豊盃さん探訪

 当店から豊盃さんまで車で40〜50分。近いこともあってちょくちょくお邪魔しています。酒蔵としては小規模なのかもしれませんが、だからこそ全て手造りで隅々まで精魂込めた酒造りができるんだろうなーと実感します。このような蔵で手間隙かけてお酒に仕込まれたお米は米の中でも幸せなお米でしょうね。

今後も蔵にお邪魔する毎にレポートを載せていきたいと思いますので、お楽しみに。
豊盃さんの看板。いつ見ても年輪というか“時の重み”を感じます(平成17年1月3日)。
精米機です。豊盃さんでは自家精米したお米を使用してお酒を造っています(平成17年2月6日)。
正月明けからの仕込みに向けての準備が着々と進められていました。釜から立ち上る湯気も仕込み時期の酒蔵の雰囲気を醸しだしていて、いいですね(平成17年1月3日)
麹室です。今まさに米から麹に変身しているところです(平成17年2月6日)。
蔵は正月休みでも、もろみは休みがありません。この日も美味しいお酒になるために、フツフツと音を立てて働いていました。ちなみにこのもろみは「ん」になるそうです(平成17年1月3日)


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