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ハンダマニアックス

1.ハンダとは?ハンダづけとは?

ハンダ合金
バリエーション
プロセス

2.ハンダの性質

ハンダの状態図
共晶ハンダ
Sn-Pb比による機械的強度
濡れ
金属によるハンダづけの難易

3.フラックス

フラックスの役割
フラックスの種類
やに入りハンダとハンダ付け

4.Let'sハンダづけ

温度管理
ハンダづけ技術
ハンダごて
メッキ部品の信頼性
上手な例 /トラブル例

以下で扱うハンダとは、一般の電子工作で扱う Pb-Sn系のハンダを指す

ハンダづけは電子工作には欠かせない技術の一つです。
半田ごてでハンダを溶かして線をくっつける...と、一言でいうのはいともたやすいことです。実際、知識が それほど無い、私のような素人でも一応の作業はできてしまいます。しかし詳しく探ってみると、ハンダづけはそんな単純なものではないようです。 仕上がりや信頼性を決定する大きな要因であり、様々なノウハウが存在する、大変奥の深い世界なのです。 これはまさに職人芸の世界といえると同時に、アマチュアの電子工作にも無関係ではないどころか、基本中の基本事項といえます。

ハンダマニアックスでは、普段何気なく行っているハンダとハンダづけについて知識面から実技面まで、考えていきたいと思います。

参考文献:
はんだ付技術 なぜなぜ100問/工業調査会/1996
図解・アマチュアの工作技術/CQ出版/1976
電気通信大学 電子工学科 実験工学研究室/http://www-lab.ee.uec.ac.jp/text/soldering/


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