1, 心・意識のあり方
なによりも心のあり方が大切です。自分の心・他人の心、目に見えないけれど大切な事に目をむけて、日々をすごしましょう。
自然と沸き起こる愛と感謝の気持ちは、最高エネルギーの癒しです。生きている時間のできるだけ多くの多くの時間を愛と感謝で満たせることが、幸福な人生そのものです。
人間関係や日常の生活のなかに、できるだけ多くの感謝を見つけ、自分の内側に携えてください。感謝は感謝を呼び愛をもたらします。
マイナス思考が起こった場合、できるだけ早く何らかの方法で処理することが大切です。マイナス思考は、過去に蓄積された思考パターンから来る単なる幻想です。その幻想を抱くこととなった根本原因を断ち切り、改めましょう。そして、そのマイナス思考をがもつ、“自分を前へ進ませない罠”に気づきましょう。
瞑想・イメージ療法・自分なりの気分転換・祈り・ヨガ・気功・呼吸法・・・・・気持ちよくて自己の統一を感じられるものであれば何でもよいです。自分なりの転換パターン行動を身に着けましょう。
2、食べ物
生命力の高い食材バランスのよい割合で用意し、できるだけ生命力を落とさず調理し自然と湧き上がる感謝の気持ちとともに、ゆっくりと腹八分目に食べることが大切です。
★生命力の高い食材・・・大切に創られた無農薬・有機農法・自然農法の食品。過度の精製や加工を施されていない食材。旬と身土不二を意識しましょう。旬の野菜には、その季節に必要な養分がふくまれています。その土地で取れた野菜には、その土地(気候)で生きるのに必要な栄養が含まれています。ここでいう栄養には、現代科学では検出できない微量要素や、それらの絶妙なバランス、また人間に必要な微生物類も含まれます。
★バランスのよい割合・・・基本を穀物・野菜食におきましょう。植物:動物=8:1、肉や魚・牛乳・卵類は、できるだけ質の高い(健康的に生きていた動物の)食材を、少量楽しみましょう。それらには、旨みと動的なエネルギーが凝縮されています。動物性の割合の適正は、すんでいる地域・気候・季節・体質・肉体労働の有無などの違いによって、個人差があります。
★生命力を落とさず調理・・・裁断・加熱・時間・冷凍の強度により、生命力は、食材から発散し抜けていきます。食材の持つうまみ(エネルギー)を最大限生かすよう心がけましょう。生命エネルギーを効率よく心身に取り込むよう意識しましょう。
★自然と湧き上がる感謝の気持ち・・・大自然の恵みと、手間隙かけて愛をこめられてきた時間に思いをめぐらせ、この食べ物が、まさに自分の体と心を形作ってくれるということを感じれば、自然と感謝の気持ちは湧き上がります。かのうであれば、生産者や生産地と接触をもちコミニケーションを図りましょう。もっとつよい喜びがうまれます。
★ゆっくりと腹八分目・・・口の中でも生命エネルギーは発散され、体内に取り込まれます。じっくり味わうことでしっかりと消化され、深い満足感と充実感がうまれます。食欲を満たすものは、物理的な意味と精神的な意味合いの両方があります。
●化学物質は常に有害であり危険です。可能な限り避けましょう。
生命に「不必要な化学物質は、気や血の流れを悪くし、精神や意識のあり方にも影響を及ぼす可能性を持っています。また、化学物質の影響は短期間で現れるとは限りません。体内に蓄積し、あるとき突然堰をきるように発症することもあります。
しかし、多少のやむおえない摂取を恐れる必要はありません。こだわりすぎで恐れるあまり精神不安定になるとまったくの逆効果です。健康体が持つ生命力・排泄力を信じましょう。体は、心から信じていることには従順に従う傾向があります。
●調味料は本物を選びましょう。本物は生命力を高めますが、偽物は低める可能性が高いです。
3、生命力を高める生活
現代では、目に見えない周りの環境への防衛策が必要です。意識がなければ知らず知らずのうちに悪影響をうけてしまいます。そして、このことは、自分だけでなく自分の子供への影響が大きいのです。
電磁波・経皮毒・水・空気に関して、自分が本当に望む事実と対策を考慮してください。
体内に化学物質を入れず、生体の正常な電界を保っていれば、たいていの疲れは、休息・睡眠で回復します。
また、回復を早めるため、もしくは、影響を最小限にするために運動は有効な対策のひとつです。
大切なことは、さまざまな『ゆがみ』は、小さいうちに気づき、そのつど解消することです。いつも自分の内側に耳を傾け心身のセルフケアを行いましょう。
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