〜 Alarm Reminder 〜

Ver 4.1.0

使用説明書


目次



紹介

PCをいじっていると、「うぉっ? もう、こんな時間?」ということありませんか?
AlarmReminder は、過ぎ行く時間を知らせてくれる、時報/アラーム及びタイマーソフトです。 大事な時間に遅れたり、見ようと思っていた TV番組を見逃したり、ということの無いよう、知らせてくれます。 世に多くある「時計ソフト」は、おまけとしてアラーム機能をつけていますが、時計は Windowsのがあります。 アラーム機能に専念し、リソース消費を抑えつつ、「時を知らせる」という役割を追求しています。
主な機能は以下の通りです。

時報/アラーム機能
・時間になると、音 or メッセージ表示(時間別、個別に ON/OFF可)でお知らせ
・毎時 0分/30分の時報
・任意時刻はもちろん、毎時xx分というのも合わせて 99個まで設定可能
・曜日指定にも対応
・次のイベント時刻/イベント内容を簡単に確認およびシミュレートできます
コマンド機能
・時間になると、プログラムを実行したりできます
nタイマー
・素早く呼び出せるタイマー。例えばカップラーメンを作る時など、「3分経ったら...」といった場合に役立ちます
・指定時間後、お知らせのメッセージを表示。音も鳴らしたり、コマンドを実行したりもできます
・2/3/4/5/10分/任意時間を 分 or 秒単位で指定できます
・「5分毎にお知らせ」というようなことも可能(ループモード)
メッセージ表示
・音だけだと、音楽を聞いていたりして、アラームを聞き逃すことがあるので、メッセージ表示も可能。
・メッセージは自分で設定できます
・メッセージウィンドウは他のウィンドウの陰に隠れないよう、常に手前に表示
・アクティブウィンドウで表示したり、スクリーンセーバ(やディスプレイの省電力モード)を解除して表示も可能。確実にメッセージを表示。
選べる音
・任意の WAVファイル、または PCの BEEP音が鳴らせます
・現在時刻に応じて、鳴るWAVを変えることも可能
・指定時間より音を早く鳴らし始める、オフセット設定
人にも PCにもやさしい
・設定が簡単
・軽快な動作
・使用 CPU時間を減らすとともに、メモリ/リソース消費も抑えています

この手のソフト(時報/アラーム/タイマ ソフト)というと、数こそ多いのですが、

などなど、条件を付けると、「これだ!」というソフトが無かったので、制作してみました。

また、どうでも良いことですが、定期的(1秒毎とか)に、いちいち時間をチェックしている(定期的に WM_TIMERメッセージを処理している)ソフトが多いようです。 「アラームを鳴らす」という本来の仕事以外の部分で、システムに負荷をかけるのはおかしい。その辺りも対策し、精度を維持しつつも、CPU時間が非常に少なくなっています。 (もっとも、1秒毎とか定期的にチェックしても CPU時間など微々たる物ですが(^^;)



必要な動作環境

・Windows 95/98/Me/NT4/2000/XP
・MS VisualC++(MFC)のランタイムライブラリ
MFC42.DLL 及び MSVCRT.DLL が必要。Windowsのシステムフォルダにこれらが無い場合は、Vectorなどで入手し、システムフォルダに入れてください。


設定/使い方

Alarm Reminderはタスクトレイアプリケーションです。スタートアップに登録してやってください。起動すると、タスクトレイにアイコンが現れます。ここを右なり左クリックなりすると、メニューが出ます。設定や、nタイマの起動などといった、全ての操作はここから行います。


■設定画面

アラーム設定
アラーム設定画面

  アラームのリストです。「時報」は含まれません。「M」はメッセージ表示、「S」は音を鳴らす、「C」はコマンド実行が有効になっていることを意味します。

設定の優先順位:
ある時間にイベントが起こる設定が、複数ある時は、リスト順で下にある設定が優先されます。
また、「時報」<「**時0分」<「15時0分」というような優先順位があります。例えば「**時15分」という設定は「3時15分」という設定より弱いので、3時15分以外の1時15分や5時15分などは「**時15分」の設定内容が反映され、3時15分だけ違う動作をさせることができます。

  リストに表示する曜日が指定できます。

  アラームを追加、削除します。アラームの個数は 0〜99個です。

  任意時刻を指定します。「23時45分」など、具体的な時刻も指定できますし、「**時10分」のように指定すれば、毎時10分にアクションを起こします。

  「メッセージを表示する」「音を鳴らす」「コマンド実行」のスイッチです。全て OFFとすると、そのアラームは「一時無効」となり、指定時刻になっても何もしません。

メッセージの書式:
HH - 時間 [24時間形式]
hh - 時間 [AM/PM形式]
MM - 分
%n - 改行

  「メッセージを表示する」が ONの時、ここで指定したテキストをメッセージとして表示します。直接入力するか、コンボボックスで選択します。メッセージ中にそのときの時間を挿入したり、改行を入れたりもできます。詳しい書式については、ダイアログに表示される Tipsを参照ください。最大文字数は全角で100文字です。「TEST」ボタンで表示テストができます。


  「音を鳴らす」が ONの時、ここで指定した WAVファイルが、時間になると鳴ります。無効なファイル名(直接入力してください。文字列は何でも良いです)を指定すると Winodowsの警告音として設定されている WAVが鳴ります。それが設定されていない場合は、WAVではなく、PCの「プッ」という BEEP音を鳴らします。また“beep”と入力すると、常に BEEP音を鳴らすことができます。「TEST」ボタンで音のテストができます。時間ごとに鳴る WAVファイルを変えることもできます(下記[時報設定]参照

WAVEファイルのサイズについて:
WAVEファイルのサイズが大きいと、音を鳴らす時に、本来の時間より少し遅れることがあります(数100ms)。これは、サイズの大きい WAVEファイルだと読み込みに時間がかかるためです。2回目以降はディスクキャッシュが効くため、遅れはなくなりますが、選択する WAVEファイルはせいぜい100kB以下が良いでしょう...

  音を、指定したミリセカンド秒だけ早く鳴らし始めます。「ピッ、ピッ、ピッ、ポーン」といった時報などに便利です。
0〜5000msの範囲で設定できます。ただし 100ms以下の精度は出にくいです。(Winowsのタイマ精度及び、WAVファイル読み込みの時間などのため)

  「コマンド実行」が ONの時、ここで指定したコマンドが実行されます。コマンドは ***(動詞)>〜(内容) の形で指定します。コマンドを | で区切ることにより、複数のコマンドを実行できます。動詞、内容の挿入は手入力でもできますが、右のボタンを押して表示されるメニューから、全て挿入できます。コマンド文字列は最大 500文字です。ファイルが見つからないなどでコマンド実行に失敗しても、何も表示されないので注意して下さい。

	例)open>D:\movie\01.avi | open>c:\windows\notepad.exe  ( D:\movie\01.avi を再生しながら、メモ帳を起動します )
	  open>rundll32.exe /amovie.ocx,RunDll /play /close "D:\MP3\01.mp3"(d:\MP3\01.mp3 を再生し、再生終了後ウィンドウを閉じます)

以下に、現在のバージョンで指定できる動詞を示します。

open
(内容) に指定したファイルを 開く/実行 します。エクスプローラでアイコンをダブルクリックして開ける/実行できるファイルなら、何でも指定可です。EXEファイルの場合は、ファイル名の後に /で始まるコマンドライン引数も指定可です。

「シャットダウン」「壁紙変更」なども今後実装予定です。が、openコマンドで、そういう機能を持った他のアプリケーションを実行すれば今のバージョンでも実現可能です。

10  アラームが有効な曜日を指定します。

11  選択しているアラームを、1stアラームにします。

1stアラーム:
アラーム設定ダイアログを開いたとき、リスト中で、初めに選択されているアラームです。(アラームの優先順位とは関係ありません)時間を頻繁に変更するようなアラームを 1stアラームにしておくと、アラームをいちいちリストから選択する手間が省けるので便利です。

12  変更を反映させます。このボタンを押さなくても、「OK」ボタンでダイアログを閉じたときは、自動的に変更が反映されます。



時報設定
時報の設定

「時報」の設定画面です。

時報は追加したり、削除したりすることはできません。要らない場合は、「音」と「メッセージ」の両方を OFFにします。コマンド実行はできません。必要なときは、上記の「アラーム」で設定します。また、表示されるメッセージには「デフォルトメッセージ」が適用されます。デフォルトメッセージは、以下の「全般設定」で変更可能です。

上記の「アラームの設定」で特定の曜日/時間をオーバーライドすることもできます




時間ごとに、鳴る WAVを変えるには:

1時には「sound1.wav」、2時には「sound2.wav」、3時には「sound3.wav」、それ以外は「sound.wav」を鳴らす、といったことが可能です。
以下、WAVファイルが、c\alarm\ 以下にあるとして例をあげます。

  1. 「名前+変えて鳴らしたい時間+.wav」(例:sound21.wav)という名前の WAVファイルを、変えたいだけ用意する
  2. WAVファイル設定のエディットボックスには「c\alarm\sound*.wav」と入力する。('*'がポイント)
  3. アラームイベントが 21時0分〜21時59分 の範囲なら、「c\alarm\sound21.wav」が再生され、それ以外は「c\alarm\sound.wav」が再生されます

要するに、ファイル名中に「*」があった場合、そこを、現在の時間に置き換えて再生する、ということです。(上では「sound21.wav」)
ただし、置き換えた名前のファイルが存在しなければ「*」を削除したデフォルトのファイルを再生します。(上では「sound.wav」)

該当ファイルが見つからない場合は、Windowsの警告音 or BEEPを鳴らします。




全般設定
全般設定
メッセージ表示

ここの設定は「TEST」ボタンを押すと確認できます。

Windowsの「一般の警告音」を鳴らさずに表示
Windowsの仕様では、メッセージを表示する際、コントロールパネルの「サウンド」の設定で「一般の警告音」が設定した音が鳴るため、アラームなどに「音を鳴らす」設定もされている場合、2つの音が重なって鳴ってしまう事があります。チェックを入れると、Windowsの一般の警告音を無効にし、静かにメッセージ表示します。もちろん、アラームなどに「音を鳴らす」設定がされている場合は、その音が鳴ります。
アイコンつきで表示
メッセージボックスを AlarmReminderのアイコンつきで表示します。
アクティブウィンドウで表示
メッセージを表示する時、メッセージボックスをアクティブウィンドウ、かつ常に手前にして表示します。
アクティブウィンドウで表示されないと、キーボードで作業している時に、これを閉じるのにマウスに持ち替えなければならず、うっとおしいですよね(^^;
チェックしない時は、最前面には表示しますが、アクティブウィンドウには必ずしもなりません。
スクリーンセーバが動作中だったら解除する
メッセージを表示する時、スクリーンセーバが動いていると、メッセージボックスがその陰に隠れてしまい、見逃すことがあります。そんなそきは、ここにチェックを入れます。(ただし、スクリーンセーバが動作中でも、メッセージボックスを表示可能な時は、解除せずに表示します)
  • [ON]  スクリ−ンセーバの解除を試み、その後にメッセージ表示します。(解除に失敗することもあります。スクリーンセーバにパスワードが設定されているときも、メッセージは手前に表示されません) また、スクリーンセーバを解除するのと同時に、ディスプレイがパワーセーブモード(省電力モード)に入っていた場合、それも解除されます。
  • [OFF] スクリーンセーバが動作中の時はメッセージを無理に手前に表示しません。(スクリーンセーバの影に隠れることになります) ディスプレイのパワーセーブモードに入っていた場合、それを解除しないため、省電力を優先させる場合は チェックを外します。
デフォルトメッセージ
メッセージの指定が特に無い場合には、この、デフォルトのメッセージが適用されます。最大100文字(半角)です。
メッセージの書式:
HH - 時間 [24時間形式]
hh - 時間 [AM/PM形式]
MM - 分
%n - 改行

タスクトレイ
時刻の表示形式
タスクトレイにマウスカーソルを乗せた時、次のイベント時刻を表示します。この時刻の表示形式を選択します。
マウスボタン
タスクトレイのアイコンをクリックしたときに、どのボタンで、どのメニューを表示するかを変更します。設定は、AlarmReminderの次回起動時から有効になります。


nタイマ

「nタイマー」は、メニューから起動でき、指定時間後に、ダイアログを表示してお知らせするタイマーです。 タイマーの残り時間は、タスクバーで確認することができます。

左図の「100秒」の項目は、「設定...」から、設定を変更することにより、任意の時間に変えられます。


Loop モード
「Loop」にチェックを入れると、nタイマは、一度のカウントダウンで停止せず、一定時間ごとに時間をお知らせするタイマになります。
表示
カウントダウンの表示モードを変更します。


「nタイマー」の設定画面です。


任意値
任意のカウントダウン値が指定できます。「分」指定のときは 1〜250分、「秒」指定のときは 5〜9999秒まで指定できます。
時間経過したら
メッセージ表時に加え、音を鳴らしたり、コマンド実行したりできます。音かコマンドのどちらか有効のときはメッセージ表示を無効にすることもできます。



■次のイベント時刻の確認

次イベント確認ダイアログ:
次のイベント時刻とその内容、残り時間などを確認できます。
ボタンでコンパクト表示にできます。サイズ変更中のアニメーションのスピードはこのボタンを右クリックして変えることができます。

タスクトレイのメニューを選択しても表示されないときは...
このダイアログの表示位置は、ALMR.iniに記録されています。ALMR.iniの[EVDLG]セクションの「pos=」を削除して再度、表示させてみてください。



変更履歴

DateVersion内容
2001/ 5/151.0.0初リリース
5/171.1.0
  • 時間ごとに鳴るWAVEファイルを変化させる設定に対応。
  • タスクトレイのツールチップに、次のアクション時刻を表示するようにした。
  • メモリ使用量を心なしか削減。
5/211.1.1
  • 日付が変わって 0:00〜0:05の間にあるアクションが起こらないバグを修正。
  • メニューから「ヘルプ」を呼び出せるようにした。
5/251.2.0
  • n分タイマの残り時間を、タスクバーに表示する
  • お知らせのダイアログを常に手前に表示するように変更
  • お知らせのダイアログを閉じた後、ウィンドウフォーカスを、それまで作業していたウィンドウに戻すようにした(キーボードを打つ作業している時などに便利)
5/281.2.1
  • n分タイマーが複数起動(見た目は一つだが...)してしまうバグを修正
  • v1.2.0にて、お知らせのダイアログを常に手前に表示するようにしたが、スクリーンセーバーが起動していると最前面に表示されないことが判明。更に、そのダイアログを閉じた後(環境によっては?)エラーになって落ちることが判明。スクリーンセーバーを終了させてから、ダイアログを表示するようにした。また、v1.2.0 は、SystemModal表示にすることで最前面に表示していたが、これも廃止。
5/301.2.2
  • v1.2.1の修正で、n分タイマーを起動すると ALMRが終了しなくなるバグが発生したようで、それを修正
  • 2重起動時にメッセージを表示するようにした
  • その他、内部的な実装の変更
6/ 51.3.0
  • v1.2.1/1.2.2 で、お知らせのダイアログを「常に手前に表示するようにした」と書いたが、大嘘でした。Win98/2000では「常に」どころか「手前に」すら表示されないようで、これを修正。今度はちゃんと「常に手前に表示」される(はず)
  • n分タイマの上限値を 250分にした
  • スクリーンセーバが表示されていたときの動作を選択できるようにした
  • その他、内部的な実装の変更
6/ 71.3.1
  • 「時間ごとに鳴る WAVを変える」機能で、デフォルトの WAVが鳴らなくなっていた(多分v1.2.2ぐらい〜 (^^;)のを修正
6/151.3.2
  • n分タイマの時間表示の改善
  • n分タイマの起動メッセージが出ている時に STOPをかけると45バイトのメモリリークをしていたので改善
  • 設定や Aboutダイアログが複数表示されないようにした
  • 設定画面の微妙な改良
6/251.4.0
  • 設定ダイアログなどを DLL化。アクティブロード。
  • メインウィンドウ(ユーザには見えない)を再構築し、メモリ消費を低減した
7/ 22.0.0beta
  • アラームの設定数を 最大 99個にした
  • 表示メッセージをカスタマイズできるようにした
  • それに伴って、設定のインタフェイスを変更した
  • 基本性能が大きくUPしました(笑 が、重くなってはいません。とりあず beta版でリリース。
7/ 32.0.1beta
  • 場合によって一部のアラームが有効にならないバグ修正
7/182.0.2
  • 設定ダイアログの微妙な改良
  • 実装上の微妙な改良
  • 環境によって BEEPが鳴らない事があるのを修正
  • n分タイマの音が設定とは違う音になるバグ修正
7/242.1.0
  • n分タイマにループモードを付けた
  • BEEP周りのバグ修正
  • 毎時 30分の時報と、アラームNo.30の設定がかち合うバグ修正
  • その他、細かい修正
7/252.1.1
  • v2.1.0で、タイムイベントの設定が「音を鳴らす」だけの場合 WAVが鳴らないバグ修正
9/ 13.0.0
  • アラームの曜日指定に対応
  • 次のイベントを、タスクトレイのアイコンを「右ダブルクリック」することで確認できるようにした
  • 設定ダイアログの改良
  • PCのサスペンドに対応(復帰してもアラームが狂わない)
  • その他、細かい修正と設定項目の追加
9/ 73.1.0
  • 音を指定時間だけ早く鳴らし始める設定をつけた(ピッ、ピッ、ピッ、ポーンといった時報などに便利)
  • 次の日以降のアラームが鳴らないバグなど修正
  • フォアグラウンド化の実装を若干変更した
  • 音再生/メッセージ表示を別スレッドにした
  • INIファイルの様式を若干変更(VerUp.txt参照)
10/ 83.2.0
  • デフォルトメッセージを変えられるようにした
  • メッセージ表示時のオプション項目を追加した(“「一般の警告音」を鳴らさずに表示”と“アイコンつきで表示”)
10/ 93.2.1
  • デフォルトメッセージが、「アラーム設定」ダイアログのデフォルトメッセージに反映されていない不具合修正
10/213.2.2
  • メッセージ表示の「Windowsの一般の警告音を鳴らさない」設定が有効なとき、警告音の設定を改変してしまう事があるバグ修正(警告音の設定がレジストリ中で環境変数を使って記録してある場合に、この不具合が起こっていた)
  • メッセージ表示の「フォアグラウンドで表示」を切っていると、最前面表示も無効になる不具合修正(Win2000)
  • n分タイマの音にWAVを指定しても BEEPが鳴るバグ修正
11/ 53.3.0
  • アラーム設定画面で、アラームを曜日別で表示可能に。
  • n分タイマの設定画面から、任意値のタイマを直接起動可能にした
2002/ 1/144.0.0
  • コマンド実行機能を追加した
  • 次のイベントをダイアログで確認できるようにした
  • n分タイマを秒単位で指定できるようにし「nタイマ」と改めた
  • nタイマのメッセージ表示を OFFできるようにした
  • nタイマの残り時間表示形式に「秒」単位も追加した
  • タスクトレイメニューを出すマウスボタンに左右違うメニューを割り当て、入れ替えも可能にした
  • スクリーンセーバ停止の内部実装を変更
  • nタイマが複数起動するバグを修正
  • アラーム設定ダイアログの表示関係のバグ修正
  • その他、細かな改良
1/144.0.1
  • nタイマの時間経過後の設定が正しく反映されない及びメッセージ表示がおかしくなる不具合修正
1/244.0.2
  • 全般設定でチェックボックスをどれかクリックすると強制終了してしまう不具合修正
3/204.1.0
  • 次イベントの確認ダイアログを改良し、最前面表示、コンパクト表示を追加するとともに表示状態の記憶するようにした
  • v4.0.2の不具合が完全に治っていなかったので再修正


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Alarm Reminder 最新版の入手先...
http://www4.org1.com/~kitt/
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