※書き漏らしたこと、思いついたことを随時、ここに補足します

解剖学実習(2006/5/8)
2年になり解剖学実習がはじまりました。うちの大学では、時間的拘束は2年前期の今がピーク(週に3回13:00〜20:00 & 土曜10:00〜17:00)。非常に中身の濃い実習です。ただ所属している野球サークルの練習にほとんど行けないのが残念。僕はWEB制作の仕事を夜中に家でやっているので大丈夫ですが、周りではバイトのやりくりも大変そう。

祝・授業料免除決定(2005/11/26)
1年後期の授業料免除が決まりました。勉強してうまく6年まで免除できれば、300万近くも家計がうくのです。下手にバイトするより勉強する気になりますねえ。

医学部の忙しさと単位認定について(2005/11/1)
うちの大学は1年時は週2日が専門(医学系)、残りの3日が教養となっています。普通は大体1〜4限、時には5限までびっしりと講義があるのですが、僕は教養のほとんどで単位認定が認められたため、週2日ちょっとの通学でいいのです。ありがたい話ですねえ。というわけでバイトはかなりできます。2年もヒマかと思っていたんですが、解剖が始まり忙しくなるようです。3年の方がヒマらしい。まあ忙しいといっても所詮学生なので、バイトする時間が全くないなんてわけではありません。ちなみにほとんどの学生が部活をしてます。

授業料免除について(2005/7/1)
大学の授業料免除というのは、「成績の上位5人に入るような成績をとらないといけない」みたいな、ものすごくシビアなものだと勝手にイメージしてたんですが、実はそうでもなく、成績は学年の上から1/2に入ればよい、ということを知りました(他の大学でもそうかは不明)。それより親の収入などの審査基準が厳しい。僕のように結婚していて独立生計であれば比較的通りやすいらしい。
注)長崎大学の友人は、僕と同様に結婚していたんですが、独立生計と認められず、それどころか親の収入は両方のものを足して計算するらしく、授業料免除にはならなかったそうです。大学によって基準がかなり異なる模様。

合格後の高校生物の勉強(2005/4/20)
僕の入学した大学は生物を勉強せずに医学部に入学する人が非常に多くいました(2/3くらい!)。ただ大学で学ぶ生化学や細胞生物学など、すべての基本は高校生物であり、非履修者は必ず自習を強要されます(ヒトに関するところだけでいいけどね)。そこでまず春休みに「忘れてしまった高校の生物を復習する本」(中経出版)を読んでおくことをオススメします。簡潔に面白く書かれており、3日くらいで読めるいい本です。


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