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「憲法9条は希望の星。失ってはなりません」
アッシュ&K9MP
第4回「平和の市民運動種蒔きキャラバン」
無事に終えることができました
講演会企画、交流会、宿泊などなど
心温まるたくさんのお世話をくださり
本当に、ありがとうございました!
イラク戦争から帰還後、「反戦帰還兵の会」で活動するアッシュ・ウールソンさんとK9MPが力を合わせて積み重ねてきた、第4回「平和の市民運動種蒔きキャラバン」は10月14日、一ヶ月間の全日程を、無事に終えました。各地で温かく出迎えてくださった人たちとの出会い、交流を胸に刻んで、19日早朝、アッシュは関空から帰国、家族の待つ懐かしい我が家に帰り着きました。
9月18日から始まった今回のキャラバンは、関西・中国・四国を中心にまわり、最後の2日間、長野県の県立高校まで、7府県、28会場、2600余の人たちと出会いました。
若い世代との出会いと「宿題」
特筆できることは4大学、3高校、1中学校、専門学校、福祉・保育労働者など、まさに戦争を知らない若い世代の人たちとの出会いが多くあったことです。
今も、戦争後遺症に苦しむアッシュは言いました。「ぼくからみなさんへの宿題です。きょうの話を、どうか周りの人に話してください。そうして、平和がどれほど大切かを話し合ってください」と。
ノーモア! 戦争、核兵器、原発――日本国民の困難にも心寄せ
今回のキャラバンは、東日本大震災・福島原発事故によって、日本国民が戦後最大の危機に瀕している最中でした。それだけにイラクでの過酷な戦争体験、帰還後の厳しい生活、アメリカの実態を明かし、平和のためにともに力を尽くそうとの訴えは感銘を与えました。
また、私たちが直面している危機の原因は何か、「主権在民」「憲法」にこそ克服の道があるあるとの、K9MPの訴えも共感を呼びました。
★このキャラバンの模様は、ダイジェスト版でブログ「活動報告」で随時、報告します。
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