崎谷明弘 ピアノリサイタル 〜若き魂の鼓動を聴く〜
ダイナミックな魂の飛翔。琴線に直接触れる繊細であたたかい歌。感性と理性を高いレベルで融合させる、高校生ピアニストの最高峰がここにあります。おすすめです。
◆日時 2006年11月6日(月) 18時30分開演(18時開場)
◆会場 神戸新聞松方ホール
◆プログラム
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より第14番嬰へ短調BWV.883
シューマン:森の情景 作品82
リスト:巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」より“タランテラ”
モーツァルト:ピアノソナタ第8番イ短調 K.310
スクリャービン:24の前奏曲Op.11より、第5番ニ長調、第13番変ト短調、第22番ト短調
リスト:巡礼の年第1年「スイス」より“オーベルマンの谷”
デュティーユ:ピアノソナタより第3楽章「コラールと変奏」
◎全席自由 前売 一般\2,500/会員・学生\2,000
◎問合せ・チケット申込
(株)ヤマハミュージック神戸 神戸店 TEL 078-398-7654
◎主催 (株)ヤマハミュージック神戸
◎後援 財団法人ヤマハ音楽振興会/社団法人全日本ピアノ指導者協会/神戸新聞社
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崎谷 明弘 Akihiro SAKIYA
1988年兵庫に生まれ、小学1年生からピアノを始める。 2001年全日本学生音楽コンクールピアノ部門中学校の部全国大会第1位、併せて野村賞受賞。
2005年ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞、併せて王子賞、ロイズ賞を受賞。続いて行われた第2回福田靖子賞選考会において優秀賞第1席(全体2位)受賞。特級・選考会の演奏によりジャック・ルヴィエ特別賞を受賞。2006年3月、第11回浜松国際ピアノアカデミーを受講し、同コンクールにて第5位入賞。同5月、中村紘子氏の推薦により、佐川文庫(水戸)にてピアノリサイタル開催。第16回カラブリア国際ピアノコンクール(イタリア)にて、1位なしの単独2位入賞。2006年8月にブラジル・リベイランプレート交響楽団と、10月には西宮市にて学内オーケストラとラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番を共演。同月、いずみホールにて大阪シンフォニカー交響楽団とチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番を共演。
これまでに、渡辺純子、鳥居知行の各氏に、現在、クラウディオ・ソアレス、荒木美佳の各氏に師事。兵庫県立西宮高等学校音楽科3年に在籍。
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