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ナベシェイプ的こだわりワールド2を更新
クアッドテストレポート
【2011.02追加】インパクト ディスク3NEO
サーフボード作家渡辺が皆様に向けて発するコンセプト

(1)誰のためのサーフボードを提供するのですか?
日本の平均的な波で楽しくサーフするアベレージサーファーのためのサーフボードです。
良いボードに巡り合えず、悩んでいるサーファーへのサーフボードです。
自分自身のライディングに対する論理的理解を深め、自分の乗り方に合ったサーフボードを手に入れる、あるいは自分を変えていきたいと願うサーファーのためのサーフボードです。

(2)どういうメリット、他社との違いがあるのですか?
オーダーの前後を通して、シェイパーの話やアドバイスが得られるので、お客さんは自分のポジションを明確に出来ます。それによって、スランプに陥りにくくなり、着実な上達が望めます。行き当たりばったりのギャンブルみたいな買い物をやめられます。

こだわりのシェイパーがシェイプ、途中工程、仕上げ工程のほとんどをシェイプルームの特殊な光環境のなかで行うので、他社では真似の出来ない曲線の完成度があります。美しくナチュラルな放物曲線で構成されたボードは安定感がありスピードが出しやすく、乗り手の意のままに自由に反応します。

サーフボード作家渡辺が自分に向けて発する三つのコンセプト1.サーフボードは自然界の法則に則った形状、性質を持つべきである。

2.サーフィンの道具と乗り方は進化を続けている。進化の王道とは何かを常に問い続け、見定め、先人達に学びつつも、自分の経験から己が答えを持たなければならない。

3.自分の作るサーフボードでお客さんの人生に貢献できなければならない。

1957年 : 愛知県常滑市生まれ。
1977年 : 名城大学在学中にサーフィンにのめり込む。
1978年 : サーフショップ(Pineapple Juice) でアルバイトを始める。
1984年 : 全日本サーフィン選手権メンクラスで決勝進出。
1985年 : 赤羽根で行われたバリハイカッププロトライアルでJPSA公認プロとなる。サーフショップ(Airborne)のスポンサードを受けてJPSAコンテスト転戦。
1989年 : ROCKY 鈴木氏、チャーリー上村氏からサーフボードシェイプの概略を学び、自身のサーフボードを作り始める。
1990年 : IMPACT SURFBOARDをスタート。自作ボードでJPSAを転戦。
1992年 : 公認プロを返上し、サーフボード製造販売に専念。
1995年 : 豊橋市、ホワイトキャップのオリジナルブランド、VOICEのシェイプも始める。
以後、愛知エリアのローカルブランドとしてほとんど宣伝、広告なしで友人・知人のサーファーに支えられ今日に至る。
趣 味 :
約40坪の家庭菜園で無農薬有機栽培の野菜を作る事。
家 族 :
妻一人、娘一人、犬一人?の4人家族。

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