【標準感染予防対策】
医院の清潔さと診療の質は比例すると考えます。
| 当医院ではCDC(アメリカ厚生省疾病管理予防センター)より出された『歯科医療における感染管理のためのガイドライン』と日本の厚生労働省『方針医療法施工規則改訂』主とした、世界の標準的な消毒・滅菌(スタンダードプレコーションを行っています。 |
オフィスの
最新感染予防対策トピックス
オフィスの感染予防策の基本的考え
医療従事者と患者様をあらゆる感染のリスクから保護するために感染があるなしの如何を問わず全ての患者様で用いたありとあらゆる全ての器具・器材、及び血液と唾液などの血液混入の可能性のある体液が付着した物は全て感染性物質として取り扱います。
感染症の有・無にかかわらず、全ての患者様は平等です。全ての患者様に綺麗で安全な器具・器材で診療を行うことを約束します。
ガラス張りの滅菌室 / sterilization room
診療室に入る前に必ず目にすることができる滅菌室があります。
白く輝くガラス張りの滅菌室でいつでも室内をガラス越しに清潔に作業が行われている様子を確認することができます。
本来は裏作業で非公開とする医院が多いかと思いますが、当オフィスは隠すことなく清潔さを証明するため全て公開いたします。
滅菌器は日本より遥か厳しいヨーロッパクラスBのプレバキューム方式のW&H社製LISAを導入しています。
コンセプト
滅菌
患者様に用いたあらゆる全ての器具器材は滅菌します。出来ない物はディポーザブル(使いし捨て)の物を用います。
アルコール消毒による器具はありません。
個々の滅菌やディスポーザブル製品に関してはここをクリックしてください。
手袋
歯科医の手袋は患者様が歯科治療を受ける際最も不安な要素と思います。
手袋は患者様ごとに交換します。治療中は更に15分毎に交換します。
その患者様に用いる治療器具とお口以外は触りません。
洗っての再使用使用しません。
手袋が原因の交差感染はありません。
個室診療
歯科治療独特の飛沫による感染のリスクが低減されます。静かな環境で安全な診療が提供できます。
完全予約制
オフィスは歯科医師一人に患者様一人がじっくり診療する完全予約制です。計画的な診療ができ、歯科器機器材の準備が整います。患者様へのミスや感染のリスクが低減するということです。
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環境
水
うがい等に用いる水は純粋(0.0001ミクロン逆浸透膜フィルター濾過)です。
診療器機に用いる水はバイオフィルム発生の危険がある水道水直結とせず、ボトル方式による自己給水システム(米国a-dec社製ICX使用)としています。これによりウォーターラインに発生するバイオフィルムは抑制され外科処置にも用いることができる安全な水が供給できます。
ルームエアー(室内空気環境)
より安全で確実な治療結果を追求するため、インプラントなどの外科手術は、清浄度クラス10000の空気清浄ユニットを完備したクリーンルームで行います。
日常の診療で汚染されたエアロゾルを低減させる最も効果的な方法は『ラバーダム防湿法』を多用することです。(CDCでも推奨)オフィスではあらゆる治療で可能な限り『ラバーダム防湿法』を多用します。
清掃
毎日、オフィスの清掃だけにに費やす時間を2時間以上確保し清潔を維持しています。それは医療従事者が行うプロの徹底した清掃です。
交差感染
交差感染が起こりうる可能性のある場所、機器類、スイッチ類、コード類、ホース類はセロファンによりラッピングしています。
個人防護
/ PersonalProtectionEquipment
当医院ではCDCのガイドラインに従い、患者様および歯科医療従事者を守るために個人防御具を着用しています。
ガウンの着用
診療中の術衣はディスポーザブル(使い捨て)です。
外出する際は白衣は禁止とし私服に着替えます。
手袋、 マスク
手袋、マスクは患者様ごとにとりかえます。
更に手袋は15分後とに交換します。
ゴーグル・フェイスシールド
血液、体液の飛散や噴霧から身を守るために保護眼鏡を着用しています。
また患者様には目を守るために、使い捨てゴーグルの着用または清潔なタオルで目を覆います。
院長より
標準感染予防対策を徹底し実行するためスタッフには大変厳しい指導・研修を定期的に行っています。
スタッフから患者様とのお約束
私達は患者様の安全を第一に考えます。
手袋の使い回しは絶対に行いません。
常に清潔な格好で診療にのぞみます。
全ての器具・器材は完全に滅菌またはディスポーザブルの物を用います。
『いかなる妥協もいたしません。』 |
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