スバルレオーネ茨城 中古車・部品取り車コーナー
 

最末期のAL5ツーリングワゴンです。センターデフロックとハイトコントロール付き(正常作動します)です。
長野県のクラブメンバーの所有者で、維持費の問題から2009年末に一時抹消された車体です。
下回りは車検ごとに錆防止のためにブラックで塗装していたそうです。雪国特有の酷い錆はありません。

現状は所有者の引っ越しによる保管場所の都合で、茨城県内のクラブ本部に預かっています。

【車体の状況】
現在、機関的に不調や目立ったオイル漏れはありません。。
ひどいレベルではないですが、不都合な部分を以下に列挙します。
(1)左フェンダー部が塗装の下から錆がでています。下記写真を参照ください。
(2)ボンネットにへこみ部分有り。
(3)リアゲートダンパー抜け。開時の保持ができない。
(4)ドライブシャフト上のハイトコントロール配管を固定するクリップが欠品し、針金とタイラップで固定。
(5)左リアタイヤハウス部に、ぶつけた跡あり。錆びが出ています。

【現車確認について】
事前の日程調整が必要ですが、土日・平日ともに対応可能です。
現車の確認も歓迎します。希望者はページ下のメールマークから管理人にご連絡ください。

【レオーネ茨城 管理者の寸評】
オリジナル状態を良く保ったワゴンです。
所有者がガソリンスタンド勤務なので自分でマメに整備され、下回り塗装を車検ごとに行うなど、良く手入れされていると思います。
車体は機能上に大きな欠点がなく、走行距離が9万キロなので状態が良いものと思います。
実際に試乗しましたが、雑味の無い非常に静かなエンジンです。無理な運転をしていないのがわかります。
パワステ・パワーウインドウ付きで、非常に扱いやすいレオーネです。


【車検上のポイント 】
(1)エンジンオイル滲みが多少ありますが、洗浄すれば車検場でOKとなるレベルです。
(2)ブレーキは正常に作動しますが、前輪キャリパー、ディスクに全体的な錆びによる腐食があります。後輪は錆びはあるものの問題ないレベルです。前輪ブレーキは緊急ではないですが純正部品が出るうちに交換しておいた方が良いレベル。このままでも車検上問題なるレベルではないです。
(3)マフラーはタイコ部分の腐食が激しい。現状はガス漏れはありませんが、寿命は短そう。

管理No. C-019
価格
\10万
車名
レオーネツーリングワゴン
グレード・仕様 ミッション
1.8 ST/2 5MT
年式 車体型式
昭和63年 AL5
走行距離 エンジン型式
9万Km EA82
不具合箇所
本文参照
車検 車の保管場所
一時抹消状態 茨城県内
保管の状況
屋外
所有者の意向
名変確実な方。
大事にしてくれる方。






左フェンダーの錆び(塗装が薄くなって錆び発生)とボンネットの凹み



ホイールハウスに擦り傷あり。錆びが多少あります。



オイルパン部分、ミッションエンジンの接続部分にオイル滲みあり。まだ車検合格レベル。



ブレーキは正常動作。しかし、前輪は錆びがひどいので部品があるうちに交換をお勧めします。



後輪ブレーキは錆びが少なく問題なし。足回りは錆び進行防止のため塗装した方が良い。



車体下部はきれいな状態。ただし、マフラーのタイコ部分の寿命は短そう。2011年8月現在ガス漏れなし。


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