■よねでん線の歴史



 2006年2月のよねでん線、シーナリーも作り込んでありますが、しかしそこまでには多難の道程がありました。


2001年桜台線

 少し気持ちに余裕が出来てきて、ロフトベッドの上にレイアウト、常時設置の鉄道模型ジオラマを作ってみたくなりました。神奈川居住時代です。



 一番古い桜台線写真。始めはまだまだこんないい加減なものでした。


  

 コンテナと家一軒、半端なプラットホームだけ。

   

 車両工場が出来ました。



 これを撮ったLV-10は単焦点で絞りもなくフラッシュは光が強すぎてこんな具合にしか写せませんでした。



 ロフトベッドの上段に作られた桜台線。私はこの下で眠ります。

 

  
 
  

 画像が荒いのはLV-10で撮ったモノを精一杯レタッチで見えるようになおしているからです。トイカメラはマクロと室内撮影が弱点だったり。


 展望電車きらら疾走!

 KATOの叡電きららには驚くべき事に室内灯が取り付けられるのです。これで夜も安心。


   


 クモハ・クモハニ

  

 私の作ったオリジナル電車です。この小ささの車体で荷物室と客室半々の電車は完全に鐵モエです。

 元ネタはグリーンマックスという模型会社の販売している旧型国電と旧型東急電車のプラキットです。

 実は結構昔、高校時代に作ってあったのですが、ドローバーというこの2両をつなぐ連結器が壊れたり、シャーシが壊れたりして運用休止でした。
 桜台線の開業にあわせて修理することになります。

 



 ベルニナのシャーシを使うのですが、高校時代に作ったクモハ(全室客席)のほうが壊れていて、ベルニナとペアを組みます。

  

 今はクモハ・クモハニの2両でペアを組んでいます。


 アオガエルまだ青かった頃。

  

 

 桜台線オリジナル塗装でした。しかし、いろいろあって東急アオガエル正式の緑色に塗り直します。
 もともともっと長い車体の東急の電車だったのですが、切り接ぎで短縮、グリーンマックスのブリル台車シャーシにあわせます。走行性能はいまいちですが、鉄道模型は制作・鑑賞・運転のすべてで楽しむものです。少々走行性能が悪くてもおっけい。


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