し〜ちゃんの告別式は ほんとうに素晴らしかった!
式には、しーちゃんの養護学校の時のお友達も、車椅子に乗って来てくれました。
館内はもの凄い弔問の人で、お焼香の列が耐えること無く、
改めて し〜ちゃん、しーママ、るりちゃんの人望の厚さに心打たれました。
今までこんな暖かい葬儀に出席したことはない・・というほど感動した式でした。
お通夜の日は、し〜ちゃんの家の前に行列が出来たそうです。

「し〜ちゃんの分まで 2人のこ〜ちゃんには生きて貰わなきゃ。」 
と、しーママに言われて涙が溢れてしまいました。
し〜ちゃんから頂いたパワーを大事に大事にして、
2人のこ〜ちゃんの命、益々大切に守りぬかなければならないと心に誓い合いました。

し〜ちゃん、あなたに会えて本当によかった!
安らかに眠って下さい・・
・。

し〜ちゃんは 昨年初め肺炎を起こし、呼吸困難となって病院へ運ばれ、
緊急で気切のオペをしたあと、平成16年2月17日に帰らぬ人となってしまいました。
JHDの大先輩であったし〜ちゃんは、短命と言われている幼年期JHDのこどもたちに
生きる勇気と希望を与えて、27歳という人生にピリオドを打ちました。

やっと出会えたばかりだったのに、残念でなりません・・・。

し〜ちゃん安らかに・・・

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