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ひと昔前は滋賀県南部でしたら雪止瓦はほとんど入れなかったのですが、最近では積雪が5センチ以下でも入れられるお宅が増えました。
雪が積もっても昼には太陽が顔を見せる地域では、いっきに溶け出してバシャバシャの雪が屋根から落ちてきます。
時には軒樋(のきとい)を破損させることもあります。
隣との境界を越えて落ち、トラブルの原因になることも・・・。 |
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雪止瓦を入れる位置は決まってるの?
A 一応決まってます。軒桁の上あたりです。
軒先の負担を考えるとこの位置になります。
解かりやすく説明しますと外壁の上あたりです。
瓦では下から3〜4枚目になります。
*状況によりもっと下に入れる場合もあります。
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一般的な雪止瓦の位置です
雪止瓦の役割をちゃんと果していますね |
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雪止瓦より下は自然に落ちます
敷地内に落ちるのであれば問題ない量です |
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| 雪止めを2枚目に入れた例です |
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隣との境界が近いため2枚目に施工しました
因みにここより下には入れられません |
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積雪が30p以上の地域にはこの施工は出来ません
雪の重みで屋根自体が折れてしまいますからね。写真はこちら |
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| それでも隣に落ちる・・・ |
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雪止め金具をこれだけ細かく入れても隣に落ちると
おっしゃられましたのでネットを張りました |
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ネットを張ったところです |
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| そして雪が降りました。その効果は? |
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雪は軒先で止まっています
お隣の屋根では落ちていますね |
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ネットの効果は証明されました
お隣とのトラブル解消に一役買うことが出来ました |
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