■ 変更履歴


バージョンの( )はファイルバージョン
DateVersion内容
09/7/314.9.1
(4.9.1.0)
  • (4.9.0〜)同期でワイルドカードを指定したとき、処理先直下のファイルが削除されないのを修正
  • ディレクトリの断片化抑制が有効のとき、リネーム(先)が失敗する場合があるのを修正
  • 処理先のデフォルトを「処理元に合わせる」にしているとき、シェル拡張の右クリックメニューでの処理先選択ダイアログに、その設定が反映されないのを修正
09/4/274.9.0
(4.9.0.12)
  • 上書き動作条件の詳細化(更新日時が古い・同じ・新しい・違う、サイズが小さい・同じ・大きい・違う) 上書き確認モード設定のコンボボックスに既定の動作として「非上書き」、「マージ」(古い方をリネーム)、「相違上書き」(更新日時かサイズが異なれば上書き)を追加。またカスタム上書き動作指定では、上記条件を5つまで組合わせて指定可能とした。
  • 上書き動作条件を指定するコマンドラインオプション /ov: 追加
  • 同期モード時でも、上書き動作を指定できるようにした。従来は「更新上書き」(今回の「最新上書き」に相当)に固定されていたが、上記「相違上書き」なども選択できるようにする。どちらをデフォルトとするかは設定→起動(処理の開始)で設定可。コマンドラインにおいても /syncは /t を暗黙で使用していたが、これは撤廃し、/a、/t、今回追加した/ov:での上書指定を可能とした
  • 同期モードで処理元をワイルドカード指定した場合の動作を改善。処理元のワイルドカードパタンを処理先に適用し、削除判定を行うようにした。(ワイルドカード指定したときの動作が従来と変わっていますので、バージョンアップ時はテストモードにて検証下さい)
  • テストモードの追加。「拡張処理」の「テストモード」で設定可能。またコマンドラインオプション /ts /ts: の追加。
  • ディレクトリの断片化抑制ONのとき、処理始めのファイル事前作成時/キャンセル時のファイル削除時に進捗を表示するようにした
  • ベリファイON時、残り時間0:00になった後でもベリファイの進捗を表示するようにした
  • ベリファイがデフォルトONのドライブ(設定→ベリファイ→ドライブの指定)に対して、一時的にベリファイを無効にするコマンドラインオプション /-vf の追加
  • ベリファイ時のダミーデータ書込み処理を最大10秒(低速転送モードのとき20秒)に制限した
  • ベリファイ時のハッシュアルゴリズムでCRC32/MD5以外も指定できるようにした
  • 内部バッファサイズ(≠確保バッファサイズ)を最大I/Oサイズの整数倍に自動調整するオプション追加(設定→メモリI/O)
  • 一部のアプリ(iTunes等)でコピーしたファイルを「FireFileCopyで貼付け」すると、「クリップボードから貼り付けできません」となる場合があるのを改善
  • 最小化状態で起動するコマンドラインオプション /min追加 (設定→起動→ウィンドウ位置の記憶・復元で、最小化も記憶する設定であっても、このオプションでの起動による最小化は復元されません)
  • 処理先選択ダイアログのサイズを記憶できるようにした(表示→処理先の選択)
  • すでに処理元ファイルが指定されている状態で「処理元の登録」(Fromのフォルダアイコン→ファイル/フォルダの登録 or 設定→アプリケーション→処理元の編集)をした場合は、編集画面にパスをデフォルトで表示するようにした
  • 拡張処理の手動指定(ベリファイ・副ストリームコピー)を、1処理毎にリセットしないようにした
  • リネーム書式にファイルの更新日時を使えるようにした(リネーム書式に?@を付加すると、更新日時モードになる。無い場合は従来どおり現在日時モード)
  • 処理先ファイル書込み完了時のAPIエラーチェック強化とエラー時のリトライ(一部のアンチウィルス系ソフトとの相性問題の低減)
  • (4.8.1〜)ファイルフィルタを変更し、[適用]を押さずにGO!ボタンを押すとダンマリ状態となることがあるのを修正
  • (4.8.0〜)ディレクトリの断片化抑制ONのとき、処理の中断やエラーの発生があると、事前作成ファイルが削除されない、あるいは強制終了する場合があるのを修正
  • (4.8.0〜)フィルタ定義をINIから読み出すときに100字に制限されてしまうのを修正
  • (4.8.0〜)コマンドラインで:make:の相対日付指定(t)が使えないのを修正
  • (4.7.0〜)タイムフィルタを使用したときに強制終了する場合があるのを修正
  • ファイルリストの表示項目フィルタで「スキップしたファイル」を選択しても、正常に表示されないのを修正(また、選択方式を変更)
  • (4.7.0〜)同一ドライブ内大ファイル処理(Aモード処理)が従来より遅くなっていたのを修正(FILE_FLAG_NO_BUFFERINGが効いていなかった)
  • 同一ドライブ処理(Bモード)で、上書しなかったファイルの次のファイルでバッファがいっぱいになると、そのファイルもスキップされる場合があるのを修正
  • 上書しないファイルがあると、タイムスタンプがコピーされないフォルダが発生する場合があるのを修正
  • 読み取り専用属性のファイルの削除がログされないのを修正
  • 処理完了後のタスクの!shutdown0コマンドで、環境により(Win2000等)電源が切れない場合があるのを修正
  • 処理中のファイル名表示を一旦「表示しない」にした後、それ以外に戻した場合、表示が更新されないのを修正
  • ウィンドウ位置の記憶・復元が有効の設定で、デスクトップのタスクバーを上に表示していると、セカンダリモニタでの復元位置がずれるのを修正
  • (UNICODE版)ジャンクションのコピー時に、リンク先がオフラインだと失敗する場合があるのを修正
  • (UNICODE版)副ストリームコピーが有効のとき、実際はNTFSでないがNTFSと報告するドライブ(samba等)に対し、副ストリームをサポートしていると誤判定する問題の対策
07/8/114.8.1
(4.8.1.0)
  • (UNICODE版)4.7.0の修正「処理元がネットワーク越しのWin9xマシンのとき、フォルダの作成日時がコピーされない問題を修正」が完全に直っていなかったので再修正
  • (4.7.0〜)処理中にファイルフィルタ設定画面の設定変更できる(表示上の問題で、内容は反映されない)のを修正
  • (4.7.0〜)設定したバッファサイズ以下のサイズのファイルを処理するときに、実際に確保されるバッファサイズではなく、設定したバッファサイズの方を表示するのを修正
  • (4.5.0〜)シェル拡張の右D&D時、+shiftキーで処理開始抑制したとき、新たなファイルをD&Dまたは、ファイルフィルタの設定を変更して[適用]ボタンを押すと、[Go]を押さなくても処理開始してしまう問題を修正
07/7/184.8.0
(4.8.0.4)
  • ディレクトリの断片化を極力抑えてコピーできるようにした(設定→ディスク)
  • 低速処理モード追加 (処理優先度としてwait x1〜x3を追加。読み書き処理に、一定時間のwaitを挿入し、またI/Oサイズも細かくして転送速度・ディスク負荷を落とす) 処理優先度指定はダイアログ左下の▼メニューから、メインダイアログ上(Go!ボタンの上)に移動。また、コマンドラインオプション /tp:wait[1〜3]追加
  • Vistaで処理優先度をLow以下に指定した場合、Low Priority I/Oを使うようにした
  • ファイルフィルタ条件をiniファイルへ保存・読み出しできるようにした(ファイルリスト画面にて)
  • 転送速度表示を処理元・先の個別表示にしている場合の、別ドライブ時の表示精度を向上(これまでは遅いほうに引きずられていた)
  • 残り時間表示精度を少し改善
  • 環境変数を展開しない環境からコマンドライン起動した場合も、処理元、処理先に環境変数を使用可能とした。ログファイル名にも使用可能
  • 処理開始前の確認をする設定で、メッセージボックスによる確認よりも慎重な方法(キー入力が必要)を追加。また「コピー」「移動」「同期」各々について個別に確認方法を設定できるようにした(設定→起動・処理の開始)
  • 処理開始前の確認有効時に、それを一時的に無効にするコマンドラインオプション /ys追加
  • ファイル移動時に処理元のディレクトリを削除せず、処理したファイルのみ削除するコマンドラインオプション /kd追加
  • ベリファイ+ハッシュテキスト出力有効のとき、処理完了後のタスクで、そのパスを<H>で参照できるようにした
  • (4.7.0)ファイルフィルタ有効にした後、フィルタ設定画面にて名前フィルタを無効にして画面を閉じると他のフィルタも無効になる問題を修正
  • (4.7.0)ファイルフィルタ有効時、処理中にファイルリストを開いて閉じると、勝手に処理中止する場合がある問題を修正
  • (4.7.0)ファイル名のinclude指定(:〜)で複数のパタンを指定できなかったのを修正
  • (4.7.0)スクリーンセーバや、デスクトップロック中に処理完了した場合、強制終了する場合がある問題を修正
  • 別ドライブ処理時、ライト側でエラーが発生した場合、エラーファイル数がカウントされない場合がある問題を修正
  • x64環境でシェル拡張のインストールはできるが、アンインストール・設定変更をするとsetup_shell.exeが強制終了する問題を修正
07/4/234.7.0
(4.7.0.12)
  • WindowsVistaに正式対応(従来verでも、なんとなく動いていたが...UAC環境下でも正式に動作可能とする(メモリロックエラーは無視、管理者権限不要な同一ドライブ判定とボリュームのフラッシュ等、その他細部の調整)
  • ファイルフィルタ機能の追加。従来のコマンドラインからのファイル/フォルダの除外指定に加え、包含指定(例えば「*.txtにマッチするファイルだけ処理」)が可能。またファイルサイズ・更新日時・作成日時での絞り込みも可。
    ※フィルタはコマンドライン( ; , : , :time , :make, :size ) or GUI(ファイルリストダイアログ上)で指定可能
  • 除外/包含指定で(フルパスではない)パスを指定したときは、パタンの先頭に *\ を自動的に付加して解釈するようにした
  • ファイルリストダイアログの表示項目選択に「除外されたファイル」「処理元として受け取ったファイル」「処理元として受け取ったファイル(フィルタ済み)」(←従来の「D&D、コマンドラインから渡されたファイル」に相当)を追加
  • ログの改善(@従来は処理先にファイルがあったときの動作のみ記録可だったが、新規コピー動作・移動による削除も記録可能とした(オプション→ログ またはコマンドライン /lg)、Aファイルフィルタを記録、B処理元としてD&Dやコマンドラインで受け取ったファイル郡を記録(従来は処理元の親フォルダパスのみ記載))
  • ログファイルの記載項目を変更するコマンドラインオプション /lg: 追加
  • 空フォルダをコピーしない設定を追加(オプション→ファイル属性→フォルダ) またそのコマンドラインオプション /-ed、逆に空フォルダコピーを明示的に有効にする /ed 追加
    ※デフォルトは「通常はコピー、ファイルフィルタ使用時のみ非コピー」となります。この設定で、コマンドラインからフォルダ構造のみをコピーする場合、/edスイッチの併用が必要となります( ;* from /ed )
  • 処理元のパスが存在しないときでも、ファイル情報取得中にエラーを出さないようにするコマンドラインオプション /nk 追加(ファイル情報取得時の「パスが見つからない」エラーは /s・/sr指定時でもスキップ不可とし、本オプションを併用するとスキップ可能とします)
  • コマンドラインでバックグラウンド起動オプション(/bg)つきで起動した場合、既存のフォーカスを極力奪わないようにした。(従来は起動直後に、一瞬アクティブになる)
  • キューイング後の処理開始時に、ウィンドウをアクティブ化しないようにした(直前にFireFileCopyが非アクティブだった場合)
  • キューイング有効時でも、二番目以降のインスタンスをキューイングしないで即実行させるコマンドラインオプション /nq 追加
  • キューイング時は、キュー待ちの順番どおりに処理再開するようにした(従来は順番が決まっていなかった)
  • コマンドラインオプション /? でヘルプのコマンドラインオプションのページを開くようにした
  • 自動的に処理開始しないコマンドラインオプション /ng 追加。(shiftキーを押しながら起動するのと同等の動作であるが、コマンドラインで明示的に指定可能とした)
  • 起動したコマンドラインをクリップボードにコピーできるようにした(▼→プロセス→現在のコマンドライン)
  • Vistaで一般化してきたジャンクションのコピーに対応(従来はマウントポイントのコピーのみ対応)
  • 細かいファイル処理時のバッファ利用率の向上と高速化(特にBモードで500ファイル以上処理する場合)
  • [FLUSH]フェーズでのエラーチェック強化(不良セクタ、遅延書込みエラー等の検出)
  • その他細かな改善
  • (4.4.0〜)処理元がネットワーク越しのWin9xマシンのとき、フォルダの作成日時がコピーされない問題を修正
  • (4.5.0〜)コマンドラインで ;from from のように、除外パタンと同名のfromを指定したときの動作を、3.11.1で「fromは除外しない」ように修正したが、4.5.0ぐらいからデグレードしていたのを再修正
  • (4.6.0.7〜)シェル拡張が環境により、うまく動かないことがある問題でffc_shell.dllを4.5.4相当の処理に戻した
  • (4.6.0.0〜)同期モード時、ログファイルの処理時間(ProcTime)が間違っていたのを修正
  • その他細かな修正
※ffc_shell.dll/ffc_shell2.dllの更新あり
07/1/214.6.1
(4.6.1.0)
  • (4.6.0)ベリファイ有効のとき、処理中にダンマリ停止することがあるのを修正
  • 副ストリームコピーが有効、かつ副ストリームが存在したとき、UNCパスだと「ファイル名、〜、構文が間違っています」のエラーとなるのを修正
  • 上書き確認ダイアログで「先をリネーム」を選択すると、次回以降の上書き確認時に「新しければ」ボタンが勝手に押された状態になるのを修正
  • シェル拡張設定→右クリックメニューの「起動モード設定」が、設定通りの動作をしないのを修正
  • その他細かな修正
※ffc_shell.dll/ffc_shell2.dllの更新あり
07/1/144.6.0
(4.6.0.8)
  • D&Dによるファイル登録時、Ctrlキーを押しながらドロップすると、既存リストに追加登録できるようにした。その場合ファイルリストダイアログを自動で開くようにした(設定→操作)
  • ファイルリストの改善(表示フィルタ、スクロールロック、エラーと非上書きの区別等)
  • 処理中にもファイルのドロップを受け付けるようにした(新しいプロセスを起動し、キューイング)
  • エクスプローラの検索結果(圧縮ファイルの中身を除く)など、階層の異なる複数のファイル/フォルダでも、フォルダ階層を保ったままコピーできるようにした
  • 処理完了後のタスクで「エラー有り時のみ実行」「正常完了時のみ実行」のスイッチ($,&)を指定できるようにした
  • 処理先履歴をクリアできるようにした(設定→ログ→履歴のクリア)
  • 処理先履歴を記録しない設定もできるようにした(設定→ログ→履歴数を0とする)
  • 同期モード時、同期のタイミングを「処理後」(既存)、「処理前」「処理先の空きがないときだけ処理前」から選択できるようにした(オプション→エンジン)
  • 処理先のボリューム名をチェックするコマンドラインオプション /vn追加
  • (UNICODE版)処理元にマウントポイントがあり、処理先がNTFSだったら、そのマウントポイント自身をコピー/移動するようにした(従来はマウントポイントの展開、スキップのみ可能。オプション→ファイル属性)
  • コマンドラインの除外指定 ;〜 でパスを使えるようにした(従来は\を含むパス指定はできなかった)
  • テスト版として別途公開していた、シェル拡張のメニュー項目編集ツール新setup_shell.exeを同梱
  • 設定で「処理中止の確認をする」としている場合で、上書き確認中に中止ボタンを押すとハングするのを修正
  • ベリファイ有効にしていて、読み取りエラーなどが発生すると稀にハングするのを修正
  • ベリファイ時のハッシュリスト出力で4GB以上のファイルの記載サイズが間違っているのを修正(表示サイズが間違っているだけで実際のファイルは問題ない)
  • 4GB以上のファイルを別ドライブにコピーするとき、ディスクの事前領域予約が4GB分しか行われない(4GB以降の部分が断片化しやすくなる)のを修正
  • (4.4.0〜)ファイル情報取得中にGoボタンを押し、その後一時停止→再開させた場合に、処理開始しなくなる問題を修正
  • 残り時間表示が0:00:00になった以降、表示が不正になることがあるのを修正
  • 4GB以上のRAMを搭載するPCで「確保できるバッファサイズが〜」というメッセージが出て処理できない問題を改善(2GB以上搭載の場合は2GBにクリップする)
  • □(4.5.1〜 UNICODE版)ファイル情報取得時にマウントポイントを認識しなくなっていたのを修正
  • その他細かな修正
06/7/74.5.4
(4.5.4.0)
  • 4.5.3の再修正
06/7/64.5.3
(4.5.3.0)
  • 処理中止したときに、「中止しています」のままダンマリになってしまうことがある不具合を修正
06/7/24.5.2
(4.5.2.0)
  • (4.5.1)大量のファイル(数万〜)を処理すると強制終了する場合があるのを修正
  • (4.4.0〜)処理中にも処理元選択やファイルのドロップを受け付けてしまうのを修正
06/6/194.5.1
(4.5.1.2)
  • (4.4.0〜)コマンドラインで相対パス指定がうまくいかなくなっていたのを修正
  • (4.4.0〜)同一ドライブ処理(Bモード)時、処理元ファイルオープンの際にエラーとなると、ファイル名と中身が一致しなくなったり、強制終了することがある不具合を修正
  • 移動時、フォルダの更新日時がコピーされないことがある不具合を修正
  • 設定→互換性→iniパス名の設定ができなくなっていたのを修正
  • 処理元の登録フォルダに、ドライブ直下のフォルダを'|'区切りで複数指定した場合に、ファイル登録に失敗する不具合を修正
  • 同一ドライブ間の処理(Bモード)+ベリファイ有効のとき、ファイルサイズによって、正常なファイルをベリファイエラーとして誤報告することがある不具合を修正
  • 処理先選択ダイアログで、キーボードでのフォーカス移動がおかしい箇所があったのを修正
06/4/124.5.0
(4.5.0.1)
  • リネーム時、特定のシステムファイル(Thumbs.db等)についてはリネームを行わない、という動作をできるようにした(設定→リネーム) (一括リネーム時、ゴミファイルを増やしたくない場合に有効です)
  • ファイル登録時、特定のシステムフォルダ(System Volume Informatinやゴミ箱)については、コマンドラインでわざわざ除外指定しなくても、デフォルトで除外できるようにした(設定→ファイル属性→フォルダ)
  • フォルダの上書き確認時にshiftキー同時押しで、以降の確認を出さないようにした
  • フォルダの上書き確認時にキャンセルできるようにした
  • フォルダの上書き確認を有効にしていても、一時的に無効にできるコマンドラインスイッチ /wd追加
  • 別ドライブモード(Cモード)時で、副ストリームコピーが有効のとき、読み取った副ストリームのデータがバッファオーバフローするタイミングがあったのを修正
06/4/24.4.1
(4.4.1.0)
  • (4.4.0)ログファイルの作成条件を「イベント時のみ作成」にしていても、ログファイルが作成されてしまうのを修正
  • (4.3.0〜)(UNICODE版)副ストリームコピーが有効のとき、同一ドライブモード(Aモード)で強制終了することがあるのを修正
  • (4.0.0〜)処理完了後のタスクで<L>を単独で指定している場合、ログのパスに空白が含まれていると、実行に失敗する不具合を修正
06/3/264.4.0
(4.4.0.7)
  • 処理前のファイル登録(ファイル情報取得)を別スレッド化した(ファイル登録中、UIを固まらないようにした。またGoボタンを押すのに、ファイル登録完了を待つ必要がなくなった)
  • ファイル登録をEscでキャンセルできるようにした
  • キューイング待機時、強制的に処理開始できるようにした(タスクバーのメニュー→「今すぐ処理開始」)
  • キューイング動作はコマンドライン or シェル拡張時のみ可能だったが、通常起動時でもキューイングできるようにした
  • ログファイルの、処理したファイル量の項目を整理し「総ファイル=正常に書き込んだ分+上書きせずスキップした分+エラーによりスキップした分」となるようにした
  • 固定のログファイル名を許すようにした。(これまでは処理開始時にエラーとしていた)これに伴い、同名のログファイルがあったときの動作として、[追記][上書][非上書き]を設定できるようにした(設定→ログ)
  • ログファイルのデフォルトの作成場所をFFC.exeと同じフォルダのlog\にした
  • ベリファイ等の一時ON/OFFを、ダイアログ左下のメニューではなく、ダイアログ上のボタンでできるようにした
  • ベリファイ時、ハッシュ値をテキスト出力できるようにした(設定→ベリファイ)また /vflオプション(ハッシュ値出力付きベリファイ)の追加
  • 細かいファイルのパフォーマンスチューニング用に、ライトバッファリング関係のパラメータを調節できるようにした。またデフォルト値の変更 (設定→エンジン2→WRITEバッファリング→詳細設定)
  • device.ini設定のGUI化(↑のパラメータやドライブID、ベリファイON/OFFなど)
  • 処理中止する際に確認ダイアログを出すかどうかを選択できるようにした(設定→起動と終了)
  • 処理中・待機中は、ウィンドウタイトルに処理元/処理先パスを表示するようにした
  • 処理中にファイルリストダイアログを開いたときの挙動を改善
  • Fromボタンのメニューに「エクスプローラから貼り付け」を追加
  • 同期モードで、ドライブ全体を指定したとき、ドライブ直下のファイルも同期対象とした
  • 他プロセスがキューイング待機中に、(Insキー同時押し等で)強制多重起動すると、その待機中のプロセスが復帰しない場合がある不具合を修正
  • シェル拡張で複数のプロセスを起動し、キューイングされようとしているとき、処理先選択ダイアログで[キャンセル]を押しても、[処理開始]を押したときと同様、待機状態になってしまう不具合を修正
  • 処理元・先がネットワーク上の同じマシン内の処理(=Bモード処理)において、大き目のファイルの書き込みが異常に遅くなることが合ったのを修正
05/11/134.3.2
(4.3.2.7)
  • (ANSI版)(4.1.0〜)フォルダのタイムスタンプをコピーすると、9時間ずれる不具合を修正
  • (ANSI版)(4.3.2.6)同期モードのとき、ログにデバッグ情報が出力されていたのを修正
  • (4.3.2.6)Win95、NT4で処理先選択ダイアログが正しく表示されない不具合を修正
05/11/074.3.2
  • (UNICODE版)NTFSストリームのコピーを有効にしていると、処理元NTFS以外→処理先NTFSの場合でもストリームを読み取ろうとしてエラーになる不具合を修正
  • (ANSI版)ネットワークドライブに対し、フォルダのタイムスタンプをコピー処理を行おうとしていた(本来、イリーガルな処理)ので、処理しないように修正
  • (ANSI版)フォルダのタイムスタンプをコピーすると、9時間ずれる不具合を修正
  • フォルダの上書き確認を有効にしていると、確認が二回出ることがあるのを修正
  • 処理先がFAT32のとき4GBギリギリのファイル、UDFのとき4GB以上のファイルをコピーできない不具合を修正
  • Cモードで移動時、処理先の削除タイミングを「WRITE後すぐ」にしていたときに「処理先ファイルが使用中」というエラーが出ることがある確率を低減
  • ベリファイ有効のとき、処理先に作業用の空フォルダが残ることがあるのを修正
  • 上書きしなかった場合など、ファイルをスキップした場合に、転送速度表示や、残り時間表示が狂うのを極力修正
  • コマンドラインで、ワイルドカードと除外ファイル指定が組み合わさったときの挙動を改善(結果をより直感的にした)
  • 処理先選択ダイアログの、履歴/登録フォルダのコンボボックスで、パスが長いと、表示が途中で切れてしまう不具合を修正(メインダイアログのそれのように、複数行で表示するのが本来の仕様)
  • ▽メニューの、拡張処理→ベリファイの挙動を改善(ベリファイがdevice.iniで有効になっているときに、このメニューで一時的にOFFすることができなかった)
  • ファイルをリネーム後、すぐに処理をキャンセルすると、リネームされたファイルが削除されない場合があったのを修正
  • 「CDドライブ等からコピー時、読み取り専用を外す」と、フォルダのタイムスタンプの処理が両方有効のとき、フォルダの読み取り専用属性が外れない不具合を修正
  • 別ドライブ(Cモード)で、バッファサイズの整数倍のサイズのファイルの処理時に、「メモリロケーションへのアクセスが無効」というエラーが出ることがあったのを修正
  • その他、細かな修正とチューニング
05/ 8/224.3.1
  • (4.3.0)設定で「移動時同じドライブなら警告」が有効だと、物理ドライブが同じで別パーティションの移動のときも警告してしまっていたのを修正
  • (4.2.0β〜)ネットワークドライブやUNCパスに対し、device.iniでのベリファイ指定(verify=1)が効かなかったのを修正
  • (ANSI版)設定ダイアログの文字が切れている箇所が多々あったのを修正
  • 設定で、転送速度を「読み書きの平均」にしていると、Cモード時の転送速度が実際の倍で表示されるのを修正
  • Fromのお気に入りフォルダが正しく認識されないのを修正
05/ 8/124.3.0
  • 「移動」や「同期」を選択した場合、処理開始前に警告できるようにした(設定→起動と終了)
  • コマンドラインやシェル拡張D&Dの処理で、特定キーを押しながら起動すると、自動的に処理開始しないようにした(処理前に、各種設定を行いたい場合など)
  • 完了後のタスクでBEEPを鳴らせるようにした(!sound6)
  • ベリファイ、副ストリームのコピーなどを、ダイアログのメニューからOn/Offできるようにした
  • 4.2.0βから起動にmsvcp60.dllが必要(素のWin2000やWin98には入っていない)だったが、非使用にした
  • 転送速度表示について「転送速度」「読み書きの平均」が互いに逆に表示されていたのを修正
  • (4.2.0β〜)副ストリームのコピーが有効にならなかったのを修正
  • (4.2.0β〜)B/CモードでREADハンドル数>1の設定だと、ベリファイ有効で移動したときに、処理元の削除時にエラーメッセージが出ることがある不具合を修正
05/ 8/ 54.2.2β
  • (4.2.0β〜)エクスプローラの背景部分で「FireFileCopyで貼り付け」をすると、エクスプローラが落ちることがあったのを修正
  • (4.2.0β〜)ログの「Verify:YES/NO」の項目が間違っていたのを修正
  • (4.2.0β〜)ベリファイ時、Win9xでディスクのキャッシュフラッシュの処理が抜けていたのを修正
  • (4.2.0β〜)ダイアログメニューの「エラー通知」のチェックが反転していたのを修正
  • 4.1.1の修正「Cモード処理を中断すると、処理途中のファイルが残ることがある」件の再々修正
05/ 8/ 24.2.1β
  • (4.2.0β)Aモード時に処理元のハッシュを誤計算し、不一致エラーとなることがあったのを修正
  • (4.2.0β)FastHash.dllがv1.00だと強制終了するのを修正
  • (4.2.0β)Cモード処理中にキャンセルすると、処理自体は止まるものの、その後30秒間終了しない場合があるのを修正
05/ 7/314.2.0β
  • 書き込み後、ベリファイ可能にした(外部DLL:FastHash.dllを利用し、ハッシュ値で比較) コマンドラインオプション /vf追加
  • ミラーリングモードの実装(ごく簡単なミラーリング) コマンドラインオプション /sync追加
  • NTFSの副ストリームをコピーできるようにした(処理が遅くなるので、デフォルトではOFF) コマンドラインオプション /st追加
  • シェル拡張で「FireFileCopyで貼り付け」を、フォルダ背景部分(何も無いところ)でもできるようにした。(ffc_shell.dll、setup_shell.exeをバージョンアップしたので、要再セットアップ。ただしシェル統合前のWin95やNT4では依然として出来ないという情報有り)
  • Cモード時にバッファサイズが小さいと、I/Oが同期的になり、処理効率が落ちる場合があるので対策した
  • 完了ファイル数表示の更新頻度を改善した
  • オプション→エンジン2→READハンドル数について、Cモード時は100の方が速い場合が多かったので、こちらをデフォルトとした
  • 移動時に、書き込み後、すぐに元ファイルを削除する設定を追加
  • クラスタサイズが取得できない場合(例えばWin2000で、ネットワークドライブの中にマウントポイントがあり、その中のファイルを処理しようとしてもGetDiskFreeSpaceが失敗する)でも、適切なクラスタサイズをサーチしてエラーとならないようにした
  • その他細かな改善
  • (4.0.0β3〜)「大きなファイルの処理の中止に時間がかかる」件の対策が、有効とならない場合があったのを修正
  • (4.0.0β0〜)コマンドライン処理時、処理先の占有容量を表示しないのを修正
  • (4.1.0〜)NT4.0ではUNICODEのINIファイルをうまく扱えないようなのでSJISをデフォルトにした
  • Cモード時、処理中にエラーになったファイルが削除されないことがあるのを修正
  • フォルダが特定のアクセス権(フォルダのスキャン/ファイルの実行:許可、フォルダの一覧/データの読み取り:拒否)のとき、それ以降に列挙されるフォルダの登録が抜ける不具合を修正
  • 処理中のファイル名表示を有効にしているとき、&a.txtのようなファイル名が_付きの表示になってしまうのを修正
  • リネーム処理を連続して行ったときに、同名のファイル名を指定できてしまう場合がある不具合を修正
  • Cモードでスキップしたファイルが大量にあると処理が止まるあるいは落ちることがある不具合を修正
  • その他いろいろ修正
05/ 5/114.1.2
  • (4.0.0β2〜) エクスプローラで「切り取り」→「FireFileCopyで貼り付け」したらクリップボードをクリアした方が好ましいので、そのようにした
  • (4.0.0β〜) コマンドラインで/to:を指定してキューイングさせても処理先選択ダイアログが開いてしまうのを修正
05/ 5/104.1.1
  • (4.1.0) Cモード処理でバッファが小さいと「パラメータが間違っている」というエラーが出ることがあるのを修正
  • (4.1.0) ファイル登録処理に、デバッグ用のWAITが入っていて、かなり遅くなっていたのを修正
  • (4.0.0β3〜) Cモード処理を中断すると、タイミングによって処理途中のファイルを削除しない場合があるのが完全に直っていなかったのを修正
  • (4.0.0β2〜) 「FireFileCopyで貼り付け」で、ルートドライブに貼り付けできない(処理が開始されない)のを修正
  • (4.0.0β〜) Cモード処理時、READ側でファイルオープン後にエラーがあると、エラーファイル数を誤カウントするのを修正
05/ 5/ 84.1.0
  • [NT系] UNICODE対応。配布バイナリも9x系専用のANSI版と、NT系専用のUNICODE版に分割。INIファイルも新規作成するとUTF16LE形式になるが、9x版と設定を共用するときなどのために、SJISでも読み書き/相互変換可能とした。またUNICODE版はUIのフォントをMS UI Gothicにした
  • [NT系,2k以降] 物理的に異なるドライブを自動判別できるようにした。これまでのようなドライブID設定は基本的に不要だが、うまく判別してくれない or 意図的に手動設定したいとき用に手動設定も可
  • [NT系,2k以降] 処理元のリパースポイントの扱いとして「常にスキップ」などを設定できるようにした(設定→ファイル属性)
  • [9x系] 9x系でもフォルダのタイムスタンプをコピーできるようにした(多謝参考:touch by K.Takata殿)
  • [9x系] 同一ドライブで小ファイルの処理(Bモード)において、WRITEバッファのフラッシュ方法を改善し、パフォーマンス向上した
  • ドライブIDの指定対象として、UNCやマウントポイントも可能にした。またID情報はffc.iniからdevice.iniに移転した
  • device.iniのwriteBuff=xの指定対象としてUNCやマウントポイントも可能にした
  • INIファイルのパスを任意に指定できるようにした。ANSI版とUNICODE版で設定を共用したり、環境変数を使ってマルチユーザ構成にしたり等が可能(設定→互換性)
  • コマンドラインで、""で括ったファイル名にもワイルドカードを使えるようにした
  • 処理先ファイル/フォルダ名に時刻書式を挿入し「5/10 12:30」のように置換された場合、:や/は全角に置き換えるようにした
  • コマンドラインで ;file などとしたとき、従来はfileというファイルを除外すると解釈していたが、;fileというファイルが実在したら除外ファイルとして指定したのか、ファイル名として指定したのか問うようにした
  • その他細かな改善
  • (4.0.0β〜)スキップしたファイルがあると、以後フォルダ構成によってはREAD時に「ファイルが見つからない」というエラーが出ることがあるのを修正
  • (4.0.0β〜)除外ファイル指定が、本来の仕様と異なる動作をする(;;を使った場合や、dir1 ;file dir2 などと指定したとき)のを修正
  • (4.0.0β〜)コマンドラインでファイルが見つからないときの挙動が変だった(エラーメッセージにファイル名を表示しない、処理ファイルリストから弾かれない)のを修正
  • (4.0.0β〜)上書きしないファイルがあると、処理完了バイト数のプログレスバーの描画がおかしくなることがある不具合を修正
  • [9x系] 9x系のOSでUNCパスを指定すると、セクタサイズが取得できず処理が開始できない挙動(OSの仕様?MSDNの誤記?)の対策
  • 移動中にスキップしたファイルがあった場合、それらとは関係ないファイルを含んでいたフォルダが、処理元に空フォルダとして残ることがあるのを修正
  • その他細かな修正
05/ 3/184.0.0β5
  • (4.0.0β4〜)処理先がネットワーク&WRITEバッファリング有効(FORCED)&別スレッドモード&バッファサイズ以上の大きなファイルをコピーしたとき、出来上がりのファイルサイズが512の倍数に切り上げられる不具合を修正
05/ 3/134.0.0β4
  • (4.0.0β0〜)ネットワーク転送が遅くなっていたのを修正(Aモード処理時の設定「WRITEバッファリング:処理先がネットワークなら有効」が無視されていたので修正するとともに、これをグローバルな設定に変更した)
  • (4.0.0β0〜 Cモード)WRITE側でエラーがあるとダイアログが2つ出て、エラーファイル数を誤カウントするのを修正
  • (4.0.0β0〜)残り時間表示が、以前のバージョンと比べて、ふらつきが大きかったので修正
05/ 3/ 64.0.0β3
  • ログファイル名を指定できるようにした(設定→ログ)時刻書式も挿入可。
  • エラーや指定したイベント(上書き等)発生時のみログファイルを残す設定を追加
  • ディレクトリの上書き確認をできるようにした(設定→ファイル属性)
  • 0〜100kBぐらいの範囲で、様々なサイズのファイルが多数混在しているときの書き込みパフォーマンスアップ(変わらないか、微妙に遅くなることもある?)
  • 環境によって、大きなファイルの処理のキャンセルに、かなり時間がかかる場合があるので対策した。
  • Cモード時、読み書きの最大ブロックサイズを設定(設定→エンジン)に従うようにした。(β2までは4MB固定だったが、ブロックサイズを大きくすると、巨大ファイル処理時のスループットが、微妙に高くなる)
  • (4.0.0β2 シェル拡張)ファイルのコンテキストメニューで「貼り付け」したら、そのファイルのルートフォルダに貼り付けるようにした
  • 「移動」の解禁(ただし警告はでます)
  • 処理後のタスク実行で<L>の中身が、ログのパス+ファイル名ではなくファイル名だけだったのを修正。また<L>が原因で落ちることがあるのを修正
  • 空きメモリとディスク容量表示バーの描画色が変になることがあるのを修正
  • (4.0.0β0〜 Cモード)処理をキャンセルしたときに、書き込み途中のファイルを削除しない不具合を修正
  • (4.0.0β0〜 Cモード)処理順で一番初めが空フォルダだったとき、そのフォルダのタイムスタンプをコピーしない不具合を修正
05/ 2/204.0.0β2
  • エクスプローラの「コピー/切り取り」に対し「FireFileCopyで貼り付け」をできるようにした。シェル拡張ではフォルダのコンテキストメニュー or エクスプローラウィンドウ左上のアイコンのコンテキストメニューから可能。コマンドラインオプション /cb を新設
  • (4.0.0β0〜)Cモード or writeBuff=0のBモードでDVD-RAMなどリムーバブルドライブへの書き込み時、高い確率で「パラメータが違う」というエラーが発生する不具合を修正
  • (4.0.0β0〜)Cモード書き込み時にエラーが発生した場合、実際とは異なるファイル名を表示することがある不具合を修正
  • (4.0.0β0〜)コマンドラインからショートファイルネームを受け取った場合、ロングファイルネームに変換せずに処理していたのを修正
05/ 2/154.0.0β1
  • (4.0.0β0〜)WRITEバッフリングなしで細かいファイルを処理するときに、内部のリングバッファの境界をまたがるときのサイズ計算を間違える場合があるのを修正
  • (4.0.0β0〜)WRITEバッフリングなしのとき、ファイルサイズが512の整数倍だと、内部的に512バイト余計に書き込んでいた(最終的には、正しいファイルサイズに削るので、できあがりのファイルは正規のファイルサイズとなり、表面上問題ない)のを修正。
  • (4.0.0β0〜)処理中にスレッドがダンマリ停止する場合があるのを修正
05/ 2/144.0.0β0
  • 物理的に異なるドライブやネットワーク転送のときはREAD/WRITEを別スレッド化し処理を高速化した
  • (NT系、同一ドライブ時)Bモード処理のときWRITE→READの切り替え時に遅延書き込み分が掃けるのを、明示的にFLUSHするようにした(これまではSleep()で消極的に待っていた)これにより無駄なディスクアイドル時間が削減された
  • HDDのときはWRITEバッファ無しで書き込めるようにした。書き込み速度が速くなったかもしれない
  • キューイング時に処理先を事前選択できるようにした(スタンバイする前に選択)
  • READ/WRITE処理速度を個別表示できるようにした(設定→表示)
  • 処理の一時停止中にメモリクリーナを呼び出せるようにした
  • 高速化のため、最近の環境に合わせ、一部パラメータ(Bモード処理時の、READファイルハンドル数、Closeタイミングを切り替えるファイルサイズ)のデフォルト値を変更した
  • 処理先などのお気に入り項目を変えたら、コンボボックスなどの中身に即座に反映するようにした
  • 処理完了のタスクで、サウンド再生を単体実行したときは*をつけなくても、再生完了待ちするようにした
  • エラーメッセージの自動スキップが効かなくなっていたのを修正
  • 処理完了のタスクで !shutdownがうまく働かないのを修正
  • フォルダのタイムスタンプが正しくコピーされない場合があるのを修正(まだ完全に直ってないかも)
  • リネームで時刻書式が使えなかったのを修正
  • 設定ダイアログでエディットボックスのスクロールができない箇所があったのを修正
  • その他、細かい改善と修正
↓ver3.x.x
04/9/153.11.1
  • (3.11.0)下から4番目の項目が修正されていなかったので改めて修正
  • (3.10.0〜)フォルダの更新日時はコピーされるが、作成日時がコピーされなくなっていたのを修正
  • (3.10.0〜)読み取り専用属性がついたフォルダのタイムスタンプがコピーされない不具合を修正
  • (3.9.0〜)除外ファイル指定で ;\dir dir などとするとdir自体が除外されてしまうのを修正。(フォルダはサブフォルダのみにマッチするようにしたので ;\* dir と指定すればdir中のサブフォルダをコピーしない、といったことが可能)
04/9/123.11.0
  • 上書き確認時、比較アプリケーションの自動実行の設定を次回起動時にも適用するかどうかを選択できるようにした [設定→アプリケーション]
  • 登録した処理元フォルダは、そのフォルダ自体を処理するように動作変更した (従来は登録したフォルダをエクスプローラなどで開くことしかできなかった)
  • ↑にともない、処理元の登録フォルダ/ファイルを|区切りで複数指定できるようにした
  • 処理先のお気に入りを変更したら、すぐにコンボボックスの中身に反映するようにした
  • 書き込み要求を、ある程度のバイト数で分割するようにした (相性の悪いドライバが悲鳴を上げる確率が減ったかも)
  • (3.10.0)処理完了後「何もしない」を文字列として実行しようとする不具合を修正
  • (3.10.0)処理完了後のタスク実行時に、強制終了する不具合を修正
  • (3.10.0)フォルダのリネームコピーで名前が衝突した場合、リトライに失敗する不具合を修正
  • (3.10.0)ヘルプが表示されないことがある不具合を修正
  • (3.10.0)フォルダのタイムスタンプコピーがサブフォルダしか行われない、または上位フォルダまでコピーしてしまう不具合を修正
  • (3.10.0)処理先選択ダイアログでパス名に日時書式が使えない不具合を修正
  • (3.10.0)リネームダイアログの[リネーム書式を使う]ボタンのツールチップ表示を修正
  • シェル拡張の右ドラッグが有効なとき、タイトルバーのアイコンの右クリックメニューに「ここにFireFileCopyで...」が不正に追加されてしまうのを修正
04/8/303.10.0
  • メモリークリーナなどの設定した外部アプリを、手動で起動ボタンを押す以外に、空きメモリ不足([設定→エンジン1]で設定した警告値以下)時に半自動で呼べるようにした
  • 指定キー(デフォルトはInsertキー)を押しながら起動すると、一時的にキューイングなども無視して強制的に、多重起動を許可するようにした
  • 処理完了後に、音を鳴らす、シャットダウン、その他指定ファイルやアプリ等を開く等、指定したアクションを実行できるようにした(コマンドライン /jb の新設)
  • デフォルトで表示する処理先を指定できるようにした [設定→表示]
  • 処理先選択ダイアログを開くときの初期フォルダを少し賢く選択するようにした
  • 処理先にまだ存在しないフォルダを指定したときも、ディスクの空き容量は極力表示するようにした
  • 処理先フォルダの作成を確認なしで行えるコマンドラインスイッチ新設(/md)
  • ファイル・フォルダのタイムスタンプのコピー処理をカスタマイズできるようにした(コマンドライン /ft の新設)
  • フォルダの更新日時を正しくコピーするようにした(NT系)
  • CDドライブなどからコピーするときに、読み取り専用属性を外せるようにした [設定→ファイル属性]
  • 処理先フォルダ名、リネーム名に時刻書式を使えるようにした
  • 自動リネームの書式はサフィックスのみだったが、プリフィックスやリトライ時のみ挿入する文字列などを詳しく指定できるようにした
  • 転送速度表示に「READ/WRITEの平均値」を選択できるようにした [設定→表示]
  • 設定ダイアログのUIを変更した
  • まれに「移動」で上書き確認時に「上書きしない」を選んでも処理元のファイルが削除される(ファイルサイズが同じ時)または落ちる(ファイルサイズが違う時)不具合を修正
  • 上書きしないファイルがあると残り時間が正しく計算されず、ログの処理バイト数もおかしくなる不具合を修正
  • NTFSで、CD・DVDドライブなどをフォルダにマウントし、その中のファイルをコピーしようとすると読み取りエラーになる不具合を修正
  • 外部アプリの設定(メモリクリーナなど)で更新ボタンを押しても「これ以上登録できない」となって更新できない不具合を修正
  • 処理中にESCキーを押しても一時停止しないことがあるのを修正
04/2/53.9.2
  • (3.9.0β〜)処理先選択ダイアログで上書き確認モードを「カスタム」にしても設定ダイアログが開かず、処理開始すると落ちるのを修正
  • (3.9.0β〜)上書き処理モードを「カスタム」にし「問い合わせ」を選択したときの挙動が全般的におかしかったのを修正
  • (3.9.0β〜)Win95でデバイスIDの設定時に落ちることがあるのを修正
  • メモリ確保量の警告値の設定が反映されず、常に4MBで警告していたのを修正
  • 上書き確認ダイアログを表示する瞬間の実装を若干変更(もっさり感が減ったかも)
  • 上書き確認ダイアログで比較アプリを「自動実行」にすると次回起動時も勝手に自動実行していたが、自動実行しないようにした
04/2/13.9.1
  • ヘルプファイルをCHMにしてみた
  • (3.9.0β〜)処理先選択コンボボックスで「お気に入りの登録...」を選ぶと「ffc. dll version error」となるのを修正
  • (3.9.0β〜)確認-READ-WRITEで上書きしないとログファイルの、処理バイト数と処理ファイル数がおかしくなるのを修正
  • (3.9.0β〜)リネームでファイル名の末尾のスペースは通さないが、先頭のスペースをまだなお許してしまうのを修正
  • (3.9.0β〜)リネームダイアログの「これ以降リネーム名を逐一入力する」がESCキーを押すと変化しなかったのを修正
  • (3.9.0β〜)確認-READ-WRITEで2つ以上のフォルダをリネームコピーするときに、自動リネームがOFFだとファイルのリネーム名まで聞いてくる(実際には何も起こらない)おかしな挙動を修正
  • (3.9.0β〜)自動リネーム書式として実行ファイル本体は ffc.iniの[RENAME]form= ではなく3.8.6までの[FFC]rename= を使用していたので修正
  • 「処理が完了したら自動的に終了する」がOFFでも、シェル拡張で起動したときなどに自動終了してしまっていたのを修正
  • WinXPでXPスタイルが有効なとき、上書き確認ダイアログのボタンの見た目がしっくりこないのを修正
04/1/93.9.0β
  • 書き込み方を改善し、多数の細かいファイルの処理がかなり(1〜5割程度)高速化した
  • ディスク領域の書き込み前の予約サイズをファイルサイズ-1バイトにした
  • リネーム時に、入力したファイル名と似たようなファイルを表示するナビゲーション機能をつけた
  • リネーム名を逐次問い合わせできるようにした(リネームダイアログまたは設定ダイアログで指定可能)
  • 無効なコマンドラインオプションは警告するようにした
  • コマンドライン引数のワイルドカードに対応(ただし""で囲ったパスは展開されません。改善予定)
  • 特定ファイル/フォルダを除外できるようにした(ワイルドカード可)詳しくはhelpの「コマンドラインオプション」参照
  • ファイル比較、よく使う処理元/先の編集などをUIから設定できるようにした
  • ファイル比較を自動実行できるようにした
  • ファイル比較アプリを3つ以上登録できるようにした
  • シェル拡張で起動時も処理のキューイングが可能になった(従来はコマンドライン起動時のみ)
  • 新しい/古いファイルの上書きモード指定を細かくできるようにし、従来のUIは廃止。コマンドライン /tXYの新設。
  • エラー表示のメッセージボックスで(デフォルトでは)shiftキーを押しながらOKを押すことにより、以降のエラーを自動スキップできるようにした。コマンドライン /s /sr も新設。
  • 処理した総バイト数、ファイル数などのカウント法を改善した
  • 処理完了ファイル数を、処理数表示領域にツールチップ表示するようにした
  • その他細かな改善
  • シェル拡張で起動時、Ctrlキーなどを押してリネームしようとすると、リネームダイアログが最背面に隠れてしまう不具合を修正
  • リネームで先頭/末尾が空白文字のファイルを作成できてしまうのを禁止した
  • リネーム時のエラーが、エラーファイル数としてカウントされないのを修正
  • 多重起動を「コマンドライン〜」にして、コマンドラインで fromに2つ以上指定すると、終了待機状態から復帰しなかったのを修正
  • 多重起動が「コマンドライン〜」でもシェル拡張から処理ができてしまい、処理後は正しく終了しない(強制終了かCPU100%)問題を修正
  • 上書き確認ダイアログで、「新しければ」の条件を設定しない限り、更新時刻が許容誤差65535msで比較され「更新時刻が同じ」と表示されてしまう不具合を修正
  • 上書き確認ダイアログで「古ければ」で「リネーム」を指定しても、「上書きしない」で扱われることがあるのを修正
  • 確認-READ-WRITEモードで、パス長オーバーのときの「正常終了」という不要なエラーメッセージ表示がされていたのを修正
  • READ→WRITEに切り替わるときに最後のREADファイルでエラーがあると、WRITE時に初めのファイルもスキップされてしまう不具合を修正
  • 設定ダイアログのアプリ→比較アプリの2つのコマンドラインオプションが、設定後再びダイアログを開くと同じになってしまう不具合を修正
  • 指定したメッセージの通知方法に従ってメッセージボックスを表示しないことがあったのを極力修正
  • ffc_shell.dllの安定性の向上
  • その他細かい不具合修正と改善
03/10/93.8.6
  • シェル拡張の右クリック時、3.8.5の挙動にするか、それ以前と同じ挙動にするか選択できるようにした
  • (3.8.5〜)処理中にESCキーを押したとき、一時停止状態になるもののポーズボタンがへこまなかったのを改善
  • (3.8.5〜)シェル拡張右クリックに設定した拡張キーのカスタマイズが反映されないのと、キーを離していても押していたとみなされることがある不具合修正
  • (3.8.0〜)設定ダイアログのタイムスタンプ誤差の設定が、再び設定ダイアログを開いたときに反映されていない不具合修正
  • (3.8.0〜)最小化状態で処理を開始し、ユーザーリネームの処理をするとダイアログが表示されず、操作を受け付けなくなることがある不具合修正
03/10/13.8.5
  • シェル拡張の右クリック時、設定したキー(デフォルトではShift)を押していなければ「コピー」、押していれば「移動」が選択された状態で起動するようにした
  • 処理できるファイル数の上限を1000万ファイル程度に変更(ただし5万ファイル以上での動作テストは行ってません)
  • フォルダを同一フォルダ内でリネームしてコピーするとき、設定したリネームキー(デフォルトではCtrl)を押すことによりリネーム名を指定できるようにした
  • いくつかの動作でキーカスタマイズ可能にした(設定→UI→キーボード)
  • 処理中にESCキーを押すと即座に処理中止になっていたが、一度押すと一時停止し、もう一度押したら中止するようにした
  • 上書き確認のタイミングはREAD-確認-WRITEだったが、確認-READ-WRITEも選択できるようにした。これにより更新ファイルだけ上書きするような場合の処理が高速になった。(ただし動作テストを十分に行っていません)
  • 上書きやリネーム動作をログに残せるようにした
  • 最小化状態で起動して他のインスタンスの終了待ちをした場合、最小化を維持するようにした
  • マニフェストファイル同梱(無いとXPで処理先コンボボックスのアイコンの描画がおかしくなるため)
  • その他細かい改善、コード最適化など
  • (3.8.0β〜)Go!ボタンの描画に関するGDIリソースリークの修正
  • (3.8.0β〜)処理完了間際に残り時間表示がおかしくなることがあったのを修正
  • (3.8.0β〜)一時停止すると残り時間の計算が狂う不具合の修正
  • コマンドライン引数に関するバッファオーバフローの可能性を修正
  • コマンドラインからfromとtoを指定して処理開始した場合、ディスク使用量のバーが正しく更新されない不具合修正
  • リネームしたファイルでは、移動先のファイルサイズチェックがパスされる不具合の修正
  • ごくまれに、READ時にエラーが発生すると、エラーが起きたファイルのリスト中の位置とフォルダ構成により、他のファイルが正しく処理されないことがある不具合の修正
  • 他のインスタンス終了待ち時にCPU使用率がはね上がる不具合の修正
  • ファイルの更新時刻をコピーするかどうかと、Bモードでのディスク領域確保するかどうかが設定した通りに働かないことがあるのを修正
  • その他細かな不具合修正
  • INIファイルのセクション構成を若干変更(バージョンアップした方はINIファイルを作り直すことをお勧めします)
03/7/183.8.0β3
  • (3.8.0β〜)更新上書きで時間の判定が逆だったのを修正(古いファイルを新しいファイルとみなしていた)
  • (3.8.0β〜)タイムスタンプの比較に使う誤差の単位を勘違いしていたのを修正(msと思っていたら0.1μs単位だった)
  • (3.8.0β〜)上書き確認ダイアログのリネームのツールチップ表示が間違っていたのを修正(ShiftではなくCtrl)
03/7/183.8.0β2
  • (3.8.0β〜)シェル拡張がうまく動かなかったのを修正
  • (3.8.0β〜)「ログ出力を少し詳しくした」が実行ファイルに反映されていなかったのを修正
03/7/173.8.0β
  • 「更新ファイルのみ上書き」に対応した(コマンドラインオプションでは /t)
  • 上書き確認時に「新しければ〜>」「古ければ〜」というように条件を指定できるようにした(上書き確認ダイアログで「条件>>」ボタンを押してみてください)
  • タイムスタンプを比較する際に一定の誤差以内なら同一時刻と扱えるようにした
  • 処理先の既存ファイルをリネームする機能をつけた(c:\A というファイルを d:\ にコピーするとき、d:\A が既にあったら、d:のAをBとリネームした後に c:\A をd: にコピー)
  • リネーム名を自分で入力できるようにした(Ctrlを押しながらリネームボタンを押す。以降全てリネームのようなときは、処理中に押しても一応受け付け)
  • ディスク領域の事前割り当てを行う最小ファイルサイズを可変にした(従来は2MB)
  • 強制的にバックグラウンドで起動できるようにした(コマンドラインオプションでは /bg)
  • プログレスバー関係の表示を改良した
  • 処理残り時間、転送速度を表示するようにした
  • 処理の一時停止ができるようした
  • ログ出力を少し詳しくした
  • ログの出力先を指定できるようにした
  • ESCで処理中止できるようにした
  • ffc_shell.dllの自己登録機能を削りダイエットした
  • コマンドラインオプション /t(更新ファイルのみ上書き)、
  • その他細かい改善、コードの最適化
  • 処理先のパス長チェックが安全な方法ではなかった(多分落ちる)のを修正
  • 上書き確認時「以降全て」を選んでも、再び上書き確認ダイアログが出てくることがあるのを修正
  • 上書き確認ダイアログでESCキーを押すと(多分ほとんどの場合)リネームされるという変な動作になっていたので、明示的に「上書きしない」にした
  • 処理先に空き領域が足りないドライブを選択すると、それ以降どのドライブに変更しても「空き領域が足りない」メッセージが出るのを修正
  • (3.7.0〜)処理先コンボボックスの挙動が標準のコンボボックスと違うのを改善
  • (3.7.0〜)処理先コンボボックスで長いパス名がスクロールできずに見えなかったのを修正
  • ディレクトリ作成時にハンドルリークがあったのを修正
  • ファイルの領域割り当てに失敗した場合でも、エラー理由が「正常終了」となるのを修正
  • シェル拡張をアンインストールする際、一部のレジストリキーが削除されない場合があるのを修正
  • その他細かい不具合の修正、危険な実装の排除
03/3/283.7.1
  • (3.7.0〜)多重起動モードが設定値の通りにならないことがあるのを修正
  • (3.7.0〜)半透明度を変更しても更新されないのを修正
  • (3.7.0〜)処理中のファイル数表示がおかしいのを修正
  • (3.7.0〜)メモリ確保量が警告値を下回ったとき、メモリ量描画が変になるかアクセス違反が起こるのを修正
  • (3.7.0〜)最小化記憶が正しく動作しないのを修正
  • (3.7.0〜)処理先コンボボックスの挙動を改善
  • 「ファイルドロップが可能なウィンドウを列挙するアプリ(一部のファイラー等)」がFireFileCopyを認識できるようにした(WS_EX_ACCEPTFILESの動的追加・除去)
  • 処理完了後、ESCキーで FireFileCopyの終了ができなかったのを改善
  • バッファサイズの制限値を64MBより大きくできるようにした
03/3/173.7.0 beta
  • 多重起動の許可モードを選択できるようにし、「他のインスタンスの終了待ち」もできるようにした(バッチ処理ができるっぽくなった)
  • グラデーション描画など表示関係をいろいろ改善
  • メッセージ表示時にアクティブ化、最前面化、最小化復元などできるようにした
  • ファイル処理スレッドの優先度を可変にした(コマンドライン指定も可)
  • ダイアログの位置だけでなく最小化状態も記憶できるようにした
  • ファイル登録時、リパースポイントを認識できるようにした(NT系のNTFS)
  • 処理先履歴に「お気に入り」を登録できるようにし、最大履歴数も可変にした
  • 描画関係の GDIリソースリークがあったのを修正
  • ログファイルの COPYとMOVEが逆だったのを修正(3.6.0のみの不具合)
  • .で始まるサブディレクトリが処理されない不具合を修正
  • パス長チェックを強化した(というか今までは用を成していなかった)
  • その他、細かい修正と改善
11/133.6.0
  • ファイル・フォルダのリネームコピーを実装(フォルダのリネームは処理元と先が同じ時のみ)
  • 上書き確認時に「このフォルダ」項目を追加した
  • ダイアログの横サイズを変えられるようにした(処理中のファイル名が見えないことがあるので)
  • タイムスタンプのコピーを行わないモードを追加した
  • フォルダのタイムスタンプもコピーできるようにした(NT系)
  • 処理先ファイル名の正当性をチェックするようにした
  • ダイアログを半透明表示できるようにした(2000/XP)
  • NT4でディスクの空き容量を取得する際に落ちる不具合修正
  • その他、細かい修正と改善
10/ 13.5.2
  • v3.5.0 はAモード処理時、読み取り時のメモリ転送モードとロジックが正しくなく、パフォーマンスがガタ落ち&処理後(環境によっては)OSが重くなるという全く持って意図した動作をしていなかったので急遽修正
9/21(×)3.5.0
  • 処理先ディスクの空き容量を表示するようにした
  • 書き込み前にディスク領域を事前確保し、できるだけ連続領域に書き込むようにした(書き込み時の断片化が起こりにくくなるかも)
  • メイン画面でバッファ容量が制限値になっているときは「確保率(%)」をグレーアウトし、それが分かるようにした
  • 処理先フォルダが存在しない場合、フォルダを作成できるようにした
  • よく使う処理元フォルダを登録し、処理元選択ボタンから開けるようにした
  • 処理先フォルダ履歴の更新をON/OFFできるようにした(これまでは常に自動更新)
  • 処理先が、シェルで特殊フォルダとして扱われているフォルダ(ネットワークプレイスなど)を認識し、処理先を表示と同じ場所に変えるようにした
  • ファイルの上書き確認ダイアログで、登録した比較アプリの EXE名を ToolTipに表示し、SHIFTを押すか押さないかで何が起動するのか分かるようにした
  • 移動モード時、ファイルサイズをチェックするようにした(デバッグ的な意味合いが強いです。サイズが同じだからといって内容は保証されません)
  • タスクバーが上/左のとき、次回起動時のダイアログが位置ずれる不具合の修正
  • Win2000/XPの一部の環境で、READ時にリソース不足のエラーが出る問題の修正(オプションダイアログで調整可です。ヘルプをご覧ください)
  • 処理元ファイルが「Openはできるが(メディア不良などで)Readできない」とき、エラー処理と回復が怪しくなる問題の修正
  • 1個2GB以上の巨大ファイルと、バッファサイズ以下のファイルを混在した状態で処理した際、不安定になったり、巨大ファイルが途中までしか処理されない可能性がある不具合を修正
  • その他、細かい修正と改善
7/173.3.0
  • ファイルの上書き確認時、「比較」ボタンをSHIFTキーを押しながら押すことにより、別の比較用アプリを呼び出せるようにした
  • 起動時にフォアグラウンドだったアプリを終了時に明示的に再フォアグラウンド化するオプションを設けた(コマンドラインからの呼び出したときなどに有用)
  • タイトルバーに処理完了率を表示するようにした
  • システムメニューに「ダイアログ位置のリセット」を追加した
  • メモリ確保量を最大64MBに制限した。また処理時のワーキングセットサイズを少し増やした
  • 最小化したまま終了すると次回起動時にダイアログがデスクトップの外にできてしまい、見えなくなる不具合を修正(オプションで“ウィンドウ位置を記憶”がチェックされている場合)
  • パスの最後に\マークをつける関数のバグを修正
6/273.2.1
  • Logファイルを作成しない設定になっていると、強制終了することがあるのを修正
  • 処理総容量<バッファサイズのとき不必要なAモード処理が行われていたのを修正
  • 無効なファイルハンドルに対し命令を実行する場合があるのを修正
6/263.2.0
  • Bモード処理時、WRITEの後の READ処理で HDDがガリガリ言って処理速度が劇落ちすることがあるのを対策した(遅延書き込みのために READとWRITEアクセスが同時に発生してしまっていたため)
  • 上書き確認ダイアログで、同一ファイルと思われる場合(サイズと更新日時が一致するもの)、その旨を表示するようにした
  • 処理先でフォルダ作成エラーがあったときの挙動を改善した
  • シェル拡張のコンテキストメニューから起動したとき、処理先選択ダイアログを出すタイミングを変更した(対象ファイルがたくさんあると、UIがしばらくの間固まり、落ちたように見えたため)
6/173.1.0β
  • BモードのREAD時、ファイルをクローズするタイミングを変更した(NTFSで細かいファイルの読み取り速度が若干上がったかも)
  • Aモード時の WRITEキャッシュの ON/OFFをログに記録するようにした
  • TIPSダイアログを表示する条件を ffc.iniが無ければ表示するよう変更した
  • 3.0.0の修正で,2GB以上のファイルを処理する際、プログレスバーの表示がおかしくなる不具合が完全に治っていなかったのを修正
6/113.0.1β
  • 「ファイルを登録中」で止まることがある(v3.0.0〜)不具合修正
6/113.0.0β
  • 同一ドライブ間での移動の際、警告しないオプションを設けた
  • Aモード処理時、書き込みキャッシュを使うかどうかのオプションを設けた。それにより、物理的に異なるドライブ(特にネットワーク)への書き込みの速度が向上した。
  • Bモード処理時、ファイルハンドル数を対象のファイルシステムに応じて自動的に決定できるようにした(NT4/2000/XP)
  • ファイルリストボックスを廃止した。(ただしファイルリストの表示も可能)
  • 処理中のフォルダ名/ファイル名を表示できるようにした
  • 文字列処理などの内部的な部分のスピードアップ
  • 上書き確認の際、2つのファイルの相違を表示するアプリケーションを呼び出せるようにした
  • バッファサイズに対し、警告を出す容量を設定できるようにした
  • 2GB以上のファイルを処理すると、プログレスバーの表示がおかしくなる不具合および、メモリ確保に失敗する不具合修正
  • プログレスバーの文字表示色を改善した(環境により文字が見にくくなることがあったので)
  • その他細かいバグフィックス、実装改善
↓ver2.x.x
3/152.9.3
  • 2.9.2でメモリ確保量を最低限に抑えたが、「バッファが 2MB以下〜」という警告が出てしまう場合があったので改善した
  • メモリ確保に使う APIのフラグが最適になっていなかったのを修正(最近のバージョンはそのせいで処理速度が若干遅くなっていたかもしれないです)
3/112.9.2
  • 処理ファイルサイズの総容量が少ないときは、メモリ確保量を最低限にすることで確保時間を短縮。(例えば総処理容量が 1MBのとき→1MBしか確保しない)
  • NT系で処理先ファイルの属性が [ not読み取り専用 and(隠し or システム)] のとき、上書きに失敗する不具合修正
  • 「ゴミファイルを削除しますか?」という問いを出す条件を変更
3/ 82.9.1
  • 処理先がルートディレクトリだと処理が開始できないことがある不具合修正
3/ 72.9.0
  • 最小化ボタンを追加した
  • ネットワークに心なしか対応(まだバグあるかも)
  • 処理中止やファイルエラー時に処理途中のゴミファイルを削除できるようにした
  • 上書き確認の際、DLLやEXEファイルなどの場合はそのバージョン情報などを表示するようにした
  • 上書き確認の際、対象ファイルをシェルでブラウズできるようにした
  • 上書き確認の際、ファイルの更新時刻をローカルタイムで表示するようにした
  • コマンドラインオプションに上書き確認を一切しないオプションを追加した
  • ファイル登録数が最大(おおよそ 32000個)を超えたときのエラー処理を改善
  • 特定の条件下で、シェル拡張の右クリックメニューに「ここにFFCでコピー」などのメニュー項目が誤って追加されるバグを修正
  • バッファ以外の内部的なメモリ使用量を少し抑えた
1/242.8.0
  • ファイルの右クリックメニューからも処理可能にした
  • 処理の完了バイト数を表示するようにした
  • 処理中のバッファ使用率を表示するようにした
  • エラー発生時、処理を中断できるようにした
  • 総容量がバッファサイズ以下の、1023個以上の細かいファイルを処理すると、途中で落ちる不具合修正
  • ファイル登録時、アクセス権の無いフォルダが存在すると落ちる不具合修正
  • 移動モードのフォルダ削除フェーズで、リストの強調表示が常にONになってしまう不具合修正
  • Win2000/XPで、ファイルをドライブアイコンへ右ドロップしたとき、メニューが拡張されない不具合修正
2002/ 1/ 62.7.6
  • ファイルハンドルがシングル以外で、Bモード処理時、読み取り時にエラーが起こったファイルがあると、以後処理するファイルが破損又はファイル名と内容がずれる不具合(これも相当クリティカル)を修正
12/312.7.5
  • Bモード処理時、ファイル上書きを拒否した場合、以後処理するファイルが破損してしまう不具合(相当クリティカルなバグでした)を修正
12/222.7.4
  • Win2000/XPで、多量のメモリを確保したときの「リソース(クォータ)不足〜」というエラーに対策。「大容量メモリのロック」オプションを追加。
12/132.7.2
  • 処理先選択ダイアログで、処理先ファイル/フォルダをドロップすると、落ちるようになっていたのを修正
12/132.7.1
  • 右ドロップメニューからルートディレクトリへの処理ができない(Toフォルダが無効 となる)不具合修正
  • 処理元にドライブそのものを受け付けてしまうのを禁止した
12/ 62.7.0
  • シェル拡張(右ドロップメニューから処理)機能を用意した。(DLLは一応 β版とします)
  • 処理先選択ダイアログの挙動を少し改善した
  • コマンドラインオプションを少し変更した
11/162.6.5
  • 内部的な実装を一部見直し、場合によっては、処理速度(特に細かいファイルをたくさん処理する時の速度が向上。
  • 2.6.1で、ファイルハンドル設定が無視されるのを修正
11/142.6.1
  • 処理先も D&Dで決定できるようにした
  • 処理先の選択ダイアログで、(フォルダへの)ショートカットを認識できるようにした(v1.1.0以降、いつの間にか認識できなくなっていたので)
  • エクスプローラで「登録されたファイルの拡張子を表示しない」設定になっていると、コマンドライン処理(「送る」メニューから起動したときなど)で、ファイルの拡張子が抜けて登録されてしまう不具合修正
  • Aモードで上書き処理を行った際、ファイルサイズが「上書きされるファイル>上書きするファイル」だと、上書きされる側のファイルが正しく切り詰められない不具合修正(多分v1.0.0からこの不具合が存在)
  • 4GB以上のファイルで、まれに途中までしかコピーされないことがある不具合修正
  • コマンドラインで /to:を ""で囲って与えた時、処理先が正しく認識できない不具合修正
  • エラー処理をもう少し改良(まだ完璧ではない)
11/132.6.0
    デバッグ用のコードが混在していて、Aモード処理が正常に動かないので公開中止
11/ 52.5.0
  • コマンドラインで操作できるようにした
  • 「上書き確認」のダイアログを充実させた
  • 移動モードで上書きしなかったファイルは削除しないようにした
  • コマンドライン解析をちゃんと行うようにした
  • 「以降上書きしない」でも上書きされる不具合修正
  • ファイル名に特定の文字が含まれていると、処理中のパスが壊れる不具合を(多分)修正
  • その他、細かい修正
10/292.4.0
  • ログがあるフォルダをメニューから開けるようにした
  • ファイルハンドルが「シングル」以外のとき、「移動」で、元ファイルの削除に失敗していた不具合修正
10/252.3.2
  • 登録したアプリケーション(メモリクリーナなど)が起動せず、HELPが立ち上がる不具合修正
  • 登録アプリケーションに引数を渡せるようにした
  • ログファイルが出力先の設定を無視し、常にFireFileCopyのフォルダにできていた不具合修正
  • 送り先選択ダイアログとQuickExeモードのダイアログを一緒にするとともに、少し改良
10/232.3.1
  • Win9x系のFATファイルシステムにおいて、Bモードの処理(多数の小ファイルの処理)を、より高速、静音化した
  • QuickExecutionモード(コマンドライン起動時)の処理先選択UIを少し改善した
  • 処理先のフォルダを覚える数を増やし(1→5つ)、コンボボックスで選択できるようにした
  • ログファイルの内容を少し充実させた(ファイル数、処理量、転送速度などを追加)
  • Aモードでのディスクアクセスを少し最適化
  • 「移動」で、ディレクトリ構造の削除に失敗していた不具合と、「読取専用」属性がついているファイルの削除に失敗していた不具合を修正
  • Win2000で「送る」メニューなどからコマンドライン起動した際、ファイル登録に失敗し、強制終了する場合がある不具合を修正
  • その他、細かな改善、修正
10/ 52.0.0
  • フォルダコピーに対応
  • 細かいファイルをたくさん処理するときの速度を上げた
  • 「送る」メニューなど、コマンドラインで起動したときのインターフェイスを大幅に改良
  • 「処理の中断」を実装、マルチスレッド化
  • 簡単なログファイルを作るようにした(OFFも可)
  • エラー処理の改善
  • メモリ確保量を制限できるようにした
  • 「常に手前に表示」をつけた
  • ウィンドウ位置を記憶できるようにした
  • その他諸々の、インターフェイス上の機能追加と改善
↓ver1.x.x
5/181.2.1
  • 処理モード「A」で上書き確認のダイアログが2回出る不具合を修正
  • メモリ確保の最適化及び、確保失敗時のエラー対策
5/151.2.0
  • 「上書き確認」の処理を実装
5/ 81.1.0
  • 処理中のファイルを強調表示するかどうかのスイッチを設けた
  • 「メモリ確保率」と「リストの強調表示の ON/OFF」の設定を INIファイルに記憶するようにした
  • 「送り先フォルダ」の選択ダイアログで、ショートカットを認識できるようにした(というか、当初から認識できると思いこんでいたのが、認識できていなかったので、慌てて修正。Windows標準の「フォルダ選択ダイアログ」を使っていないのは、これをやるため。)
5/ 21.0.1β
  • ファイル関係のエラー対策。(1.0.0では申し訳程度にダイアログが出たが、そこから処理が進まず、強制終了するしかなかった(^^;) エラーがあったファイルはスキップし、安全に処理を続行できるようにする。
2001/ 4/281.0.0β
  • 初リリース

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