(17)AB4レオーネのホイールを変えてみる。
 

AB4を購入して2年。今年の6月が私がオーナーになって初めての車検でした。
昨年にマフラーに大穴が開いて対策し、交換時期だったリアのブレーキパットを入手できていたので目立った事件もなく無事に終了しました。
このところ忙しかったので、AB4は前オーナーから譲り受けてから何も変更しておらず、変えたのはオイル類のみの状況でした。
私は元々、「鉄チン主義者」であり「ホイールキャップ主義者」なので、どうもアルミがなじめません。前オーナーがセンスが良かったので、白いエンケイは力強いレオーネのイメージに良くあっていましたが、私には派手すぎる・・・。そう思いながら2年が過ぎました。早いものです。

今回、一念発起しホイールを鉄チン化し、ドノーマルおっちゃんレオーネへの変身を遂げました!!
ホイールはセンターキャップと貴重なホイールリングがセットでオークションで購入。さすがに競り合わなかったです・・。



ホワイトアルミで凛々しいレオーネセダンが・・・。



渋すぎる!激渋です!ある意味でレオーネ上級者向けです。


ホイールというのは、クルマの雰囲気を大きく変えるものです。
鉄チンとセンターキャップ仕様が、ここまで渋いとは思いませんでした!渋すぎて鼻血が出そうです。それと同時にすごい気に入りました。
以前のAB4は、クルマ好きが乗っているのかなと思わせる雰囲気でしたが、鉄チン・ドノーマルに若年層が乗っていると、興味本位ではない覚悟の乗車という雰囲気ですね。

タイヤもノーマルサイズに変えたて細くなったので、非常に乗りやすくなりました。発進時や車庫入れは楽です。
悪い面は、調子に乗って走っているとセンターキャップとホイールリングがはじけ飛んでいかないか心配で仕方ないことですかね・・・。

昭和50年代は、フルホイールキャップが珍しい時期で、過渡期的にセンターキャップと上級車種にホイールリングが設定されていました。プラスティックにはない、メッキの魅力があります。
現代では、メッキを多用したAB前期レオーネの方がAAレオーネより人気があるかもしれませんね。


ホイールリングがあると貧相にならないのが不思議。



おっちゃんファミリーセダンのできあがり〜。脇に原さんと岩崎さんが立っていそう。

コラムトップへ


サイトトップページへ



製作・著作 スバルレオーネ オーナーズクラブ
all rights reserved Copyright (c) SUBARU LEONE Owner's Club.2005