わが国日本では、“健康増進法”に基づき、健康づくりや疾病予防を積極的に推進するための環境整備がなされています。
健康を実現することは、元来、個人の健康観に基づき、一人一人が主体的に取り組む課題ですが、個人による健康の実現には、社会全体としても、個人の主体的な健康づくりを支援していくことが不可欠です。
そこで、「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」(以下「運動」という。)では、健康寿命の延伸等を実現するために、2010年度を目途とした具体的な目標等を提示すること等により、健康に関連する全ての関係機関・団体等を始めとして、皆さんと一体となった健康づくり運動を総合的かつ効果的に推進し、国民各層の自由な意思決定に基づく健康づくりに関する意識の向上及び取組を促そうとするものです。
生活習慣病及びその原因となる生活習慣等の課題について、9分野(栄養・食生活、身体活動と運動、休養・こころの健康づくり、たばこ、アルコール、歯の健康、糖尿病、循環器病、がん)ごとの2010年度を目途とした「基本方針」、「現状と目標」、「対策」などが掲載されています。
(健康日本21ホームページより一部抜粋)
健康日本21ホームページ
http://www.kenkounippon21.gr.jp/index.html
8020運動とは“80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”という運動です。
平成元年より、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が提唱し、 自治体、各種団体、企業と、広く皆様に呼びかけてきました。
智歯(親知らず)を除く28本 の歯のうち、 少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食物を噛みくだくことができ、 おいしく食べられます。
つまり、 “高齢になっても20本以上自分の歯を保ちましょう” というのが、その主旨です。
(8020財団ホームページより一部抜粋)
当オフィスではこの目標を達成するため、10年以上のキャリアを持つ歯科衛生士が責任を持ってお口のケアを担当いたします。
歯はお口の中一部です。歯の健康を守ることは、お口の健康を守ることにつながります。
なぜ歯を守りたいのですか?
なぜ歯周病を防ぎたいのですか?
ご自身でお気づきではないかもしれませんが、お口の疾患をとるといういことは、単にお口の疾病を取り除きたいということではなく、その後ろに隠れている欲求が必ずあります。
例えば
「歯の痛みをとって仕事に打ち込みたい」
「歯の痛みをとって学業に専念したい」
「歯の痛みをとって美味しいものを食べたい」
「歯の痛みをとって大切な人と旅行に行きたい」
「歯の痛みをとって家族と素敵な週末を過ごしたい」
お口の疾病を取り除くということは、痛みをとることにとどまらず、それぞれのライフステージにおける人生の喜びと深く関係しているのです。
お口の健康を守るということは豊かに生きることとつながっているのです。
人生を豊かに生きるためにお口の健康を守るのです。
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歯科衛生士という職業をご存知でしょうか?

歯科衛生士は、
口腔を通じて人々の
心と体の健康を守る
スペシャリストです。
ヨーロッパでも、アメリカでも、歯科衛生士の評価はとても高く、ヨーロッパやアメリカで、虫歯や歯周病の予防が進んでいるのは、歯科衛生士の活躍によると言っても過言ではありません。
ヨーロッパやアメリカでは、定期的なメインテナンスのために、歯科医院に通うことが習慣化されています。メインテナンスを担っているのは、歯科衛生士です。
患者様を中心に、歯科医師、歯科衛生士がチームを組んで、患者様の歯を生涯に渡ってお守りするのが、本来の歯科医療のあり方です。
ヨーロッパやアメリカでは、小さい頃からかかりつけの歯科医院を持ち、一生涯に渡ってお口の健康を作る土壌があります。残念ながら日本に予防の概念は定着していません。
アメリカでは歯科医療費はとても高く、そのため予防医学が進んでいます。
またヨーロッパでは税金が高い分、医療や福祉が充実しています。20歳までの歯科医療費は全て無料です。20歳までの徹底的な歯科予防プログラムが国を上げてなされています。
一言で予防と言っても、諸外国と日本では社会的背景の違いがあり、諸外国の予防がそのまま日本に当てはまるわけではありません。
私達は日本の社会背景にあった、予防を提供します。

当医院では唾液検査や全顎的な歯周ポケットの測定により、虫歯と歯周病のリスクをきちんと把握します。
その結果をもとに予防プログラムを作成し、その方にあったオーダーメイドの予防プログラムをご提案をさせていただいております。
予防プログラム終了後は、学術的な論文と、その方のお口の状態を加味し、その方のお口にあった期間でメインテナンスを行います。
長期で診ていくことにより、確実に歯の寿命を延ばすことができます。
治療と予防は両輪です。
どちらがかけても歯の寿命を延ばすことはできません。
私達は患者様とのお付き合いを一生のものと考えております。お口の中は年齢とともに変化してゆきます。
年齢にあった、その時々にあった適切なアドバイスをすることにより、皆様の歯を一生涯に渡ってお守りしてゆきます。
ぜひ、当医院の予防プログラムをお試しください.
当医院のプログラムへ
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