VF-25F  MESSIAH 製作過程  その2

他の方の製作記事なんかを見ていても、簡単フィニッシュで仕上げるにしても
尾翼の縁の白い所や赤い所なんかは、シールやデカールじゃなくて、
塗装で仕上げた方が綺麗に仕上がるなんてよく書いてあったもんだから、
オイラも久々にマスキングチャレンジ!!


と意気込んでみたものの、こりゃぁマスキングだけで2〜3時間コースだな。
テープじゃ時間かかるし、ゾルだと乾くの待ってらんないし・・・。
そもそもパーツ洗浄はおろか、表面処理すらしていないせいか、ゾルをはじいちゃってうまく乗ってくれない。



と言う事で、最近月1モデラーなオイラには、時間がもったいないので、
シールかデカールで行く事にケテーイ。

何とかなるでしょ。きっと。



って言う試行錯誤と判断を下すまでに1時間消費(涙)






そうと決まればガシガシ組んで行きましょう!と言う事で、
主翼周りなど胴体部分から製作続行。

なんとも複雑な形状をしているね。

尖がってる所はホントに尖がっていて、作業中ちょっと指が痛いシーンも。




因みに胴体部分のこのアングルからのカット、
バトロイド時のキャノピーやコクピットの位置がよく解かるね。


















主翼付け根部分のモールドなんてホントにもの凄いね。

今回無塗装の予定だし、正直これが見たいってのが大きかったので、
スミ入れはかなり早い時期(ランナー状態)からやっちゃっってました。

うーん、ウットリ。






昔のゼントランの艦船の香りがするガンポッドや、
シールドなんかを作って今日はここまで!!



あとは、2個ずつ作るのがいつもどうしてもメンドクサイ、
腕と脚ですな。









腕と脚の無い状態でも、ヨイショっと変形させれば、この通り。

カッコイイファイター形態がミエテキタヨ。



第2話の腕がもげちゃったシーンが蘇って来るね〜。
 
 
ランカーって。




やっぱり頭の埋まってる位置は変形の肝ですな。
肩関節やら股関節が一箇所に集約している中央部。

スッゲー!!