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新鮮な薔薇を花首から2〜3p残して切る
【新鮮な薔薇の目安】
◎水揚げがしっかりしてあるもの
◎葉っぱにハリがあるもの
◎花びらが肉厚でハリがあるもの
◎花びらやガクにキズがないものないもの |
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蓋が出来る透明な容器に【脱色液】を
花全体が浸かる量を用意して花を入れる |
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花を入れピンセットなどで花びらの間にある
空気を抜いて花を沈め蓋をしめる |
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花びらはすぐに脱色を始める。溶液は
アルコールが主成分なので
蓋はかならず閉める |
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花びらは脱色されて
白っぽくなっているがガクの部分は
緑色の状態である |
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花や季節・溶剤の状態によって時間は違うが
ガクの部分が白っぽく脱色された状態が
【脱水・脱色】の完了状態 |
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別容器に【着色液】を花全体が
浸かる量を用意しておく |
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脱色液の中から薔薇を慎重に引き上げる
花がガラス細工の様に壊れやすいので
取扱に注意する |
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着色液の中に薔薇を入れる。
慎重に花びらの間の空気を抜く。
使用した脱色液は【洗浄工程】に
再度使用するので蓋をして保管しておく |
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約12時間以上浸けおき花全体に着色液が
吸収されれば完了です。着色液が
手や床に付いても大丈夫な環境にしておく |
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使用した脱色液の中で余分な
着色液を振り洗い洗浄する。
多すぎるとと脱色が始まり少なすぎると
ベタツキやムラになるので注意する |
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【自然乾燥方式】花びらにキズが付かない様に
上向きにして固定して乾燥させる。
【強制乾燥方式】
ドライヤーや食器乾燥機などで乾燥させる |
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【プリザーブド溶液の作り方】 |
| 当社は諸事情によりプリザーブドフラワー研究を放棄しましたので |
| 当社使用のオリジナルの溶剤の作り方をお知らせします。 |
| 身近な溶剤を使用して低コストでプリザーブドフラワーが |
| 制作出来る方法の参考になればと思います。 |
| あくまで、よく似た溶剤の流用方法ですので現在使用の溶剤と混ぜたり |
| 溶剤を下水に廃棄などしないでください。研究途中の情報ですので |
| 完全な情報ではありません。ご参考程度にご覧ください。 |
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| わかる範囲でしたらご質問にもお答えしますので |
| 【お問い合せ】からご連絡ください。 |
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