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| 製 作 |
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| 基板・実装 |
例によって感光基板で作ります。 [↓感光基板用パターン(360dpi)]
メイン基板(150×100)
カウンタ基板(81×86)
Cbit情報 LED基板(91×23 2枚)
デコーダ基板(91×56)
部品との対応図はリクエストがあれば作成します。 片面基板で配線が込み合うので、ジャンパが飛び飛びです。
C-MOSの ICは静電気に弱く、保護回路が入っているとはいえ、万全ではないので十分注意します。
電源部と CS8412が乗ったメイン基板です。サブ基板(Fs精度/エラーレポートのデコーダと、エラーカウンタ)とはピンヘッダで連結します。
入力のカップリング、PLLフィルタのCは積層フィルム、6.144MHz発振と 74HC123の時定数のCにはマイカコンを使っています。
エラーのカウンタ基板です。上部に7セグの表示基板が立ちます。
メイン基板との接続
カウンタ基板とはL型ピンヘッダで接続します。
使った 7segLEDは TOSHIBA TLR366S(カソードコモン)です。
上の LEDで Fs精度(左部)、エラーレポート(右部)を表示します。
メイン基板との接続
チャネルステータスビット情報を表示する LED基板です。メイン基板とは電線でシコシコと接続します。
一枚基板にすると横幅が大きく、製作上不都合なので2枚に分割しています。
| 組み込み |
シャーシには、リード PS-4 (190W×80H×150D)を使っています。内部の様子が以下の写真です。
メイン基板の上に、デコード基板とカウンタ基板が、立体的な構造で絶妙に配置されています(^^;
フロントは以下のようになります。黒いボタンがカウンタとエラーレポートのリセットボタンです。
パネルの LEDは、そのままでは何が何だか分かりずらい...クリアラベルシールにプリンタで文字を印刷して貼りつける予定。
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NEXT (動作させてみる)...
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