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層雲峡
学生時代に、訪れた時には、大函、小函等すべてバスが入り、壮大な景観を間近で楽しむ事が出来ました。しかし長年の
風化と 地盤が弱くなっている事で、今は新しい道路が建設され、昔通った道路は個人的に自転車でしか入れなくなって
いました。又10年程前にも、母と訪れたのですが、雄大で壮観なこの景色の素晴らしさに、大喜びをした記憶があります。

旭岳にて 噴煙をバックに 姿見の池
夫婦池(すり鉢池、鏡池)前にて
大雪山沼めぐり〜黒岳へ ヒグマ 大雪山高原ホテルの前にて
大雪山高原ホテルの前にある、ヒグマ情報センターにて入山に当たっての諸注意を受けました。恐ろしいヒグマに出会ってしまっても、決して
一人で走って逃げ出してはいけない。大声を出したり物を投げるのも厳禁!荷物等、一度ヒグマに取られたら、それはヒグマの所有物になり取り
返す事は自殺行為であるとの事等々・・・・・入下山時間等の決まりやその他、色々お聞きしたけれど、そんなに深刻には考えていませんでした。
しかし、下山した時、情報センターの人達が言われるのには、私達が下山している時、すぐ近くの雪渓にヒグマの親子が出没していたとの事で
した。そしてセンターからはるか遠く我々が下りて来た雪渓を見るとなんと!やはりヒグマの親子が、雪の上で戯れていました。大自然の中で
本物の野生の熊を見てしまって、背筋が凍える思いでした。一定の時間帯では有るけれど、入山者が熊の被害に遭わないように、あらゆる角度
から保護して下さっているセンターの職員の方には、頭が下がる思いでした。入山者も、大自然を楽しみ、身を置くには、マナーを守り、各自責任
有る行動をとらないと多くの人に迷惑をかける事になります。改めて実感致しました。
大雪山系の花
クロユリ チングルマの群生
キバナシャクナゲ
エゾコザクラ
エゾツガザクラ
アオノツガザクラ
水芭蕉
ファーム富田、美瑛・新栄の丘に立ち寄りました。(満開のルピナス畑で)
↑新栄の丘より十勝平野を望む。
スキーでは何十回と訪れている北海道ですが、オフシーズンの北海道は3回目でした。1回目は卒業旅行で友人と8月に、2回目は
母と10月にゆっくりと旅しました。丁度、釧路湿原が火事に遭った時でした。今回は6月、北海道も随分と様変わりをしています。
今回は、ハイキング以外に「北の国から」で有名になった富良野で、残してある映画撮影のセットを見て楽しみ、ラベンダーが見事に
咲き乱れるファーム富田、美瑛のパッチワークの丘めぐり(新栄の丘・ぜるぶの丘・セブンスターの木)を楽しみました。やはり、
北海道は素敵 !です。