1.
     毎年5月4・5日は、日本童話祭名物の「ジャンボこいのぼり」を三島会場
     近くの角埋山に揚げます。
新緑と青空に映える赤のジャンボ鯉のぼりが、
      角埋山の中腹で、三島会場で遊ぶ子どもたちを見守るように
悠々と泳ぎます。


三島会場から赤い鯉のぼりが見えます

角埋山で泳ぐ鯉のぼり

ジャンボ鯉のぼりの雄姿
     @鯉のぼりの掲揚(童話祭5月4・5日 A)鯉のぼりの日干し B一休亭と鯉のぼり倉庫
       周辺の除草・鯉のぼり掲揚台付近の草刈とウインチ周辺の草刈(4月、7月、9月、12月)
     C定期総会(6月) D盆灯篭の設置(8月) E電灯設置(12月) 


平成9年3月製作 「三代目ヒゴイ 35m

虫干し

一休亭周辺の清掃
 2.会の歴史
 【設 立】 平成2年11月7日 有志の要望で、「つのむれ会」役員会に『ジャンボ鯉のぼりを揚げる
     会(仮称)の設立について』の提案があり、「つのむれ会」が中心となって、平成2年11月27日
     に設立大会の運びとなる。
 【基 金】 ふるさと創生資金 500万円(平成3年3月28日)と寄付金431.1万円平成3年5月12日)
 【内 容】 ケーブル架設(550m)工事、鉄塔工事、ウインチとエンジンの購入
        玖珠町製作のジャンボ鯉のぼり(緋鯉1匹)の貸与を受けて、毎年5月4・5日の童話祭
        角埋山に揚げる

 【改 組】 平成4年2月29日 「童話の里・角埋ジャンボ鯉のぼり会」と改称。 規約承認、役員選出
 【所有する鯉のぼり】 平成9年3月製作「三代目ヒゴイ 35m」(鯉のぼりが樹木にかからないように
       長さを短くした。作成には幅110cm、長さ520mの木綿と延べ150人のボランティアが加勢)
 【その他】 平成9年4月12日 ジャンボ鯉のぼり倉庫完成、平成9年4月24日 鉄塔立替工事完成
 【会員数】 36名(平成21年4月現在)
 
    童話の里・角埋ジャンボ鯉のぼり会ご意見・ご入会等
            会長:渡辺裕正    事務局長:神ア孝コ     事務局 TEL 0973(72)7260
【規約】 抜粋
(目的)  この会は、童話の里のシンボル、ジャンボ鯉のぼりを角埋山(つのむれやま)上空に揚げる
     ことにより、三島会場の童話祭を盛り上げ、併せて森地域の観光開発と活性化に寄与する
     ことを目的とする。
 1.本会の目的に賛同し、入会したものをもって会員とする。
 2.年会費1,000円。  会員募集中 
入会ご希望の方は、事務局へご連絡下さい。

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