| ↓ver2.x.x | |
| 3/15 | 2.9.3 | - 2.9.2でメモリ確保量を最低限に抑えたが、「バッファが 2MB以下〜」という警告が出てしまう場合があったので改善した
- メモリ確保に使う APIのフラグが最適になっていなかったのを修正(最近のバージョンはそのせいで処理速度が若干遅くなっていたかもしれないです)
|
| 3/11 | 2.9.2 | - 処理ファイルサイズの総容量が少ないときは、メモリ確保量を最低限にすることで確保時間を短縮。(例えば総処理容量が 1MBのとき→1MBしか確保しない)
- NT系で処理先ファイルの属性が [ not読み取り専用 and(隠し or システム)] のとき、上書きに失敗する不具合修正
- 「ゴミファイルを削除しますか?」という問いを出す条件を変更
|
| 3/ 8 | 2.9.1 | - 処理先がルートディレクトリだと処理が開始できないことがある不具合修正
|
| 3/ 7 | 2.9.0 | - 最小化ボタンを追加した
- ネットワークに心なしか対応(まだバグあるかも)
- 処理中止やファイルエラー時に処理途中のゴミファイルを削除できるようにした
- 上書き確認の際、DLLやEXEファイルなどの場合はそのバージョン情報などを表示するようにした
- 上書き確認の際、対象ファイルをシェルでブラウズできるようにした
- 上書き確認の際、ファイルの更新時刻をローカルタイムで表示するようにした
- コマンドラインオプションに上書き確認を一切しないオプションを追加した
- ファイル登録数が最大(おおよそ 32000個)を超えたときのエラー処理を改善
- 特定の条件下で、シェル拡張の右クリックメニューに「ここにFFCでコピー」などのメニュー項目が誤って追加されるバグを修正
- バッファ以外の内部的なメモリ使用量を少し抑えた
|
| 1/24 | 2.8.0 | - ファイルの右クリックメニューからも処理可能にした
- 処理の完了バイト数を表示するようにした
- 処理中のバッファ使用率を表示するようにした
- エラー発生時、処理を中断できるようにした
- 総容量がバッファサイズ以下の、1023個以上の細かいファイルを処理すると、途中で落ちる不具合修正
- ファイル登録時、アクセス権の無いフォルダが存在すると落ちる不具合修正
- 移動モードのフォルダ削除フェーズで、リストの強調表示が常にONになってしまう不具合修正
- Win2000/XPで、ファイルをドライブアイコンへ右ドロップしたとき、メニューが拡張されない不具合修正
|
| 2002/ 1/ 6 | 2.7.6 | - ファイルハンドルがシングル以外で、Bモード処理時、読み取り時にエラーが起こったファイルがあると、以後処理するファイルが破損又はファイル名と内容がずれる不具合(これも相当クリティカル)を修正
|
| 12/31 | 2.7.5 | - Bモード処理時、ファイル上書きを拒否した場合、以後処理するファイルが破損してしまう不具合(相当クリティカルなバグでした)を修正
|
| 12/22 | 2.7.4 | - Win2000/XPで、多量のメモリを確保したときの「リソース(クォータ)不足〜」というエラーに対策。「大容量メモリのロック」オプションを追加。
|
| 12/13 | 2.7.2 | - 処理先選択ダイアログで、処理先ファイル/フォルダをドロップすると、落ちるようになっていたのを修正
|
| 12/13 | 2.7.1 | - 右ドロップメニューからルートディレクトリへの処理ができない(Toフォルダが無効 となる)不具合修正
- 処理元にドライブそのものを受け付けてしまうのを禁止した
|
| 12/ 6 | 2.7.0 | - シェル拡張(右ドロップメニューから処理)機能を用意した。(DLLは一応 β版とします)
- 処理先選択ダイアログの挙動を少し改善した
- コマンドラインオプションを少し変更した
|
| 11/16 | 2.6.5 | - 内部的な実装を一部見直し、場合によっては、処理速度(特に細かいファイルをたくさん処理する時の速度が向上。
- 2.6.1で、ファイルハンドル設定が無視されるのを修正
|
| 11/14 | 2.6.1 | - 処理先も D&Dで決定できるようにした
- 処理先の選択ダイアログで、(フォルダへの)ショートカットを認識できるようにした(v1.1.0以降、いつの間にか認識できなくなっていたので)
- エクスプローラで「登録されたファイルの拡張子を表示しない」設定になっていると、コマンドライン処理(「送る」メニューから起動したときなど)で、ファイルの拡張子が抜けて登録されてしまう不具合修正
- Aモードで上書き処理を行った際、ファイルサイズが「上書きされるファイル>上書きするファイル」だと、上書きされる側のファイルが正しく切り詰められない不具合修正(多分v1.0.0からこの不具合が存在)
- 4GB以上のファイルで、まれに途中までしかコピーされないことがある不具合修正
- コマンドラインで /to:を ""で囲って与えた時、処理先が正しく認識できない不具合修正
- エラー処理をもう少し改良(まだ完璧ではない)
|
| 11/13 | 2.6.0 | デバッグ用のコードが混在していて、Aモード処理が正常に動かないので公開中止 |
| 11/ 5 | 2.5.0 | - コマンドラインで操作できるようにした
- 「上書き確認」のダイアログを充実させた
- 移動モードで上書きしなかったファイルは削除しないようにした
- コマンドライン解析をちゃんと行うようにした
- 「以降上書きしない」でも上書きされる不具合修正
- ファイル名に特定の文字が含まれていると、処理中のパスが壊れる不具合を(多分)修正
- その他、細かい修正
|
| 10/29 | 2.4.0 | - ログがあるフォルダをメニューから開けるようにした
- ファイルハンドルが「シングル」以外のとき、「移動」で、元ファイルの削除に失敗していた不具合修正
|
| 10/25 | 2.3.2 | - 登録したアプリケーション(メモリクリーナなど)が起動せず、HELPが立ち上がる不具合修正
- 登録アプリケーションに引数を渡せるようにした
- ログファイルが出力先の設定を無視し、常にFireFileCopyのフォルダにできていた不具合修正
- 送り先選択ダイアログとQuickExeモードのダイアログを一緒にするとともに、少し改良
|
| 10/23 | 2.3.1 | - Win9x系のFATファイルシステムにおいて、Bモードの処理(多数の小ファイルの処理)を、より高速、静音化した
- QuickExecutionモード(コマンドライン起動時)の処理先選択UIを少し改善した
- 処理先のフォルダを覚える数を増やし(1→5つ)、コンボボックスで選択できるようにした
- ログファイルの内容を少し充実させた(ファイル数、処理量、転送速度などを追加)
- Aモードでのディスクアクセスを少し最適化
- 「移動」で、ディレクトリ構造の削除に失敗していた不具合と、「読取専用」属性がついているファイルの削除に失敗していた不具合を修正
- Win2000で「送る」メニューなどからコマンドライン起動した際、ファイル登録に失敗し、強制終了する場合がある不具合を修正
- その他、細かな改善、修正
|
| 10/ 5 | 2.0.0 | - フォルダコピーに対応
- 細かいファイルをたくさん処理するときの速度を上げた
- 「送る」メニューなど、コマンドラインで起動したときのインターフェイスを大幅に改良
- 「処理の中断」を実装、マルチスレッド化
- 簡単なログファイルを作るようにした(OFFも可)
- エラー処理の改善
- メモリ確保量を制限できるようにした
- 「常に手前に表示」をつけた
- ウィンドウ位置を記憶できるようにした
- その他諸々の、インターフェイス上の機能追加と改善
|