■ ファイルやフォルダの時刻書式

処理先フォルダ名(メイン画面や処理先選択ダイアログで指定する処理先、コマンドライン etc)やリネーム名に現在日時を挿入することができます。書式を以下に示します。書式コードの前には?をつけます。
?a   曜日の省略名
?A   曜日の正式名
?b   月の省略名
?B   月の正式名
?c   ロケールに応じた日付と時間の表現
?d   10 進数で表す月の日付 (01〜31) 
?H   24 時間表記の時間 (00〜23) 
?I   12 時間表記の時間 (01〜12) 
?j   10 進数で表す年頭からの日数 (001〜366) 
?m   10 進数で表す月 (01〜12) 
?M   10 進数で表す分 (00〜59) 
?p   現在のロケールの AM/PM
?S   10 進数で表す秒 (00〜59) 
?U   10 進数で表す週の通し番号。日曜日を週の最初の日とする (00〜53)
?w   10 進数で表す曜日。日曜日を 0 とする (0〜6)
?W   10 進数で表す週の通し番号。月曜日を週の最初の日とする (00〜53)
?x   現在のロケールの日付表示
?X   現在のロケールの時刻表示
?y   10 進数で表す西暦の下 2 桁 (00〜99) 
?Y   10 進数で表す 4 桁の西暦
?z   時間帯の名前またはその省略名。時間帯がわからない場合には文字を入れない。
?Z   ↑に同じ
??   ?(通常のファイル名には含めることができません)

?#c  現在のロケールに応じた日付と時刻の長い表現。「Tuesday、March 14、1995、12:41:29」など。 
?#x  現在のロケールに応じた長い日付表現。「Tuesday、March 14、1995」など。 
?#d、?#H、?#I、?#j、?#m、?#M、?#S、?#U、?#w、?#W、?#y、?#Y      先頭のゼロを削除(例:04→4)。

 例) FFC.exe c:\document\*.txt /to:c:\archive\txt_?y?m?d /move /md
    [documentフォルダにあるテキストファイルをc:\archiveのtxt_040828 (←処理をした日の日付)フォルダに移動します。]

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