libyファブリーク・体験ボランティア

今、日本の福祉制度はいろいろな面で多くの課題に直面しています。こうしたボランティア体験を通して、そうした課題を一緒に考えて頂き、これまでの「福祉」の領域を超える「新しい公共」「新しい福祉」を共に考えて頂ければ幸いです。






▼対象

ボランティア活動に関心のある中学生から25歳くらいまでの方

▼時期

夏休みを中心に

▼主なボランティア先

ハンセン病療養所 栗生・楽泉園(群馬県草津町)、ケア・センターやわらぎ国分寺、藍工房(世田谷区)、葛飾学園 等

▼ボランティア感想から

Aさん(プレーパーク)

遊び場では子供達と一緒になって遊べて、まさに子供に返ったかのようでした!子供達からたくさんの遊びを教えてもらい、こちらがお礼を言いたいくらいです。日常使っているものから、よくこんなに色んな物を作れるなぁと、びっくりしています。絶対にまた行きたいです!今度行った時は、教わり損ねたベーゴマ、教わりたいです。

Bさん(重症心身障害児者の会)

「日帰りタクシードライブ」は、美和ちゃんと、先発隊で、行ってきました。1人の障害児に付くという役割ではなかったので、その場で言われた事を、こなした、という感じでした。ぬいぐるみに入って、と言われて、美和ちゃんとブタの着ぐるみを着て、歌ったり踊ったりしてきました。着ぐるみを着たのは初めてだったので、こんな感じでいいのかなぁ、と戸惑いながら、まぁ、これも経験だ。と思って、楽しんできました。自分の役割は、障害者の方と、じっくり関わるというよりは、広く浅くだったので、Yのキャンプと比べて、物足りないと思うところはありましたが、今回は初めての参加だったので、かえって全体が見えて、良かったのかもしれません。次回、もし参加できたら、今度は、もっといろいろな人と関われるだろうと思います。

Cさん(保育室)

初めの3日間は0歳児の担当になり、ミルクをあげたり、おしめをかえたりしました。0歳児と接してみて驚いたことは、赤ちゃんの表情が非常に豊かだったことです。残りの2日間は1~2歳児の担当で着替えの補助や子供と一緒に遊んだりしました。0歳児と比べておしゃべりができる分、楽しかったです。5日間を通してみて、健康的な小児について学ぶことができました。今回の経験を看護師になるために生かしていきたいです。ありがとうございました。



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