が
大変な短所もあります。退色防止にはコーティング剤が使用しておりますが
シリカゲルの再乾燥については、旧来の『フライパンで加熱する方法』でした。
色々と研究しておりましたが商品としてご紹介 販売できる状態になりました。
現在、新商品開発と新しい利用方法を研究の為。モニターを募集しております。
ご興味のある方は、ご案内をご覧の上 ご連絡ください。