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CD(ディジタルオーディオ -S/PDIF) エラーカウンタ/ステータスモニタの製作 2001/1/29

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製 作

基板・実装


例によって感光基板で作ります。 [↓感光基板用パターン(360dpi)]

メインメイン基板(150×100) カウンタカウンタ基板(81×86)
7seg7segLED基板(60×30)
CbitLEDCbit情報 LED基板(91×23 2枚) デコーダデコーダ基板(91×56)

部品との対応図はリクエストがあれば作成します。 片面基板で配線が込み合うので、ジャンパが飛び飛びです。

C-MOSの ICは静電気に弱く、保護回路が入っているとはいえ、万全ではないので十分注意します。


■メイン基板
メイン

電源部と CS8412が乗ったメイン基板です。サブ基板(Fs精度/エラーレポートのデコーダと、エラーカウンタ)とはピンヘッダで連結します。

入力のカップリング、PLLフィルタのCは積層フィルム、6.144MHz発振と 74HC123の時定数のCにはマイカコンを使っています。



■カウンタ基板
カウンタ

エラーのカウンタ基板です。上部に7セグの表示基板が立ちます。

 メイン基板との接続
 ピン配置

■カウンタ−7segLED基板
7seg

カウンタ基板とはL型ピンヘッダで接続します。
使った 7segLEDは TOSHIBA TLR366S(カソードコモン)です。



■デコード基板
デコーダ

上の LEDで Fs精度(左部)、エラーレポート(右部)を表示します。

 メイン基板との接続
 ピン配置

■Cbit LED基板
Cbit

チャネルステータスビット情報を表示する LED基板です。メイン基板とは電線でシコシコと接続します。
一枚基板にすると横幅が大きく、製作上不都合なので2枚に分割しています。



組み込み


シャーシには、リード PS-4 (190W×80H×150D)を使っています。内部の様子が以下の写真です。
メイン基板の上に、デコード基板とカウンタ基板が、立体的な構造で絶妙に配置されています(^^;

内部 内部(下段)

フロントは以下のようになります。黒いボタンがカウンタとエラーレポートのリセットボタンです。
パネルの LEDは、そのままでは何が何だか分かりずらい...クリアラベルシールにプリンタで文字を印刷して貼りつける予定。

フロント

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