◆北海道支部情報・連絡

【第30回日本音楽療法学会
北海道支部大会・講習会】

2016年10月30日(日)

※終了しました

「音楽性のPLAYとPLAY の楽」
中野 茂先生
札幌国際大学教授
北海道医療大学名誉教授


「音楽療法における多様な
MUSIC MAKINGの再考」

鈴木はるみ先生

北海道医療大学

◆ニューズレターの発行

■第30号が発行されました。

◆入会の案内

■日本音楽療法学会の
入会手続はこちらです。

北海道支部事務局
【住所】
札幌大谷大学 〒065-8567
札幌市東区北16条東9丁目1番1号
関谷研究室
【電話】011-742-1796
【FAX】011-742-1718

【URL】
http://www.k3.dion.ne.jp/~jmta-h/
【Mail】
jmt.hokkaido@gmail.com
 ごあいさつ
 日本音楽療法学会北海道支部 支部長 安藤 妙子
 支部会員の皆様、お変わりなくご活躍の事とお慶び申し上げます。
 いつも支部運営に、ご支援・ご協力を賜りまして有難うございます。
 皆さまご承知のように、去る5 月22 日、2016 年度支部総会・講習会が開催されました。お陰さまで前年度事業計画・会計報告が承認され、今年度の事業計画案・予算案が原案通り可決されました。講習会も好評に終えることができ感謝申し上げます。
 さて、今年度は、本部ならびに支部の役員選挙がありました。
 学会本部も新しい理事長、副理事長を迎えて、兼ねてからの懸案である国資化問題に対し「オール学会で取り組む」と力強いお言葉もいただいております。
それに備え昨年の学術大会長久村正也先生からいただいた宿題「音楽療法の専門職として、プライマリケア的に係るのか、疾病特化的に係るのか」―この選択がアイデンティティの真意です―(2016・3・25 ニューズレターより)を思い出して下さい。我々は、音楽療法の専門職として、強い自覚と自分の選択した領域をより一層自信の持てるものとして確立しなければなりません。
 臨床現場で培った長い経験を、ただ、経験と言う言葉で捉えるのではなく「自分の哲学として、揺るぎない自身の軸を創る」このことがアイデンティティの真意に繋がって行く事だと私は信じています。
 今年度は、8 名の資格更新者を数え、5 名の音楽療法士と6 名の音楽療法士(補)が新たに誕生致しました。支部として、大変嬉しく今後の更なるご活躍を期待しております。
 10 月30 日の講習会は、支部発足から30 回を迎える節目として、今回から「第30 回日本音楽療法学会北海道支部大会・講習会」と名称が変わります。支部役員として選ばれた我々は、これからも皆様の学びがより一層深まるような魅力ある講習会を企画して参ります。どうぞ宜しくお願い致します。
 最後になりましたが、皆さまの一層のご発展とご健康を願いごあいさつといたします。
 総会を終えて
 北海道支部事務局長 関谷正子
 本州では天変地異の現象が起き不安をかくせない日々が続いております。その中北海道では新幹線の開通と喜ばしいニュースで賑わっています。
 皆様には、穏やかにお過ごしのことと存じます。
 さて、2016 年5 月22 日(日)、札幌大谷大学響流ホールにおいて多くの北海道支部会員の皆様のご出席を頂き、日本音楽療法学会2016 年度北海道支部総会が開催されました。
 総会は議事次第に従い安藤支部長挨拶の後、議長は規約に則り安藤支部長、書記には支部編集委員中山ヒサ子氏と土屋益子氏、議事録署名人には会員から松浦成治氏と工藤麻子氏が選出されました。引き続き2015 年度事業報告、収支決算報告が行われ監事の山内はるみ氏から適切に会計処理されたとの監査報告がありました。
 報告事項として選挙管理委員長庄司明子氏から北海道支部評議員会選挙結果が報告され新評議員10 名が選出されました。
 審議事項では2016 年度事業計画と収支決算が承認されました。
 その他では、新評議員の紹介がなされました。また、安藤支部長から久村正也理事が今年度から北海道支部顧問となることが報告され、久村顧問からご挨拶があり、長年の労に感謝し、北海道支部より花束と記念品が贈呈されました。
 総会が会員皆様のご協力のもと順調に進行できたことに対し心よりお礼を申し丄げます。
 新体制のもとで北海道支部会員が一丸となり更なる発展を願い総会を閉会いたしました。


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