■ シェル拡張について

「右クリック」の拡張

ファイルやフォルダを右クリックしたときのメニューに「FireFileCopy...」が追加されます。選択すると、処理先選択モードで FireFileCopyが起動します。

コピーモードはデフォルトで「コピー」、Shiftキーを押しながらメニュー選択すると「移動」で起動します。キーアサインは変更可能です。前回起動時のモードで起動するように変更もできます。(設定→操作

またエクスプローラで「コピー」や「切り取り」をした場合、FireFileCopyで任意のフォルダに「貼り付け」ができます。デフォルトでは、コンテキストメニューに「FireFileCopyで貼り付け...」も追加しますが、消すことも可能です。(設定→操作

「右ドロップ」の拡張

ファイルを、目的の場所(フォルダやドライブやデスクトップ)に右ドロップしたときのメニュー項目に「ここに FireFileCopyで〜」 が追加されます。FireFileCopyは、ドロップ先を処理先としてファイルのコピー/移動を行い、完了後、自動的に終了します。

処理前に各種設定をしたい場合、起動時にShiftキー(→設定→操作で変更可能)を押してください。自動的に処理開始しません。

インストール/アンインストールは、FireFileCopyのオプションダイアログから、シェル拡張の「セットアップ...」ボタンを押すか、setup_shell.exe を直接実行します。
レジストリ(HKEY_CLASSES_ROOT)を操作するため、NT系OSでは Administrator権限が必要です。権限が無い場合、インストールの如何に関わらず「FireFileCopyシェル拡張をアンインストールします」と表示され、セットアップできません。

■ メニュー項目のカスタマイズ

シェル拡張セットアップで、メニュータイプを「ユーザ定義メニュー」にすると、エクスプローラのメニューに追加する項目を、下記のようにお好みでカスタマイズできます。


<<目次へ戻る