馬術部とは



馬術部と聞いて、
最初は何をしている部活だろうと思うかもしれません。

慶應義塾体育会馬術部は、
全日本学生馬術大会慶早戦において
優秀な成績を収めることを第一の目標に、
日々練習に励んでいます。

このページでは、
「馬術」がどのような競技かご紹介いたします。

障害飛越競技

高さ、幅のある障害コースを走行する競技です。
落下・拒止は減点対象に、落馬は失権になります。
コースを無過失で走行し、
タイムの早い人馬から上位になります。
一番わかりやすい競技と言えるでしょう。

(写真は呉主将と慶隼号)
馬場馬術競技

20m×60mの馬場の中で決められた運動を正確にこなし、
審判が点数をつけてより高い得点率を目指します。
フィギュアスケートを連想させる競技です。
一度観戦すれば、
馬の美しい動きに魅了されることでしょう。


(写真は清水副将と慶雅号)
総合馬術競技

その名のとおり、
調教審査(馬場)・耐久審査(野外)・余力審査(障害)、
3つの競技の総減点で順位をつける競技です。
特に野外走行は、森の中を駆けめぐるという
言葉そのもので、迫力満点です。
3つの競技全てで結果を出さなければならない難しい競技です。


(写真はJRA馬事公苑の野外コース)