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一大率・難升米の読み方 |
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阿曇連 |
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第
11章 卑弥呼の出自
第
4の鍵は「阿曇連(あづみのむらじ)」である。古代より阿曇連(阿曇家)が祀ると伝えられ、現代に至っても、その子孫(阿曇氏)が祭祀を執り行っている神社。全国に
1社しかない。【志賀海神社】
【神社名の読み方】
志賀海(しかうみ)が一般的であるが、(しかのうみ)、(しかかい)などと読まれる場合もあるようだ。「神道大系」<延喜式神名帳註釈>には「志賀海神(しかのわたつみのかみの)社」と仮名が振られている。
【住所】
福岡県福岡市東区志賀島字勝山
少童命(綿津見神)の本貫地は志賀海神社が構える福岡市東区志賀島であった。
すると、卑弥呼(初代天照大神)と部族神との関係は次の表のようになる。
| 11-4・卑弥呼と部族神-2」 | ||||
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国名 |
支配者 |
支配者の |
支配者の |
祭祀の地 |
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邪馬台国 |
卑弥呼 |
? |
少童命 (綿津見神) |
志賀島 |
|
台与 |
南部日向 |
筒男命 |
南部日向 |
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では、卑弥呼は志賀島の出身で、志賀島に拠点を持つ豪族の出自なのだろうか。いや、これも早計過ぎる。
本節では、卑弥呼の出自は
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